バックル | ”Benchwork study Laboratory" 英国式 靴作り教室

バックル

 梅雨終わらないですね〜。



 

来週には終わるんじゃないか?と生徒さん達と言い合って

 



数週間。。。。




 

カレンダーの進みだけは早いです。。。




 

雨が降っていると私は集中力が上がるようで、今月はスケジュールより早くに納品が次々に終わり、ホッと一息しましたが、ちょっと靴作りばかりを頑張り過ぎて、靴作り以外のプロジェクトが停滞していてそっちも梅雨明け前に終わらせたいのですが。。。





 

先週はマッサージ師の生徒さんが教えてくれた『幸せ物質セロトニンを出すポーズ』を生徒さん達と何度も行い、かなり幸せ気分に




 

 

さて、最近お教室ではダブル・ストラップ・モンクシューズを制作している生徒さんが多いですが、私も同シューズのオーダーを2足抱えておりまして、なぜかダブルモンクづいてます。






 

 

ダブルモンクは1足で4個のバックルを使用するので、生徒さん達はバックル探しから始めますが、基本15ミリ幅のバックルを使用します。デザインに決まりはないので何ミリでも良いです。





バランスが大切

 

 



奇抜に上下のバックル違うの使っても面白いですよ。一回だけ特殊オーダーで製作したことがありますが、面白かったです。

ファッション上級者にお勧めです。

 



 

長いこと出来ずにおりますが、ヨーロッパ方面へ行った際は”蚤の市”へ行き必ず『バックル探し』『ボタン探し』をするのがミッションです。








 

アンティークのバックルは模様が素晴らしい!今はこういうの見つからないし、製作してくれる所も見つかりにくいし、作ってくださる職人さんがいても高価すぎてなかなか手が出ません。




 

バックルやボタンは素晴らしいのが見つかったら、使う予定がなくても買い溜め必須です。




 

 

ちなみに定番のワンストラップモンクとダブルモンクのバックルは特注で100個づつ作って頂いております。





靴のバックルの基本は、しっかりした厚めのストラップを通した時にバックルの上にストラップがボテっとならないように、なるべく平らになるような形状にデザインし、作って頂いております。


で、色は


 

黒い革には銀のバックル

 

茶の革には金のバックル




が基本です。



 

ストラップの幅に合わせて金銀100個づつ。。。。で最低400個を特注してお願いしています。






バックルの請求書がくる時は毎回青ざめますが(笑)、届くとうっとり。。。して、なんだか贅沢な気持ちになります。