自分の世界の作り方
今日は大雨だったので仕事を早々に引き揚げて、ゆっくりDVD鑑賞。外に借りに行く気になれずに自宅のDVDの棚から適当にピックアップ。
『ゲーテの恋』と『Ray』の2本。詩人(作家)ゲーテの「若きウェルテルの悩み」の題材になった自伝的ストーリー。小説の方は高校生の時に読んで『グジュグジュした男だな~』とか思ってましたが(笑)映画になると(または私が大人になったからか?)切なくていいです。映像も綺麗で匂いまで伝わってくるよう。ロッテ役もとても可愛いし。
『Ray』はレイ・チャールズの伝記映画。今日で観るの3回目ですが、3回見ても本当に酷い人!(笑)ラストはドラッグとも手を切って良い人として終わるので後味はそんなに悪くないし、音楽は言わずと知れて最高です!
両方観終わって、この2本の映画の共通点を沢山見つけてしまい、感嘆深く『神様は何故突然私にこの2本を観ろとお勧めになられたのか?』なんて想いを馳せたりして。。。
両方の実話の主人公はどちらも、誰もが天才と認めてる才能溢れる人。それぞれの作品は完璧であるのに、それぞれの天才は人間的には本当に不完全。というかダメ人間で、そこが人間味が溢れていてたまらなく可愛い。彼らが繊細過ぎるせいか、純粋過ぎるせいか、自分のしたい事に真っ直ぐになり過ぎるせいか、兎に角生きることに不器用過ぎて、彼らの”不完全さ”がたまらないです。
長年信じて疑わないことですが、『根拠なき自信を持ってて、したいことのある人は、やりたいことを決して諦めてはいけない!』って、また思いました。
先週、ロンドン・ロブで2年間の研修を受けている生徒のN君から『ロンドンに来て4カ月経ちました』メールが来まして、初めての外国暮らしで、いきなりロブで仕事ですから、本当に大変だと思いますが、なんとか前向きに頑張っているようでほっとしました。教室に通い始めた頃は、『靴職人で食べていくなんて、現実的じゃないから趣味でいいんです』とか、靴作りを頑張っている割に夢が無いな~という感じだったのに。。。凄い変わりようだし、飛躍だし、私はめちゃくちゃ嬉しいんですよね。弟子達も、本当に頑張ってて私の誇りだし。
最近も生徒の一人が働く先々で不運が起り、就職と転職を繰り返していたので、『もうさ、私と同じ社会不適合者だから、自分でやって行こうよ。』(笑)とやはり社会不適合者のスタッフと独立を進めたら、早速作品を作って来たり今後の予定を計画してきたりして、生き生きしてました。彼女もやれると思うな。
よーく目を開けてじっくり見たら、日本も世界も狂ってて、胸が痛くなることばかりだけれど、それでも自分の足で信じる方向に一歩踏み出せば、生きていることが素晴らし過ぎる!と感じられる事は山ほどあって、感動が増えて、仲間が増えて、小さくても最高な自分の世界が見つかると思います。
自分の世界の作り方のレシピは、『決して諦めない事』『一歩踏み出すことを恐れない事』『自分を信じること』じゃないかな。私は隠し味に『自分がバカだということを受け入れる事』を小さじ一杯入れてます(笑)。楽しみながら、頑張ろう!
『ゲーテの恋』と『Ray』の2本。詩人(作家)ゲーテの「若きウェルテルの悩み」の題材になった自伝的ストーリー。小説の方は高校生の時に読んで『グジュグジュした男だな~』とか思ってましたが(笑)映画になると(または私が大人になったからか?)切なくていいです。映像も綺麗で匂いまで伝わってくるよう。ロッテ役もとても可愛いし。
『Ray』はレイ・チャールズの伝記映画。今日で観るの3回目ですが、3回見ても本当に酷い人!(笑)ラストはドラッグとも手を切って良い人として終わるので後味はそんなに悪くないし、音楽は言わずと知れて最高です!
両方観終わって、この2本の映画の共通点を沢山見つけてしまい、感嘆深く『神様は何故突然私にこの2本を観ろとお勧めになられたのか?』なんて想いを馳せたりして。。。
両方の実話の主人公はどちらも、誰もが天才と認めてる才能溢れる人。それぞれの作品は完璧であるのに、それぞれの天才は人間的には本当に不完全。というかダメ人間で、そこが人間味が溢れていてたまらなく可愛い。彼らが繊細過ぎるせいか、純粋過ぎるせいか、自分のしたい事に真っ直ぐになり過ぎるせいか、兎に角生きることに不器用過ぎて、彼らの”不完全さ”がたまらないです。
長年信じて疑わないことですが、『根拠なき自信を持ってて、したいことのある人は、やりたいことを決して諦めてはいけない!』って、また思いました。
先週、ロンドン・ロブで2年間の研修を受けている生徒のN君から『ロンドンに来て4カ月経ちました』メールが来まして、初めての外国暮らしで、いきなりロブで仕事ですから、本当に大変だと思いますが、なんとか前向きに頑張っているようでほっとしました。教室に通い始めた頃は、『靴職人で食べていくなんて、現実的じゃないから趣味でいいんです』とか、靴作りを頑張っている割に夢が無いな~という感じだったのに。。。凄い変わりようだし、飛躍だし、私はめちゃくちゃ嬉しいんですよね。弟子達も、本当に頑張ってて私の誇りだし。
最近も生徒の一人が働く先々で不運が起り、就職と転職を繰り返していたので、『もうさ、私と同じ社会不適合者だから、自分でやって行こうよ。』(笑)とやはり社会不適合者のスタッフと独立を進めたら、早速作品を作って来たり今後の予定を計画してきたりして、生き生きしてました。彼女もやれると思うな。
よーく目を開けてじっくり見たら、日本も世界も狂ってて、胸が痛くなることばかりだけれど、それでも自分の足で信じる方向に一歩踏み出せば、生きていることが素晴らし過ぎる!と感じられる事は山ほどあって、感動が増えて、仲間が増えて、小さくても最高な自分の世界が見つかると思います。
自分の世界の作り方のレシピは、『決して諦めない事』『一歩踏み出すことを恐れない事』『自分を信じること』じゃないかな。私は隠し味に『自分がバカだということを受け入れる事』を小さじ一杯入れてます(笑)。楽しみながら、頑張ろう!