ムーンショット型研究開発制度 | ”Benchwork study Laboratory" 英国式 靴作り教室

ムーンショット型研究開発制度

 今週のお教室では、『色々な靴の製法について』レクチャータイム🕰️ を行います!

 

アッパーのデザインとの組み合わせ、製法の意味、特色など

 

靴についてのあれこれを学んでいきましょう〜。👞

 

 

何でも新しいことを学ぶことはワクワクするものですが、

 

最近の私の興味は『縄文人』と内閣府が掲げている『ムーンショット型研究開発制度

 

縄文人については、1万年も続いた平和な暮らしと、日本人の原点とも言える生活様式などがワクワクして

 

関連本を読んでは縄文人に想いを馳せてみるのですが、日本人のもの作りにおける素質はこの時代から脈々と受け継がれているように

思います。

 

 

初期の縄文人は500年後にワープしても、

 

その生活様式に驚くことはあまりないように思いますし、江戸時代もね初期の人が、200年後にワープしても

 

服装も家も仕事もそれほど変わってないんだろうけれど、

 

現代は、50年違っても『なにそれ〜!』と意味わからないレベルで驚くことが多いでしょうね。これは科学の進歩の為だと思いますが

 

科学技術の加速が止まりませんガーン

 

 

もう一つの『ムーンショット型研究開発制度』は内閣府のHPに載っているのですが、なかなかSFチックで読み応えあり!

 

 

 

この中に9つの2050年までの目標を掲げているのですが、

 

目標1から驚きですポーン 

 

 2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現 とのことで

 

 誰もが多様な社会活動に参画できるサイバネティック・アバター基盤。。。。内閣府が本気出してます滝汗

 

 

  • 2050年までに、望む人は誰でも身体的能力、認知能力及び知覚能力をトップレベルまで拡張できる技術を開発し、社会通念を踏まえた新しい生活様式を普及させる。
  • 2030年までに、望む人は誰でも特定のタスクに対して、身体的能力、認知能力及び知覚能力を強化できる技術を開発し、社会通念を踏まえた新しい生活様式を提案する。

 

 

 

 ですってポーン

 

 研究開発構想↓読むだけで、すでに脳が拡張する感覚を感じますが、2030年って7年後には想像を超える生活が待っているんでしょうね。

https://www8.cao.go.jp/cstp/moonshot/concept1.pdf

 

 

 色々と気になりすぎますが、『望む人は誰でも』って文言がかなり気になりますが、望んじゃいます?望んじゃうのかな〜?

 

 靴作りのスピード爆上がりするのかな。。。。