旅日記:大神神社:三輪山登拝 | ”Benchwork study Laboratory" 英国式 靴作り教室

旅日記:大神神社:三輪山登拝

昨日は

 

奈良へ行ってきました♪

 

まずは奈良県出身の生徒さんに教えてもらった

 

橿原神宮

 

 

 

橿原神宮は第一代天皇の神武天皇がご祭神ですので

日本始まりの地とされています。

 

神武天皇は記紀において137歳とか127歳と大変ご長寿ポーンであったことから開運延寿の神様とされているそうです。

 

 

 

 

 

 

境内の深田池 桜の時期はいいですね🌸

 

 

 

 

 

その後

 

奈良県桜井市にある

 

三輪明神 大神神社(おおみわじんじゃ)へ行って来ました。

 

 

 

 

 

 

4月1日は「月次祭」を行なっていたからか、平日火曜日でも多くの人で賑わっていました。

 

 

 

 

毎月1日だけ授与される「三輪の神杉」を購入できてなんだかラッキー!

 

 

 

 

そして、

 

 

 

いざ!三輪山登拝。

 

登拝料300円と共に登拝届を記入し、襷(たすき)を首からかけて、お祓いをしてからスタートです。

 

 

三輪山は神体山ですので、登山でもハイキングでもなく、「登拝(とうはい)」ですので写真撮影も禁止ですので

 

 

キリリっとした気持ちで、登り始めましたがキツイ!

 

 

 

かなりの急な山道で呼吸も激しく、一心不乱に登りました。

 

全くの「無」。 何かを考える余裕すら起きない。

 

 

もう⑤あたりから、足が重くて歩も遅くなって来ましたが、

 

 

そこを乗り越えたら急に爽快感が!  キツイけど気分最高!という感覚に満たされました。

 

 

⑥を過ぎたあたりから、景色を楽しむ余裕もできて、

 

 

なんて豊かな山だろう、なんて静寂!と思いつつ、目に映る景色が全て美しくて心が洗わるようでした。

 

 

無事に2時間で戻ってきて、狭井神社にある「薬井戸」から湧き出る”ご神水”を頂きました。

 

こちらの”ご神水”は万病に効くと言われていて、 登拝の渇きもあり美味しかった〜キラキラ

生まれ変わった心地。

 

 

計画ではその後、春日大社に行く予定でしたが、なんだか凄く満足して帰路へ。

 

 

満開まであと少し…




 

 

日本人は自然を神と崇め、自然と共に生きてきました。

 

自然の神秘性、偉大さ、恐ろしさにも触れながら、

 

自然の恵みを受け、生かされています。

 

 

そんなこと全てが有り難く、感謝の気持ちが浮かぶ登拝でした。

 

神聖な山だからか、裸足で登っている方も多く、私も次回は裸足で感じたいな〜。