7日間で自分の木型を作る講座の資料作り | ”Benchwork study Laboratory" 英国式 靴作り教室

7日間で自分の木型を作る講座の資料作り


7月になったな〜。

今月から木型講座が始まるので、資料作りで部屋中凄い事になっております。

パソコン使っての資料作りが苦手過ぎて…

結局、今回も手書きのイラストを文章の間に切り貼り…   ワープロ時代のスキルで止まってる…


色々と資料作りに向いてるアプリや、パワーポイントの使い方など友人が教えてくれたけど、全然頭に入らない。パソコンの前でイライラしてるより手書きの方が早い…私の場合…



イラスト描くのは嫌いじゃないから、集中しちゃうと鼻歌歌いながらご機嫌なんだけれど、時間の経つのは早いね〜。



解剖学からみっちり学んで頂きたいので、やる事多い!なるべく簡単に頭にすっと入るようにしたいのですが、それが一番難しくて悩みどころ。


講座前に白髪が増えそう…


靴木型は足の形をベースに作るので、骨が大切。
人間の骨は全身で206個もあり、その25%が足の骨。両足で52個!



足はそれだけ複雑な動きをし、絶妙なバランスで歩行しています。


しかも、206個の骨の大きさも人それぞれ。人間の外見は骨でほとんど決まるわけです。

綺麗な肌の美人さんか否かは、皮の話。骨美人はその100倍はいると思います。40歳超えたら、骨で見てもらいたいな〜〜(笑)。


骨の他に、107ある靭帯と動脈と静脈も知っておかねばならない箇所があります。

圧迫感じやすい…擦れると赤く腫れる…など影響を与えることがあります。

その他、メジャーな足の疾患や骨の歪みなど、オーダー靴を木型から作る場合に必要な知識は沢山!


足の話は面白いので、話しだすとマシンガントークで止まらなくなるので、今からちゃんと整理整頓して、挑まねば。頑張る。