靴作りで使用する麻糸 | ”Benchwork study Laboratory" 英国式 靴作り教室

靴作りで使用する麻糸

  暑い日が続きますね〜。

 

 今年は梅雨明けも早いようで、

 

 お教室でも夏の暑さ対策の話をしている方が多いですニコニコ

 

 

 また、暑さでボーとしてか?修理しようと持ってきた

靴を電車の網棚に置いてきてしまった生徒さんがいたりガーン   見つかるといいな〜。

 

 

 

 

ヒールを作っている方↓

 

 

 

 毎週、工房に何かを忘れて帰る生徒さんがいらしたりガーンガーン

 

 

 夏の間はこんなことが増えるかな。。。爆  笑

 

 

 

 

先芯形成中の方↓

 

 

 

 さて、

 

お家で”糸を作って準備してくる方”

 

”手縫いはお家で終わらせてくる生徒さん”が多く

 

作業の進みが早くなるので良いですねOK

 

 

 

ものづくりはリズムが大切で、毎週行う作業が1週間開いてしまうと

 

前回スムーズに行えていたことが出来なくなってしまったり、

作業の意味も作業自体も色々忘れてしまったりで

 

感覚を取り戻すのに3時間かかったり滝汗

 

 

作業をスムーズに、身体で覚えるようにするには

 

定期的に学ぶことが大事ですし、進められる作業は自宅で一気に進められると

 

覚えも早いし、記憶も留まりやすいです。

 

 

ですので、お教室のお休みの振替はなるべく同じ週に消化し、

できる作業はお家で行える環境づくりも頑張ってみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 さて、お教室では何種類か麻糸を使い分けておりますが

 

 基本は”単糸”(たんし)を束ねてワックスをつけて撚って糸を作っています。

 

糸作り↓

 

 

 

 

で、この”単糸”を入れる容器を見つけるのに必死になっている生徒さんがおりました。

 

 

お教室では瓶に入れたり缶に入れたりしていますが

 

 

私は友人からオランダ土産で頂いたのですが、

缶が”単糸”に奇跡的にピッタリキラキラ

 

 

 

奇跡の缶 ↓

 

 

 

 

ワッフルが入っていた缶なのですが、この缶欲しさに好きでもないワッフルを購入した方も多数爆  笑 

 

(デパ地下や成城石井で以前は売ってたようです)

 

 

 

缶の蓋に穴を開けて、糸を通すと使いやすいですね。

 

 

 

 

 

パテで整え中の方↓