今年も残りわずかのお教室と、ロンドン便り
年内のお教室は 金、土曜日は残り2週。 日曜日は今週でラストです。
生徒の皆さま、ロッカーの中のお片付けと、「革」と「使用していない木型」や「仮縫い靴」はお持ち帰り下さい。
それから、2026年度の ”欠席&振替表” のスプレッドシートは1月から変わりますので、
新しい表を出席簿横にQRコードで読み込んでくださいね。
宜しくお願いいたします。
寒くなってきましたね。
先週は弟子の赤坂くんが年末の挨拶に来てくれて、資材の話や、靴作りの古い文献の話やなんかで盛り上がりつつ
今年もお互い靴三昧で、来年も靴靴靴でガンバていきましょう〜。
ロンドン便り
それから、イギリスに渡った弟子が、仕事が終わると私の靴職人の先輩方に挨拶に回っているようで
私の方にも同僚、後輩、先輩達から連絡が来たりで、近況報告しつつ、来年は数人日本に遊びにくる!とのことで楽しみ!
右は当教室でも4~5回木型講座を行なって下さっていた”木型職人”の先輩マイケル氏と
真ん中は私のパターンカッティングの師匠のシャルロット氏。お二人ともLobb London での職人歴は35年。
写真のお二人とメールのラリーが多すぎて、
『会ってゆっくり話したい!いい加減ロンドンに来い!』
と言われ、来年行くかもです😁 楽しみ🎵
それから、先週”靴のオーダー”でお越し頂いたお客様のお子様が
私を見るなり
「あ!とまらない人だ!」と、言ってくださり
(先日出演したNHK番組を見てくださったそう)
工房内を興味津々で、質問も沢山してくださり、
靴用のポストミシンに恐々触ってみたり、目がキラキラ
と好奇心でいっぱいなご様子でした。
嬉しかったな〜。
子供のうちに「靴作り」の現場を見て、ものづくりに興味を持って頂けるのは
とても嬉しいことです。
今年は初めて行うようなお仕事のお誘いが多く、「どうしようかな?」と悩むことが多いのですが
何か自分にできることがあれば、一回しかない人生、なんでもやってみようかな?と、思えるようになり
以前は断っていたお仕事も、やってみると意外と楽しかったり、勉強になったり、新たな出会いに繋がったり。有難いことです。
スケジュールに合えば、体力的に無理のない範囲で、来年も色々とチャレンジしてみようと思います。
さて、先週のお教室。生徒さん達も色々とチャレンジしています!
1足目の靴が完成した生徒さん
↓
お仕事の都合でお休みがちですが、スピーディーに仕上がりました![]()
とても嬉しそうで、
小雨の中履いて帰っていきました![]()
サンダル作りをしている生徒さん↓
フィッティングチェック中。
この後、ソールを縫い付けたり、ヒールをつけたり。。。。。まだまだすること沢山です。
クヲーターにライニングをつけないブーティーを作成中の生徒さん
↓
パターンもクロージングも自宅でどんどん作ってくるので、今度は何を作ってくるのかな?
と毎回楽しみです。
ブロッキングと格闘中の
生徒さん↓
弱音を吐く→ 私の初めてのブロッキング話をする→ やる気を出す。。。。のローテーション中。![]()
初めての”スクイ縫い”を行なっているの生徒さん
↓
かなりスムーズに縫い進めていて、一同びっくり
さ、「2025年も靴作りで生き生きと楽しめた!」と言えるよう、ラストスパート頑張っていきましょう!
生徒さんは随時募集中です! いつからでも開始可能。初心者でも大歓迎![]()







