<06月25日のトレーニング>


■デッドリフト(ナロースタンス)
60キロ×10回(ウォームアップ1)
100キロ× 5回(ウォームアップ2)
130キロ× 2回(ウォームアップ3)
150キロ× 5回(メインセット)

■プルダウン
120ポンド ×20回
150ポンド ×20回


ワークアウト時間:30分間


<まとめ>


平日にジムへ行く時間が出来たので、週末にベンチプレスをするとして今日のワークアウトは背中のみとしました。


楽しいベンチプレスと違い、デッドリフトをやる日は少し身構えます。というのも初めからキツイ事が分かっているので、メインセットの重量を下げるべきか否かと頭のなかで逡巡し、重量を決めないままジムに来てしまいました。


前回のデッドリフトでもメインセットは150キロ×5回。今の僕にとっては正に荷が重い重量です。決まってデッドリフトの次の日は疲労感がどっと出るので140キロ×8回にしておこうか?120キロ×10回で効かせながらやるか?


結論としてメインセットは前回と同じ150キロ。あまり先を考えずにやってみました。デッドリフトで一番キツイ所はファーストプル。2回目以降は勢いで出来るのですが、1回目を挙げる時、全身の筋力を振り絞り、頭に強烈に血がのぼるのが分かります。循環器的には危ない種目ですね。


ただ、キツイ思いをしても背中の筋肉を鍛えるのに一番良い種目がデッドリフトだと思います。特に筋肉を付けたい所が両方の肩甲骨の中央あたりにある菱形筋。Tバーローイングやベントオーバーローイングも効果的ですが、僕の場合一番実感出来るのがデッドリフトですね。


昔からベンチプレスばかりやってきたので、ここへ来て四十肩というか、肩こりが酷いので一時期クリニックへマッサージを受けていたのですが、そこで指摘されたのが大胸筋と背筋のバランスの悪さという事で、それ以来背中の種目を極力やるようにしています。


デッドリフトをやった2,3日は筋肉痛やら疲労感で大変ですが、そのおかげで肩こりが軽減されてきました。


今回のブログタイトルで「デッドリフトで肩こり解消!?」と書きましたが、要は筋肉バランスを整える事で体調も整うという事だと思います。


そういっている横でデッドリフトを180キロ×8回とか、200キロ×5回でセットを組んでいるトレーニーを見かけると俺って弱いな~と思いますが、自分は自分というスタンスで背中の種目はやっていきたいと思います。


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