<07月02日のトレーニング>


■デッドリフト(ナロースタンス)
60キロ×10回(ウォームアップ1)
100キロ× 5回(ウォームアップ2)
130キロ×10回(メインセット)

■ダンベルベントオーバーローイング
20キロ×10回
25キロ×10回

■チンニング
10回×3セット


ワークアウト時間:30分間


<まとめ>


デッドリフトをやろうとジム内のウエイトエリアに行くと大学生位の男性トレーニーがデッドリフトをやっている所でした。


フォームが特徴的だったので話し掛けてみるとウエイトリフターとの事。以前から気になっていたフックグリップについて質問してみました。


フックグリップを知っている方は結構いらっしゃると思いますが、知らない方の為に説明するとベーベルを握る時、親指の上から人差し指と中指で抑えこむ事でストラップを使わなくても握力を殆ど使うこと無く強いグリップが得られます。


但し慣れないと親指が潰れる感じでめちゃくちゃ痛い。今までも試してみた事はあるのですが、痛くてこの握り方を諦めていました。


このウエイトリフターいわく、慣れれば高重量でも痛みを感じないとの事。慣れとは凄いものですが、今日も60キロで10回やるのが精一杯でした。習得までかなり時間が掛かりそうです。


デッドリフトに限らず、ベンチプレスやスクワットでもとんでもなく強い方やフォームの上手い方がワークアウトしている場合もあるので、そういう場合は教えを請う方が勉強になりますね。


このウエイトリフターは気持ちよく教えてくれましたが、トレーニーによっては教えるのを嫌がる人もいます。それは有料セミナーを多く受けてきて元手がかなり掛かっているので、かなり親しい人や情報をギブアンドテイクしないと教えられないと言われたこともあります。冗談でしょうけど昼飯をおごるとかそういうものがないとダメだと(笑)


僕の場合であれば教えるのが好きなので、比較的得意なベンチプレスであればセミナーやビデオ、経験で培った知識を問われれば教えます。インターネットで得た知識もあるし、上級者のトレーニーもブログやHPで基本的に無料で皆さん情報を発信されている方が多いので、情報を抱え込んでいるのも如何なものかとも感じます。それを職業にされている方は別ですが。


結局トレーニングの情報や技術は日進月歩なので、アウトプットする事で新たな知識を勉強して、情報共有出来れば良いと思いますが、皆さんの廻りではいかがでしょうか?


話が脱線しましたが、デッドリフトの話に戻ると2セット目からは普段通りストラップを使用し、メインセットに臨みます。


前回は150キロ×5回。かなりシンドかったのでMAX換算表でこの重量に重量を下げて換算すると130キロ×10回が同強度だそうです。しかしベンチプレスの換算表なのでデッドリフトではちょっと違うかもしれません。


ただ130キロを10回やる方が150キロを5回挙げるよりもかなり楽だったのは確かです。換算表では計算出来ない部分もありますが、大胸筋とのバランスを取るための背中のワークアウトなので、重量にこだわらずやっていきたいと思います。


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