足の採寸レッスン続行します!
お久しぶりです。ついに家のパソコンが壊れまして、日曜日のシーンとした工房でお客様の接客の合間をぬってやっと更新出来そうです。
ふー今週の採寸レッスン、土曜日の午前中のクラス以外は盛り上がりました~。人の足をまじまじ見たり触ったりする機会って滅多にというか、殆どない事ですので皆で触り合ったり、変な骨がある人がここにいま~す!とかの声の飛び交う中、足についての知識を深めて頂けたのではないかと思います。
で、問題の土曜日の午前のクラスですが。。。。もともと遅刻の多いクラスですが欠席者も毎週多い。今週も出席者5名で皆経験長い人達でしたので、今週の採寸レッスンはスキップする事に。。。。金曜の夜は気楽に飲んじゃって。。。。とか、折角の休日に朝から靴作りはかったるい。。。等のご理由があろうと思われますが、土曜の午前の皆様、頑張りましょうよ。ね。
それとは真逆に、土曜の午後の人達は10分前には殆どのメンバーが揃って、ハンマーの音が鳴り響いてワイワイと活気が相変わらず凄いです。この差は一体何なんでしょうか?火曜日水曜日は人数が少なく静かながらもやる気のある人達で、金曜日の午前と午後は波はありますが女性も多いから賑やかに勤勉に作業を進めてて、金曜日の夜は不思議な人が多いので一種変わった雰囲気が漂い笑いも多いです。その後、土曜の午前のクラスに続く訳ですが。。。。もうね、土曜日午前プロジェクトを何か考えないとね。みんな不真面目な訳じゃないのだけれど、起きれないのよね。ぶっちゃけ。メグ嬢にモーニングコールを皆にかけて貰おうかしら?朝から頑張れるようにこちらも頑張らないとね。。。と思います。ふ~。
採寸レッスンはまだ次週引き続き行います。足を採寸した後に、その採寸をみてどのような足なのか?の見方を学んで行き、さらにその採寸からどのように木型に反映していくのか、平面図からどのように立体の木型に作り上げていくのかを学んでいきましょう。
この10年位で靴職人の数は驚異的に増え続けていますが、木型を作れる人はなかなか育たない。ぶっちゃけ、ビスポーク靴の良さってその人だけの木型にあるのだと思いますが、何故だか木型を削る事に関しては全然日本の靴業界は前進していないように思います。逆にね、パターンオーダー等の木型はちょっとしか弄りません!って方向に向かっている。 分かりますよ。分かります。木型作りって大変だもの!!。木型そのものは売り物じゃないし、割に合わない事甚だしい!!(笑)
ま、だからこそね、木型の作り方をちゃんと次の世代に引き継ぎたいです。忘れ去られるには惜し過ぎる技術であり知識でありますもの。
そもそも、木型とは何ぞや?と言われれば、木型とは『工具』です。靴作りに無くてはならない大事な必要不可欠の工具。しかも、お客様が増えるたびに増え続けるという、恐るべき工具なのです。いや~本当、作るの大変だわ、場所を取るわ、厄介物ですが、自分の木型を持てる事は足に取って最大の喜びではないでしょうか?世界の人口の何%が自分の木型を持っているでしょう?そう考えるとね、生徒の皆さん、いやー頑張ろう!頑張っても損しないって(笑)。
話変わって、日本の平和がどんどん壊れていってついに来る時が来た!って感じですが、惑わされないようにしないとな、と思います。ずーと世界情勢と日本の動きを冷静に見ているつもりなのですが、多くの人が惑わされているな~と感じます。今回の人質事件も沖縄の辺野古移工事の乱暴振りも、国を二分にさせていがみ合わせようと嗾けられています。冷静に見てね、人質事件はさ、人質取られているのにのこのこ敵の陣地に乗り込んで、イスラエルに2億ドル寄付するなんて、じいさんが孫にお年玉でもあげるのりで安倍総理が言い出した事が殺された原因だし、しかもあんなビデオで殺されたって、検証もせず憲法9条を改悪して戦う!なんて言い出すって、おいおい、落ち着けよ。って周りの人間誰も止めない訳?霞ヶ関にはエリート揃ってんのに?ぜーんぶ仕組まれた茶番に見えるのだけれど、茶番で人の命を無駄にされちゃ困るのです。東京新聞読みながらね、毎日毎日『あ、やっぱりなった』って、安倍総理のするであろうと思ってた事がどんどん現実化の方向に向かっていて本当に恐い。イスラム国の事はさ、イスラエルとパレスチナの長ーい長ーい解決の糸口が見つからない戦いなんだけれど、今まで日本は憲法9条を盾に距離を置いていたのに、ここで中東に混じってドンパチやろうなんてアホ以外の何なんだ?
このところ、チェ ゲバラの事をずーと考えている。ゲバラがなぜ銃を持って立ち上がったか。医者であり命の重さも良く知っていたゲバラが銃を持って立ち上がったか。本を読み直している。今のイスラム国と同じ想いだったんじゃないかって。イスラム国の非道は許せる事ではないけれど、それ以上にアメリカが小学校の上にも、民間の家々の上にも、病院の上にも無差別で空爆落として何万のも人を非道に虐殺している事とどちらが非道なのか?メディアは言わないね。イスラム国とは『テロ』ではなくて革命家達なのかもしれないって思う人はいないのかな?
喧嘩をしている人達がいた場合、両方の言い分を聞かないで喧嘩に加担するなんて大人はしないで欲しいです。両方の歴史(正しい事実の!!)、両方の置かれた立場、両方の思惑を考えた上で一つ一つ考えていかないと、歴史の負の連鎖は永遠に終わらない。私達がしなきゃならないのは、ワーワー言う事でなく、落ち着いて真実を見つめ冷静に解決の糸口を見つける事。加害者にも被害者にもならない為に、平和無くして人間の自由と幸福はあり得ない事を一人一人が考えていかないといけないけれど、まずね、国のトップが私利私欲を捨ててくれないと埒開かないですよね。ここまで来ちゃったから、いくところまで行っちゃいそうですが、いつでもね『まだ玉は残ってる』(by 菅原文太)って頭使って、兎に角、子供だけは、まだ人生の楽しい事を半分も知らない、未来を担っている子供だけはね、なんとしてでも守らなくちゃ。大人はいいよ。選挙も行かず、歴史も政治も学ばず、自分達の国の事をちゃんと考えずにあんなの首相に選んじゃったんだから、でも子供は違うよ。子供が可哀相だよ。なんで馬鹿な私たち大人のツケを払わなきゃいけないのよ。子供達だけは本当に守りたい。世界中の子供達がいつも笑ってられる世の中にするのが大人の役目だと思いますが、どうでしょう?
ふー今週の採寸レッスン、土曜日の午前中のクラス以外は盛り上がりました~。人の足をまじまじ見たり触ったりする機会って滅多にというか、殆どない事ですので皆で触り合ったり、変な骨がある人がここにいま~す!とかの声の飛び交う中、足についての知識を深めて頂けたのではないかと思います。
で、問題の土曜日の午前のクラスですが。。。。もともと遅刻の多いクラスですが欠席者も毎週多い。今週も出席者5名で皆経験長い人達でしたので、今週の採寸レッスンはスキップする事に。。。。金曜の夜は気楽に飲んじゃって。。。。とか、折角の休日に朝から靴作りはかったるい。。。等のご理由があろうと思われますが、土曜の午前の皆様、頑張りましょうよ。ね。
それとは真逆に、土曜の午後の人達は10分前には殆どのメンバーが揃って、ハンマーの音が鳴り響いてワイワイと活気が相変わらず凄いです。この差は一体何なんでしょうか?火曜日水曜日は人数が少なく静かながらもやる気のある人達で、金曜日の午前と午後は波はありますが女性も多いから賑やかに勤勉に作業を進めてて、金曜日の夜は不思議な人が多いので一種変わった雰囲気が漂い笑いも多いです。その後、土曜の午前のクラスに続く訳ですが。。。。もうね、土曜日午前プロジェクトを何か考えないとね。みんな不真面目な訳じゃないのだけれど、起きれないのよね。ぶっちゃけ。メグ嬢にモーニングコールを皆にかけて貰おうかしら?朝から頑張れるようにこちらも頑張らないとね。。。と思います。ふ~。
採寸レッスンはまだ次週引き続き行います。足を採寸した後に、その採寸をみてどのような足なのか?の見方を学んで行き、さらにその採寸からどのように木型に反映していくのか、平面図からどのように立体の木型に作り上げていくのかを学んでいきましょう。
この10年位で靴職人の数は驚異的に増え続けていますが、木型を作れる人はなかなか育たない。ぶっちゃけ、ビスポーク靴の良さってその人だけの木型にあるのだと思いますが、何故だか木型を削る事に関しては全然日本の靴業界は前進していないように思います。逆にね、パターンオーダー等の木型はちょっとしか弄りません!って方向に向かっている。 分かりますよ。分かります。木型作りって大変だもの!!。木型そのものは売り物じゃないし、割に合わない事甚だしい!!(笑)
ま、だからこそね、木型の作り方をちゃんと次の世代に引き継ぎたいです。忘れ去られるには惜し過ぎる技術であり知識でありますもの。
そもそも、木型とは何ぞや?と言われれば、木型とは『工具』です。靴作りに無くてはならない大事な必要不可欠の工具。しかも、お客様が増えるたびに増え続けるという、恐るべき工具なのです。いや~本当、作るの大変だわ、場所を取るわ、厄介物ですが、自分の木型を持てる事は足に取って最大の喜びではないでしょうか?世界の人口の何%が自分の木型を持っているでしょう?そう考えるとね、生徒の皆さん、いやー頑張ろう!頑張っても損しないって(笑)。
話変わって、日本の平和がどんどん壊れていってついに来る時が来た!って感じですが、惑わされないようにしないとな、と思います。ずーと世界情勢と日本の動きを冷静に見ているつもりなのですが、多くの人が惑わされているな~と感じます。今回の人質事件も沖縄の辺野古移工事の乱暴振りも、国を二分にさせていがみ合わせようと嗾けられています。冷静に見てね、人質事件はさ、人質取られているのにのこのこ敵の陣地に乗り込んで、イスラエルに2億ドル寄付するなんて、じいさんが孫にお年玉でもあげるのりで安倍総理が言い出した事が殺された原因だし、しかもあんなビデオで殺されたって、検証もせず憲法9条を改悪して戦う!なんて言い出すって、おいおい、落ち着けよ。って周りの人間誰も止めない訳?霞ヶ関にはエリート揃ってんのに?ぜーんぶ仕組まれた茶番に見えるのだけれど、茶番で人の命を無駄にされちゃ困るのです。東京新聞読みながらね、毎日毎日『あ、やっぱりなった』って、安倍総理のするであろうと思ってた事がどんどん現実化の方向に向かっていて本当に恐い。イスラム国の事はさ、イスラエルとパレスチナの長ーい長ーい解決の糸口が見つからない戦いなんだけれど、今まで日本は憲法9条を盾に距離を置いていたのに、ここで中東に混じってドンパチやろうなんてアホ以外の何なんだ?
このところ、チェ ゲバラの事をずーと考えている。ゲバラがなぜ銃を持って立ち上がったか。医者であり命の重さも良く知っていたゲバラが銃を持って立ち上がったか。本を読み直している。今のイスラム国と同じ想いだったんじゃないかって。イスラム国の非道は許せる事ではないけれど、それ以上にアメリカが小学校の上にも、民間の家々の上にも、病院の上にも無差別で空爆落として何万のも人を非道に虐殺している事とどちらが非道なのか?メディアは言わないね。イスラム国とは『テロ』ではなくて革命家達なのかもしれないって思う人はいないのかな?
喧嘩をしている人達がいた場合、両方の言い分を聞かないで喧嘩に加担するなんて大人はしないで欲しいです。両方の歴史(正しい事実の!!)、両方の置かれた立場、両方の思惑を考えた上で一つ一つ考えていかないと、歴史の負の連鎖は永遠に終わらない。私達がしなきゃならないのは、ワーワー言う事でなく、落ち着いて真実を見つめ冷静に解決の糸口を見つける事。加害者にも被害者にもならない為に、平和無くして人間の自由と幸福はあり得ない事を一人一人が考えていかないといけないけれど、まずね、国のトップが私利私欲を捨ててくれないと埒開かないですよね。ここまで来ちゃったから、いくところまで行っちゃいそうですが、いつでもね『まだ玉は残ってる』(by 菅原文太)って頭使って、兎に角、子供だけは、まだ人生の楽しい事を半分も知らない、未来を担っている子供だけはね、なんとしてでも守らなくちゃ。大人はいいよ。選挙も行かず、歴史も政治も学ばず、自分達の国の事をちゃんと考えずにあんなの首相に選んじゃったんだから、でも子供は違うよ。子供が可哀相だよ。なんで馬鹿な私たち大人のツケを払わなきゃいけないのよ。子供達だけは本当に守りたい。世界中の子供達がいつも笑ってられる世の中にするのが大人の役目だと思いますが、どうでしょう?