<04月03日のトレーニング>


1.大腿四頭筋
■スクワット
60キロ×10回(ウォームアップ1)
80キロ× 8回(ウォームアップ2)
100キロ× 5回(ウォームアップ3)
120キロ× 3回(ウォームアップ4)
130キロ× 8回(メインセット)

■レッグエクステンション
30キロ×30回
60キロ×30回
70キロ×30回


トレーニング時間:30分間


<まとめ>


ジムでトレーニングしていると、見学者がたまに来ます。僕は大概ウエイトトレーニングエリアにいるのですが、中年男性とおぼしき人物がジムの職員と共にジム内を見学していると


見学者「僕は筋肉をあまりつけたくないから、有酸素運動を中心にやります。」


と言ってウエイトエリアを去って行きました。心配しなくても筋肉はなかなか付かないですよ~、と心の中で突っ込みました。一生懸命にトレーニングして、ようやく数ヶ月単位で筋肉の成長が実感できるものですから。


痩せるにしても筋トレは非常に有効で、今流行っているライザップ等のパーソナルトレーニングでは2ヶ月位のカリキュラムで筋トレと食事制限(糖質制限)を徹底的に行うことで体重20キロ減とか宣伝してますね。


今このブログを見ている方は熱心なトレーニーの方が多いので、こういう勘違いをよくご存知だと思います。今日はこの勘違いに遭遇しました。


レッグエクステンションのインターバルを取っていると、70歳オーバーの男性がレッグエクステンションをやり始めました。


10回位ゆっくりとこなすと、1分位座ったまま休んでいます。また10回やってまた休憩。1セット終わったら一旦そのマシンを離れてくれたら良いのですが・・・


そうこうして5分位レッグエクステンションを待ちました。待っている間、やはり70歳位の男性たちの会話が聞こえてきます。


男性A「俺ら筋トレしても現状維持で良いんだよな。今の年になって筋肉なんていらないよな。」


男性B「そうそう。重いものではなく回数をやれば良いんでしょ。」


やはり心の中で突っ込みます。


僕の心の中「現状維持を目指してトレーニングしていたら落ちていく一方ですよ。トレーニングで筋力を向上させてこそ現状維持出来るのに。」


高齢者になると関節や靭帯も傷みやすいし、血圧の問題もあります。だからこそバーベルやマシンで反動を使ったり、息を止めて限界に近い重量で追い込むのは良くないと思います。


スクワットやデッドリフトではなく、軌道の安定したマシンやTバーローイングを選択すれば高齢者でも筋力向上は目指せるし、社会問題にもなっているロコモティブシンドローム(加齢に伴う運動器障害)も防げますね。


長々と書きましたが、要するに「筋肉は1日にしてならず。」という事です。要したらホント短いですが(笑)


ここからようやく今日のワークアウトに関して書いていきます。


今日のターゲットは大腿四頭筋。スクワットとレッグエクステンションを選択しました。スクワットは中11日のオフを取りました。ホントは中6日が理想ですが、デッドリフトを絡めるとこの位の間隔になります。


以前はフルスクワットに拘っていましたが、最近はハーフ位のしゃがみにしています。パワーリフティング的に言えば完全にNGですが、ジャンプ力の向上や足の形を整える意味合いでしゃがみを浅くしています。


それにしてもオフが少し長かったせいかスクワットの体感重量が重く感じました。素早い動きを意識しましたが、結構キツかったです。


その後レッグエクステンションに移行しましたが、上記でも言った通り待ち時間の長いテンポの悪いワークアウトになってしまいました。マシンは共用物ですから仕方ないですね。


週末はパワーリフティングの大会があります。ワークアウトは休んで応援したいと思います。


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自重でのバリエーションに富んだスクワット動画です。


自重といえども100回スクワットするのは辛いものです。肉体的な疲労も勿論ですが、精神的にも我慢が必要です。


この紹介したスクワットは10回を1単位として様々な方法のスクワットをします。これはキツイものの楽しくスクワット出来そうですね。


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