
H I-LO(ハイロー)シューズ
3月22日(水)のお教室はお休みです。
水曜日の生徒さん達にはご迷惑をお掛けしますが、どうぞ宜しくお願い致します。
さて、すっかり春ね〜🌸
心地よい気分で今週のお教室も無事終了。
木型講座の生徒さんも順調に削りあげてます。
通常クラスでは
靴が仕上がった生徒さん。
「履きやすい〜、次回作も同じデザインで色違いを作ります!」とのこと。
H I-LO(ハイロー)デザインはカジュアルで履きやすいですよね。普段履きに良いスタイルです。
”ハイロー”は” ”ハイローブーツ”(チャッカーブーツ)の短靴バージョンです。
靴の名前は世界共通ではないし、イギリス国内でも既成靴店とビスポーク店では呼び方が違います。
英国ビスポーク店では、 NAVVY CUT(ナビカット)と呼ばれるスタイルは
既成靴店では DERBY(ダービー)とか GIBSON(ギブソン)と呼ばれています。
”ナビカット”と言っても日本では全く通用しないので、私も日本ではダービーと呼んでいますが
外国からのお客様の口から”Navvy cut”という単語が出たときは嬉しくなります![]()
ちなみに私のギターはGIBSON(J -160E) なので、ギブソンは絶対にギターなのだ!
それから
WHOLE CUT NAVVY CUT (ホールカット・ナビカット)のアッパーが仕上がり間近の生徒さん![]()
FACING(フェーシング)のオリジナルデザインがバランス良いし、ロシアン・カーフの風合いにマッチしてますね👌
エッジの処理もとっても綺麗です。
今週は 授業の合間に「靴の修正講座」を行いました。
足を見て靴の不具合の原因を見つける方法、足の歪みやアチーの落ちに対応するフィティング方法、
修理屋さんがビジネスで使える靴の修正方法。
正しい歩き方、足の筋トレ方法。。。。などなど。
来週も引き続き、足と靴についての講座を行います。
生徒の皆さんが名前を覚えやすいように、壁に足の部位について壁にペタペタ貼っておきますね。
“足と歩行と靴”について、更に 足の疾患についても
学び、木型から靴を作製する作り手として
出来る事はないだろうか?と常に考えていきたいですよね。
医療関係者の生徒さん達も多い当教室。
情報交換しながら、日々考え、日々勉強
をしていきましょう♪
当教室の生徒さん以外でも参加できる”日曜講座”
5月14日(日)「チャールズ・パッチ」講座
6月18日(日)「スキン・ステッチ」講座を開催です。
詳細↓




