木型講座 最終回 | ”Benchwork study Laboratory" 英国式 靴作り教室

木型講座 最終回

10月13日(日)は『7日間で自分の木型を作る講座』最終回。


木型を作り終えた参加者さんの中には、その木型で仮縫い靴も作っているようで、それを見れるのも楽しみです。


まだ仕上がっていない方は引き続き頑張って仕上げましょう!


今回は、その木型を使ってモンクストラップ、ダブルモンク、ブーツを作る為のフィッティングのやり方や、パンプス、スリップオン、ヒールの高さを変える木型作りの方法の講義です。


仕上がった方には終了証書をお渡しして、講座終了!


参加者の方々も真剣に頑張ったし、私もやたらと準備に疲れる講座でしたが、最後まで頑張っていこう💪



昨日の夜に映画『ジョーカー』を観に行きました。


色々と物議を醸し出している問題作!とラジオで聞いたので、怖いもの見たさで行ったのですが、う〜〜ん。


『ドッグヴィル』『アンチクライスト』『ダンサー・イン・ザ・ダーク』のラース・フォン・トリアー監督の映画を観て、見るたびに二ヶ月くらい引きずって暗くなって、病んだ哲学者みたいになるのだけれど、それに比べると浅い感じは否めなく、でもやっぱりワーナーとDC映画にしてはかなり頑張ったな。とかおもったりして。



映画の中の誰にも感情移入出来ず、共感も無く、日本でも過去にあった無差別殺人事件を他人事として遠くから見つめる感じ。自分が彼のような環境だったら…とまでは考えに入り込めない。そこが問題作の所以なのかな。



私の中では問題作入りしなかったけど、トランプを支持するアメリカ人ってこんな感じなのかな〜〜?とか、あんまり深く考えたく無い映画でした。


しかし、主人公の演技力が凄まじかった!気味の悪い主人公の痩せこけた骨から醸し出される怪しげなダンスがゾッ!!とするのを通り越して美しささえあり、映像も美術も不気味な美しさがあり、見どころは満載でした。美術良かったな。オープニングとエンディングの字体が可愛いかったし、一緒に行った人とは暗いトーンでグダグダ話しが弾む変な映画。




それより、映画館でドリンク買った時の方が感情を動かされた!





劇場内で飲食なら8%で、ロビーでだったら10%なので、ロビーで飲食するなら申し出て下さいって看板に…

わざわざ申し出て10%払う人いるか?(笑)