靴教室 | ”Benchwork study Laboratory" 英国式 靴作り教室

靴教室:お知らせ事項色々

 今週は海外からの連絡が多かった〜。

 

 年に数回、イギリス人の友人達から「日本に遊びに行くよ〜」とか、

 

 この間も「娘が日本行くから時間あったら会って」と

連絡が来て、


最後に会った時その娘さんは10歳位で、


16年ぶりに会ってほぼ別人のいい感じの大人に変わっていて会話に困りながらも何だかとても楽しかったり爆  笑

 

 

 来月は友人の妹さんが来るとのことで、向こうは私を覚えているようですが


私はかなりモヤのかかった淡い微かな映像のみの記憶。。。。。 

 

 しかも最後に会ったのは26年位前だとのこと。。。💦  不安すぎて逆に楽しみ爆  笑

 


 昨日は元同僚の靴職人からのメールで

「日本に行こうと思ってて、久しぶりにゆっくり会おう!

 

 ついでに教室でユキの生徒さんに何か教えようか?」 とのこと。

 

 

 現役JOHN LOBB LONDONの底付職人が 

教えてくれる!真顔 ということですので、

 

 何を教えてもらいましょうか? 


生徒さん達から意見を聞きたいので、


どうぞ宜しくです!



 

 

 

 それから、


パリのオートクチュール・メゾンから、


パリに来て底付職人をしてくれる弟子か生徒さんいませんか?

 

とのお話をいただきました。

 


 詳細はお教室に貼っておきますので、  


生徒さんか弟子達の中でPARISで誰もが知っている  


高級ブランドで職人として働きたい方、募集中です🙇‍♀️

 

 

 

 もし、海外で働いても良いと思っている生徒さん達は、準備を整えておいてくださいね。


 今回だけでなく、これからもオファーは増えると思いますし、


 昨年からJohn lobb London で働き出した、生徒さんもガンガン働いているようで、重宝されているし、多くの事を吸収しているようです。

 


 正しくHand sewn welted 製法を学ぶことは勿論ですが、

 もう一つ大切な「英語」の習得をお願いします。 

 

 チャンスは準備している者が掴めます

 

 

 

 パリのメゾンからもフランス語でなくても「英語ができればOK」とのことで、


 公用語としての「英語」は出来ると仕事の幅も広がるし、

 

 通訳機とか便利になっていると思いますが、


やはり仕事となると生身の人間とのコミュニケーション


が大切なので、 頑張ってみて下さい。

 

 


 

ビスポーク靴だけでなく、


世界は距離がどんどん縮まっているように感じるし、


それぞれの国の歴史や文化を尊重しつつ


文化や技術の共有によって世界中が一つに地球人として


豊かに生きれると良いな〜と思います。


 

 ただただ、世界平和を祈るばかり



さて、今月は授業の合間にショート講座を行なっておりますが、

 

 

私の代わりにSNSを助けてくれてる助っ人さんが、


自分のお仕事も忙しい中、動画作ってくださって😭


ショート講座の一部をアップしてくれています! 

(S君いつも有難うございます🙇‍♀️🙇‍♀️)

 

Instagram 



 とYouTube 



生徒さんだけでなく、靴作りに興味のある方、


よかったら、どうぞご覧くださいませ。



 

それから、お教室の空きがほぼなくなってきていて、教室が埋まってて振替ができない!


という状況が出てきています。

 


ちょっと、上手に工房内を利用できるように、スプレッド・シートの形式を変更させますので、

どうぞ宜しくお願いします。今週のお教室で説明しますね。

 

 

それからどうぞ、

振替の方はドタキャン厳禁🚫で、

 

お休みする方は必ずスプレッド・シートにご記入願い、


他の生徒さんのこともご考慮願えたらと思います。

 

どうぞ宜しくお願い致します。





お教室風景

インソール作りに入った方↓




 

 ふわふわサンダルを作製中の方↓


 

 

 

もう少しで靴の形に…コツコツ頑張る方↓


 

 今にも飛びそうな靴↓