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今日のコラム&ニュース
改めまして「ジムで起こったトラブルにショック」という記事に多くのコメントを寄せて頂きありがとうございました。
2012-12-02 11:03:30
●ジムで起こったトラブルにショック
このトラブルは僕側の私見であり、相手側から見れば全く逆の状況説明になると思います。
だからこそ誰が悪いというのではなく、この経験を今後に活かせればと思えるようになりました。
ここで気持ちを切り替えて、楽しいブログ作りをしていこうと思いますので、下記の記事をご覧下さい。これからもよろしくお願い致します。
▲ダイナマイト・キッドの生涯 英で映画化
http://www.nikkansports.com/battle/news/p-bt-tp0-20121203-1054852.html
80年代に活躍したプロレスラー、ダイナマイト・キッド。当時大人気だったタイガーマスクの相手役としても有名でした。
タイガーマスクの華麗な空中殺法に当時小学生だった僕も手に汗握っていましたが、いつしかダイナマイト・キッドの瞬発力に溢れた、キレのある戦い方と、盛り上がった胸板や僧帽筋、端正な顔立ちのダイナマイト・キッドもカッコイイなと思うようになりました。
下記の映像は新日本プロレスから全日本プロレスに移籍した26歳当時の映像です。
新日本プロレス時代よりも更にビルドアップし、精悍さも増しています。全盛期といっても良いでしょう。
プロモーション用のトレーニング風景もありました。
ブリティッシュ・ブルドッグスとしてコンビを組んでいたデイビーボーイ・スミスも懐かしいです。
魅力的で素晴らしいプロレスラーでしたが、世界最大のプロレス団体WWF(現WWE)に上がって活躍するものの、椎間板に大怪我を負ってしまい、それから全日本プロレスやみちのくプロレスに登場するのですが、全盛期の身体つきは見る影もなく、小さくなっていました。
WWF時代の椎間板の怪我の影響からか、現在は車椅子生活だそうです。
まだ53歳と若いですが、彼だけでなくプロレスラーは引退後、膝や腰の後遺症で悩む人が多いそうです。
プロレスは攻撃するのも魅力ですが、相手の技を上手く受けたり、コーナーポストからダイブして受け身を取る等、打たれ強さを併せ持った肉体を作らなければなりません。
その為腕立て伏せやヒンズースクワットを何百回、何千回とこなして強靭な肉体にしていきますが、やはり何十年もレスラーをやれば関節を始めとする肉体はボロボロになります。
僕がトレーニング好きな理由として小さい頃からプロレス好きな事が理由の一つですが、筋肉や強さの象徴でもあるプロレスラーは自分の身を削りながらファンに喜んでもらう姿勢には尊敬しますね。
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