熊野三山 熊野古道
今週はお仕事をお休み頂き、有り難うございました。
行ってきました、憧れの熊野古道。
昨年の12月に高野山の町石道(ちょういしみち)を歩いてみて、
あまりに楽しかったので
「よし!熊野古道をあちこち歩こう!」
と思ったのですが、熊野古道は愛知、奈良、和歌山に広大に広がっていて
半年くらい本を読み漁り、ネットで調べてみたけれど広すぎて
どこから手をつけて良いやら。。。
さっぱりわからず
、
とりあえず熊野三山を巡りながら、どの位自分は歩けるのか?を確認する旅をしてみました。
今回はビギナー向けの
一日目:
大門坂から那智山を登って那智の滝まで行くルート
川湯温泉で宿泊
二日目:発心門王子〜熊野本宮大社 のルート
を歩いてみました。
熊野古道は
海あり、山あり、川あり、滝あり、火山はないのに温泉あり♨️
海も川も水がめちゃくちゃ綺麗!!! (鮎も美味しかった
) 最高すぎました![]()
自然の豊かさとエネルギーに圧倒され続けた旅となり
山の中では一歩一歩が楽しくて、鳥の声と川の音、歩くたびに絶景に出会え
身体と精神がチューニングされるように感じられました。
旅の前日に見た天気予報では100%雨予報だったので
雨の中の登山も乙ね〜
と雨用の登山ギアで準備バッチリ
だったのに
良い感じの晴天☀️ 暑すぎもせず、寒くもなく
登山日和⛰️
石の道
根っ子道
樹齢800年の楠
尊敬する南方熊楠も!!
沢山の階段を登り
圧巻の那智の滝
神倉神社↓ ゴトビキ岩![]()
↑ここまで辿り着くまでの538段の石段は想像を超えていて途中は四つん這いで登り、
帰りは高所恐怖症の身には、生死をかけたスリルでした💦
大き過ぎて驚き😳の鳥居↓ 大斎原 大鳥居
森の中では全てが過不足なく調和し、一つの汚れもなく、
草も木も昆虫も鳥も、石も苔も
ただただ楽しそうで
森の中では生も死も、雨も嵐も落雷も、地球の動きと、宇宙の動きのままに、淡々と巡っていて
古代の日本人が神と崇めた巨大な岩の前で、自分がアミニズム(自然崇拝)化しているのに
気づきました。
そういえば、 50歳を境に最初は仏像好きから始まった旅ですが、以下のように変化してきています。
仏像好き→神社仏閣好き→山の中の神社好き→山が好き
1日4〜5時間の山歩きを2日間しましたが、まだまだ行ける!全然歩ける🎵 と思えましたので、
次回は海沿いの伊勢路を歩きたいな〜と、
楽しみを残して帰ってきました。
国内を旅するたびに、日本の自然の素晴らしさを再発見。有難いことです。
あ、それからあちこちに八咫烏。。。。ありがたや〜😊














