11月10日(金)の夜クラスはお休みです。 | ”Benchwork study Laboratory" 英国式 靴作り教室

11月10日(金)の夜クラスはお休みです。

 

勝手な都合により申し訳wございませんが、

 

11月10日(金)の夜クラスはお休みです。

 

 

上記の1クラスのみで、他のクラスは通常営業です。

 

 

11月だというのに20度超えて、先週は26度と夏の気温の日もあり、

 

生徒さん達も未だT-シャツでしたが、冬は来るのかな?

 

さて、先週は新しいメンバーが2名入会され、やる気漲っておりました。

 

 

 

ナイフ研ぎに集中している成城さん↓

 

 

 

 

高校時代からのご友人のお2人↓

 

 

お二人とも、ナイフ研ぎに集中してなかなか上手に研いでいました。

 

帰り際に「3時間あっという間でした!」とキラキラした笑顔でお話ししてくださいましたキラキラ

 

他の生徒さん達も最近は家でしっかり研いで来る方々が多く、作業も捗っています。良いことです。

 

 

 

 

 

 

何をするにも、「環境を整える」ということが大事ですよね。

 

靴を作るには”作る環境を整える”から始めないとです。

 

 

ウェルトのバランスをチェックする生徒さん↓

 

お家で作業をどんどん進めて来て来る生徒さん達は、お部屋に”靴作りスペース”(小さくて良いんです)を確保している方々で、

 

そこへ座ると、とりあえず何かしたくなって作業は始まりますから。ナイフを研ぐだけでも良いのです。

 

1日15分でも『靴を作ろう!』と時間を作れば、その小さな積み重ねが数年後大きな差に変わりますよね。

 

 

ソールをピカピカに仕上げる生徒さん↓

 

 

今週も日曜日の教室は満員で賑やかでした音譜

 

そんな中、前日工房にノートを忘れて取りに来られた生徒さんもいて、

 

きっとお家でも作業したり、ノートをまとめようとかされてたのだと思いますが、

 

自分の限界を広げて、自分の理想とする靴づくりに向かって進んでいます。感心感心。

 

 

初フル・ブローグにチャレンジしている生徒さん↓

 

手先は使えば使うほど器用になっていきます。その反対に、使わなければ退化していきます。

 

最初は1ミリまで気をつけるのなんて無理!とか言っていた生徒さんも、最近は0,1mmまで気をつけて作業が出来るようになっていたり、

 

最初から、泣き言やネガティブなこと言わない生徒さん達は、最初から比較的上手にできています。

 

 

これってなんだろうな?と思ってたのですが、要は「信じること」じゃないかな?

 

「そんな事自分に出来るわけない」と信じちゃったら、出来るわけないわけです。

  

 

でも、周りの方々が丁寧に作業するのを見ながら、「自分にも出来る!」と信じれば

 

 

見る焦点も変わって来ますし、慎重さも変わって来ますし、言われたことの意味もスッと自分の中に入って来て

 

出来るようになるのではないでしょうか?(変な宗教を始めた訳ではないので、ご安心ください爆  笑。)

 

トライ&エラーを繰り返しながら進んでいる頑張り屋さん↓

 

 

 

誰でも、自分が思っているより多くの才能持っていると思うんですよね。

 

だから、「自分は出来ない」なんて絶対思ってはいけないんだと思います。

 

 

 

「自分は出来る、自分は出来る」って自分に暗示をかけるくらいで、丁度良いのではないかと。

 

 ”やりたいこと”があるだけで素晴らしいことですし、それを”やり始め、続けている”生徒さん達は

 

 周りの方々にも良い影響を与えている存在だと思います。

 

毎週楽しそうに細かい作業を淡々と行う生徒さん↓

 

 

 新しいメンバーも含め、益々靴作りをもっと楽しめる”環境づくり”や”提案”をしていけるよう

 

 私も皆さんに負けないように頑張っていきますね

 

 

 

 

 

 

 

 

 当教室は誰でもいつからでも靴作りを始められる教室ですので、

 

 靴好きのかた、靴作りしたい方、もの作りしたい方、一緒に自分の限界を広げ 才能を開花させてみませんか

 

 

是非是非↓