ONとOFF
仕事が山のように溜まっていて、煮詰まってきたので来月の徹夜が何日必要になるかは考えずに(!!)、土曜の夜から三連休はずーと遊んでました。ライブハウス3軒、友人の誕生日会2件、〆でいつもの下北のBAR。約束したわけではないけど、3日間毎日顔を合わせていた友人達の多い事!!皆、ONとOFFの使い方が激しいな~と思いつつ、良い刺激を色々受けて、仕事しながらムクムクもっと!もっと!と作りたい欲が沸き立ちましたので、数週間はONを激しく生きたいと思います。
そんな中、ファッション&アート系の女社長である大好きな先輩と行く先々で逢っていて、〆のバーで久しぶりにゆっくり話が出来たのですが、刺激的だった~。詳しい事は先輩の仕事のプロジェクト途中の話だからお伝えできませんが、全然世間に知られていない未開の土地の文化や風習の話。かなりエグいのもあり、ネットや交通手段の発達のおかげで世界は狭いな!なんて思う事もあるんだけれど、実際はね私達が知り得た情報なんて、海辺の砂の一粒くらいなんだろうな。
そんな会話をしてて、思い出した映画がありました。VOGUEの表紙も飾ってたスーパーモデルのワリス・ディリーの実話「デザートフラワー』https://www.youtube.com/watch?v=YxU6WYOcrAw こんな事って!!考えさせられる映画です。
こういう古い悪習のままの生活から抜け出せずグルグル悪循環を生んでいる国も多いのですよね。原始的な社会と近代的な社会の双方に見習うべき点も見直す点もあると思いますが、広い知識の大切さ。最近もテロ事件がありましたが、国によって宗教によって『生死観』も違うし、生まれた場所以外を知らないとこうなってしまうのか。。。?
ちょっとシリアスな感情ムードになってましたが、山積みの仕事をしているとムクムクもっと!もっと!と靴を作りたい欲が湧いてきて、完全ONのスイッチ。色々な友人との会話が頭を横切って、頑張ろうモード炸裂してます。この間、三軒茶屋でイル・ピアットっていうイタリアンレストランのオーナーシェフしてる友人と話していて、彼はお客さんを見て、パスタの湯で時間や塩を変えている。だからオープンキッチンにしているんですよ。と言ってて感心しました。違うテーブルで同じメニューが来ても、こちらの方は年配だからちょっとパスタを柔らかめに。。。こちらの方はあの飲み物だから塩はイタリアのどこどこ産のこれで。。。とか、私なんかお店に食べにいっても『美味しい!おいしい!』連発しているくらいで、そこまで気を使って貰っていたなんて知らなかった!!
仕事は全然違くても、仕事の話をしていると『そうそう!』って共感できる事が多くて、話していても楽しいです。靴仲間とこの前ランチして情報交換したけど、勿論これも楽しい。共感度が半端ないから(笑)。同じ職業だと靴関係の話で2時間なんてあっという間なんですが、DEEPな話。違う業種だとWIDEな話。どちらもそれぞれの刺激があって、良いですね。この3連休に会った沢山の友人の顔ぶれを思い出してみて、だいたい音楽繋がりなんですが、こだわりと柔軟さとフットワークの軽さが共通点かな?と。みんな約束もしていないのに、友人達のイベントには大抵いるから、情報が回るのが早い。雑誌やネットで情報集めなくてもトレンド分かるし、これから始る個展だの面白そうなイベントも来日アーティストも教えて貰える。人の伝達能力って凄いパワーだな~と感じた3日間。そんな意味でもね、どんどん外に繰り出して、経験値と人間観察力もアップさせていきたいな~と思います。
10年ちょい、接客から木型作り、靴作り、お受渡しを全部やってきて思う事は、私の靴を履いてこのお客様の足はどんな感じを受けているのだろうか?という事。足に合った靴を作る事自体は勿論大事。その一歩先の『履き心地の良さ』をどれだけ突き詰めていけるかが、将来に向かっての大きな課題。接客の時にお客様のファッション見て、話し方や雑談、お仕事の話等を伺ってイメージ固めていくのですが、それが正解の形だったのかは、お客様にお聞きできますが、履き心地は表現し難いですからね。こちらが工夫した部分を気づかないのは良いのですが、それが良い方向に作用しているのか?足には心地よいのか?もっと工夫すべき点はないのか?
靴を履いて頂きフィッティングが良かったか改良すべきかは靴の上から足を見て触れば大抵分かリます。でも、その先をこれからやっていかねば!と思います。イタリアンシェフのように、ちゃんとこの方にはこの履き心地。って所まで突き詰めてやっていきたいです。素材も色々検討中で新たなフィット感が生み出せるかといいな。本当難しいですね。一人一人の足は形も体質も違うし、歩行の癖も違うし、心地よさもそれぞれ違うから。足の正解って無いし、どんな足でもそれは個性であって、全部丸ごと受け入れて作りたいんですよね。靴を作りながら、作りたい!もっと作りたい!と思っている不条理の中、眠くなるまで今夜は作ろう!笑
そんな中、ファッション&アート系の女社長である大好きな先輩と行く先々で逢っていて、〆のバーで久しぶりにゆっくり話が出来たのですが、刺激的だった~。詳しい事は先輩の仕事のプロジェクト途中の話だからお伝えできませんが、全然世間に知られていない未開の土地の文化や風習の話。かなりエグいのもあり、ネットや交通手段の発達のおかげで世界は狭いな!なんて思う事もあるんだけれど、実際はね私達が知り得た情報なんて、海辺の砂の一粒くらいなんだろうな。
そんな会話をしてて、思い出した映画がありました。VOGUEの表紙も飾ってたスーパーモデルのワリス・ディリーの実話「デザートフラワー』https://www.youtube.com/watch?v=YxU6WYOcrAw こんな事って!!考えさせられる映画です。
こういう古い悪習のままの生活から抜け出せずグルグル悪循環を生んでいる国も多いのですよね。原始的な社会と近代的な社会の双方に見習うべき点も見直す点もあると思いますが、広い知識の大切さ。最近もテロ事件がありましたが、国によって宗教によって『生死観』も違うし、生まれた場所以外を知らないとこうなってしまうのか。。。?
ちょっとシリアスな感情ムードになってましたが、山積みの仕事をしているとムクムクもっと!もっと!と靴を作りたい欲が湧いてきて、完全ONのスイッチ。色々な友人との会話が頭を横切って、頑張ろうモード炸裂してます。この間、三軒茶屋でイル・ピアットっていうイタリアンレストランのオーナーシェフしてる友人と話していて、彼はお客さんを見て、パスタの湯で時間や塩を変えている。だからオープンキッチンにしているんですよ。と言ってて感心しました。違うテーブルで同じメニューが来ても、こちらの方は年配だからちょっとパスタを柔らかめに。。。こちらの方はあの飲み物だから塩はイタリアのどこどこ産のこれで。。。とか、私なんかお店に食べにいっても『美味しい!おいしい!』連発しているくらいで、そこまで気を使って貰っていたなんて知らなかった!!
仕事は全然違くても、仕事の話をしていると『そうそう!』って共感できる事が多くて、話していても楽しいです。靴仲間とこの前ランチして情報交換したけど、勿論これも楽しい。共感度が半端ないから(笑)。同じ職業だと靴関係の話で2時間なんてあっという間なんですが、DEEPな話。違う業種だとWIDEな話。どちらもそれぞれの刺激があって、良いですね。この3連休に会った沢山の友人の顔ぶれを思い出してみて、だいたい音楽繋がりなんですが、こだわりと柔軟さとフットワークの軽さが共通点かな?と。みんな約束もしていないのに、友人達のイベントには大抵いるから、情報が回るのが早い。雑誌やネットで情報集めなくてもトレンド分かるし、これから始る個展だの面白そうなイベントも来日アーティストも教えて貰える。人の伝達能力って凄いパワーだな~と感じた3日間。そんな意味でもね、どんどん外に繰り出して、経験値と人間観察力もアップさせていきたいな~と思います。
10年ちょい、接客から木型作り、靴作り、お受渡しを全部やってきて思う事は、私の靴を履いてこのお客様の足はどんな感じを受けているのだろうか?という事。足に合った靴を作る事自体は勿論大事。その一歩先の『履き心地の良さ』をどれだけ突き詰めていけるかが、将来に向かっての大きな課題。接客の時にお客様のファッション見て、話し方や雑談、お仕事の話等を伺ってイメージ固めていくのですが、それが正解の形だったのかは、お客様にお聞きできますが、履き心地は表現し難いですからね。こちらが工夫した部分を気づかないのは良いのですが、それが良い方向に作用しているのか?足には心地よいのか?もっと工夫すべき点はないのか?
靴を履いて頂きフィッティングが良かったか改良すべきかは靴の上から足を見て触れば大抵分かリます。でも、その先をこれからやっていかねば!と思います。イタリアンシェフのように、ちゃんとこの方にはこの履き心地。って所まで突き詰めてやっていきたいです。素材も色々検討中で新たなフィット感が生み出せるかといいな。本当難しいですね。一人一人の足は形も体質も違うし、歩行の癖も違うし、心地よさもそれぞれ違うから。足の正解って無いし、どんな足でもそれは個性であって、全部丸ごと受け入れて作りたいんですよね。靴を作りながら、作りたい!もっと作りたい!と思っている不条理の中、眠くなるまで今夜は作ろう!笑