靴の若返り 修理
お教室は、再び賑やかになって来ました。
生徒さん達は振替で人数の少ないクラスに移動したり、距離感の取り方や、座席を気を付けたりしながら、どのクラスものびの〜びスペースで作業できて良い感じです。
こんな感じで今年後半も靴作りを楽しんでいきましょうね!
梅雨入りしてジメジメの季節になりましたね。
梅雨入りしたら、ぜひ行って頂きたいのが靴箱(下駄箱?)の除湿のパワーアップ。
革は湿気を吸うので、除湿剤を普段より多く入れて湿気がこもらないようにしておくのをお勧めします。革靴は湿気をほうっておくとカビが生えやすいです。もしカビが生えてしまったら、ブラシで落として風通しの良い場所へ。新聞紙を丸めて入れて湿気をとっても良いですし、除湿剤を入れておくのも良いです。
カビを長い間放置すると「シミ」になってしまいますし、良いことありませんのでお気をつけくださいませ。
ついでに、靴箱の靴を全部出してお手入れしたり、修理が必要な靴はないかチャックしたり、お家で靴と戯れる良い時期です。
当店も今月は修理の仕事が多く届いておりますが、仕事待ちの靴には乾いた布で靴の内部をお手入れしてから、除湿剤をしっかり入れて置いています。
色落ち、糸ほつれ、トップピース取り替えなど通常の修理に加え、ウェルトやヒールのロウの入れ直し、アイロンの入れ直し。。。。など、1〜2年に一度行うと靴が若返りますのでお勧めです。
靴の若返り修理は当店の靴でなくても行っておりますので、ご興味ある方はご連絡くださいませ。靴の画像をお送りくださればお見積もりいたします。