もうすぐ手術してから一年。
まだまだ検診はいかなきゃ。
今もまだ心配してくれる人がいる。
ありがとう。
あの日のことを書きましょ。
んとね、
あの日はバイトの飲み会で
深夜営業終わりにみんなで
飲んでたの。
あたいちゃんは1人で
鏡月ボトル開けてて
ちびちび飲んでたら
急に今までにない
お腹の痛みがあって
お手洗いにたったんだ。
そしたらね、
立ってられない程の痛みに
襲われて冷汗ダラダラで
自分でもびっくりで
倒れちゃったんだ。
ちょうど携帯もってたから
バイト仲間で幼馴染の
さとーさんに
助けて...
と電話。
そこからはほとんど
記憶にないんどけど
病院連れてってもらって
検査して緊急手術。
マミーもパピーもお仕事で
連絡取れなくてばぁばに連絡。
元々、前の検査結果で
卵巣腫瘍が15㎝くらいまで
大きくなってたから
12月に腫瘍部分だけ
摘出手術が決まってたから
覚悟はできてたけど
やっぱりいきなりだと
ものすごく怖かった。
今回の場合
腫瘍部分が大きくなりすぎて
捻れちゃったらしくて
激痛が起こったんだって。
手術前は飲食禁止
もちろんお酒なんてダメ
なんだけど緊急のため
一時間くらい時間おいてから。
駆けつけたばぁばとじぃじと
命の恩人幼馴染に見送られ
いざ、手術。
オペ室はよくドラマとかで
みるあのかんじそのもの。
手術台に移され
マスクやらチューブやら
つけられ3秒後には
寝ていた。
そこからはなーんにも
記憶なし。
麻酔が切れて起きたら激痛。
全身が痛くて痛くて
夜中にも関わらず大泣き。
吐き気もするし
痛みで動けないし
人生で1番辛かった。
看護婦さんに
痛み止めと睡眠薬
点滴にいれてもらって
何時の間にか就寝。
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