
靴教室:靴のデザインを描けるようになろう!
今週から
『靴のデザイン実践講座』
を開始しました!!
今週は
「DERBY」
ダービーデザイン
生徒さんたち、慣れないながら上手に描けていました!
今まで絵はほぼ描いたことないです。。。。
と話している生徒さんもおりましたが
「靴のデザイン・ドリル」を作りましたので、
お家でも「ドリル」の宿題頑張ってみてくださいね。 誰でも描けるようになります![]()
描くことによって、細部のこだわりや、全体のバランスが把握しやすくなりますし、
新しいアイデアが浮かびやすく、深く考えることができます。
また、お家でも簡単に学べる工程ですので、時間がある方はどんどんお家で上達できまうよね。
そして、世界で1足の
ドリーム・シューズ
制作に向けて構想を練れますね。
靴教室なので、「靴が好き
」って方々の集まりですが、
”自分の靴の縫い目をちゃんと見たことがない。。。”とか
”自分の靴のデザインもそもそもそんなにじっくり見たことがない。。。”という方が多いです。
デザイン画を描くにあたって、自分の靴も今一度じっくり見てみると新たな発見も多いはず。
年内は、靴のデザインについての『ショート講座』を色々と行っていきます。
それから、
靴のデザインと、パターン・カッティングについて学ぶ際には
必ず、”土台となる基礎”をしっかり覚えて、身体に叩き込んでいきましょう。
基礎があれば、いくらでも崩すことができます。
そして、崩すことによっていくらでも新しいデザインは作れます。
でも、最初から応用バーションを作ってしまうと、基礎が抜けているので、
大事なところが学べないままになってしまいますので、技術を広げて行くことができず
いつまで経っても、「なんちゃって」の靴しか作れなくなってしまいますので、
土台作りを頑張っていきましょう。
また、高級紳士靴 ビスポーク靴の基礎の基礎は、
OXFORD(オックスフォード)です。
ビスポーク靴はオックスフォードに始まり、オックスフォードに終わる。。。
と言っても過言でないほど
イギリスの靴作りの伝統がぎっしり詰まっております。
靴作りの腕を上げたい人は、一つ一つの工程を考えつつ、理想のOXFORDが作れるように鍛錬していきましょうね。
というわけで、来週の講座は「OXFORD デザイン」を行いま〜す。


