映画『標的の村』
今週は生徒さん達の夏休みボケが回復したのか?どのクラスも人数多かった~。亡霊が出たのかと思うほど顔を見せなかった生徒さんが久しぶりに来てくれて嬉しかったし、丁度1年位前に自給自足の生活をしようと思って~って、いきなり山梨に引っ越した生徒さんから、沢山のトマトやバジルが届き、金曜夜の生徒さん達と『美味しいね~』『嬉しいね~』『いやー夢を叶えて凄いね!しかし、このトマト美味しいね!』とワイワイ楽しかった!!本当に、今まで食べたどのトマトより美味しかった。彼女の想いと暖かい気持ちがトマトから伝わって、涙出そうになった位、嬉しくて美味しかった。教室のことを忘れないでいてくれた事も嬉しかったし。。。幸せ味わいました。凄く好評だったので、教室でも販売してもらいたいな~。金曜夜のクラスではトマト食べながら、山梨行きたいね~。収穫手伝いたいね~。と話していて、皆でテント持って、合宿に行く計画を勝手に立てたりして。。。
周りから見たら無謀な事でも、本人のやる気さえあれば、み~んな夢を叶えているもんな。夢を持つって大切ね。ホント、皆自分のやりたい事すればいいんだよね。夢持ったら、それに向けて努力すれば絶対叶うんだって、また確信が深まりました。
土曜日の教室が終わってから、徹夜で仕事する予定だったのですが、急に『あ!あの映画見に行かなきゃ!』っと思いだし、少し仕事した後、東中野のミニシネマ、ポレポレ東中野へ『標的の村』を見に行く。
沖縄東村高江という美しい自然に囲まれた土地で、鳥の声で目覚め、小川のせせらぎを聴きながら眠りにつくという環境の中で平和に暮らして居たのに、国から何の説明もないまま、自宅400メートルの所にオスプレイの ヘリパッドを建設を強行してきて、それを村人達が必死の思いで、5年も阻止し、非暴力の座り込みで抵抗して頑張っていた村人のドキュメンタリー。
普天間基地、辺野古移転、オスプレイについてはあまりにヒドイ状況が続いているので、マメに記事を見つけては読んでたし、ニュースも気をつけてみてましたが、現場は想像を超えてた。
子供からお年寄りまで、村人がお願いですからって反対するのは当たり前だと思います。何度も墜落して死者を出し、騒音を出し、危険で平和な生活を乱すアメリカのオスプレイに住民が反対するのは当然の事だし、人権侵害の問題です。私達の村に来させないで下さいと日本人が、日本政府にお願いしてるのに、話を聞くどころか、反対する為に非暴力の座り込みをしていただけで、国が、工事(アメリカ基地のヘリパッド建設工事)車両を妨害しているとして、か弱い村人を訴訟するという、信じ難い事が起きた。
大きな権力を持つ国や企業が、弱い立場の市民を威圧し、萎縮させる事を狙って起こす訴訟のことをSLAPP(スラップ)訴訟というのだけれど、これは権力を使った汚い手口であるから、アメリカ等では法律で禁じられているのだけれど、日本では未だに防ぐ手立てがない。
国はオスプレイが村に配備される事が決まっている事を知っていながら、村人には口を閉ざし、村人を騙し続けただけでなく、弱い立場の者を正義で助ける場所であるべき裁判所も問題をすり替えて、善良な市民の善良な思いを口封じし、見せしめとして処分を行ったという事実に怒りの涙が出た。
なんて国なんだ!皆さん、日本の国家権力が善良な国民に行っている事実を是非知って下さい!!この映画はNHKで放送されるべきだと思う。日本国民全員が現実を知るべきだと思いました。
この映画の中で、最もいたたまれなかったのが、非暴力の村人一人に数人の警察官が暴力を振るうシーン。沖縄の村人と沖縄で生まれ育ったであろう沖縄県警の警察官が、普天間基地のゲートの前で、戦い合うの。私は多くのデモに参加しているので、ただデモに参加し歩いているだけの人が、警察に突き飛ばされたり、怒鳴られたり、威嚇している場面を見てきたけれど、沖縄の場合はもっと問題が根深く感じた。何の為に同じ土地の人々が戦わなくてはいけないのだ?日本国民の平和と安全を守るべき警察が、自国民を守らず、自らが国民の平和と安全を乱すのは、何の為?誰の為?
アメリカ様だよ。こんなふざけた話があるのでしょうか!権力と金で県民の心を二つに引き裂いて。これでも、こんな国家に従うの?そんな政治、そんな国のままでいいの?お願いだから、沖縄県警の警察の方々、沖縄を愛するなら、自分の国を愛するなら、反対する為に立ちあがった市民と戦わなければいけない日は仮病を使っても、仕事をお休みして下さい!この日本は誰のものなの?日本国憲法を読んでよ。この国の主権は『国民』にあるんだよ。大企業でも総理大臣にでも、ましてやアメリカにあるんじゃないよ!
教室でも話題になったけれど、最近自衛隊勧誘のCMがTVで流れてて、本当に恐ろしい。若い人たちの就職率が悪くて、何が何でも仕事が欲しい!となったら、就職先は自衛隊だよ。で、自衛隊は人助けだと思って入った人達が気づいた時には『国防軍』となって、アメリカの戦争のお手伝いの為に、人殺し現場に送られちゃうんだよ。わざわざ、徴兵制なんて作らずとも、低所得者をトコトンいじめに掛っている日本で、生活に困った人達がお金を稼げる手段としての『国防軍』になるにはそんなに時間がかからないと思う。だって、アメリカが既にそういう現状だものね。アメリカのゲットーで生まれ育った低所得者はギャングになるか、兵士になるかって選択しかない。
一部の国民には『戦争』って言葉は難しいみたいね。”ひらがな”ふってあげなきゃならないのかな?
『戦争』て言葉を分かり易く、的確に説明するとね、『大量殺人』って意味だよ。誰の為に、殺し合うの?国民の為じゃないよ。もうさ、日本は情報操作されてるし、マスコミ、TV、政治は腐りきってて、絶望に近いんだけれど、善良な国民、本当に自分の国を愛している国民にも、一つだけ腐りきった権力と戦える武器があると思うの。それはね、『数』。納得できない事に関してしっかりNO!と言える人の数。私達、一般国民にはお金も権力も影響力もないけれど、NO!という声が集まれば、それは平和への勝利を導く武器になる。だって、選挙の投票率を見てよ。前回の衆議院選の投票率は52.6%よ!有権者の約半数でしょ。残りの47.4%がちゃんと平和を願ったら、今の権力者をギャフン!と言わせられて、国を変えることが出来るの。『数』だけが日本を救える答えだと思うのです。しっかり現実を見よう!現実から逃げてたら、大切な人を無駄死にさせてしまうよ。後悔は先に立たないんだよ。一人でも多くの人に目覚めて欲しい。
http://takae.ti-da.net/ 『やんばる東村高江の現状』
ヘリパッドいらない住民の会 カンパ振込口座 郵便局01780-1-65612
振込先名義 ブロッコリーの森を守る会
こちらのブロッコリーの会から発行された手作り冊子にアメリカ先住民の言葉が載っていた。
『何かを決める時、7代先の事を考えて決める』
今の日本は一代先の事さえ考えていない。福島原発の事だけでも、今の住民の事さえ考えていない。どれだけ愚かなのだ。茶番につきあってられる程、人生は長くないよ。
周りから見たら無謀な事でも、本人のやる気さえあれば、み~んな夢を叶えているもんな。夢を持つって大切ね。ホント、皆自分のやりたい事すればいいんだよね。夢持ったら、それに向けて努力すれば絶対叶うんだって、また確信が深まりました。
土曜日の教室が終わってから、徹夜で仕事する予定だったのですが、急に『あ!あの映画見に行かなきゃ!』っと思いだし、少し仕事した後、東中野のミニシネマ、ポレポレ東中野へ『標的の村』を見に行く。
沖縄東村高江という美しい自然に囲まれた土地で、鳥の声で目覚め、小川のせせらぎを聴きながら眠りにつくという環境の中で平和に暮らして居たのに、国から何の説明もないまま、自宅400メートルの所にオスプレイの ヘリパッドを建設を強行してきて、それを村人達が必死の思いで、5年も阻止し、非暴力の座り込みで抵抗して頑張っていた村人のドキュメンタリー。
普天間基地、辺野古移転、オスプレイについてはあまりにヒドイ状況が続いているので、マメに記事を見つけては読んでたし、ニュースも気をつけてみてましたが、現場は想像を超えてた。
子供からお年寄りまで、村人がお願いですからって反対するのは当たり前だと思います。何度も墜落して死者を出し、騒音を出し、危険で平和な生活を乱すアメリカのオスプレイに住民が反対するのは当然の事だし、人権侵害の問題です。私達の村に来させないで下さいと日本人が、日本政府にお願いしてるのに、話を聞くどころか、反対する為に非暴力の座り込みをしていただけで、国が、工事(アメリカ基地のヘリパッド建設工事)車両を妨害しているとして、か弱い村人を訴訟するという、信じ難い事が起きた。
大きな権力を持つ国や企業が、弱い立場の市民を威圧し、萎縮させる事を狙って起こす訴訟のことをSLAPP(スラップ)訴訟というのだけれど、これは権力を使った汚い手口であるから、アメリカ等では法律で禁じられているのだけれど、日本では未だに防ぐ手立てがない。
国はオスプレイが村に配備される事が決まっている事を知っていながら、村人には口を閉ざし、村人を騙し続けただけでなく、弱い立場の者を正義で助ける場所であるべき裁判所も問題をすり替えて、善良な市民の善良な思いを口封じし、見せしめとして処分を行ったという事実に怒りの涙が出た。
なんて国なんだ!皆さん、日本の国家権力が善良な国民に行っている事実を是非知って下さい!!この映画はNHKで放送されるべきだと思う。日本国民全員が現実を知るべきだと思いました。
この映画の中で、最もいたたまれなかったのが、非暴力の村人一人に数人の警察官が暴力を振るうシーン。沖縄の村人と沖縄で生まれ育ったであろう沖縄県警の警察官が、普天間基地のゲートの前で、戦い合うの。私は多くのデモに参加しているので、ただデモに参加し歩いているだけの人が、警察に突き飛ばされたり、怒鳴られたり、威嚇している場面を見てきたけれど、沖縄の場合はもっと問題が根深く感じた。何の為に同じ土地の人々が戦わなくてはいけないのだ?日本国民の平和と安全を守るべき警察が、自国民を守らず、自らが国民の平和と安全を乱すのは、何の為?誰の為?
アメリカ様だよ。こんなふざけた話があるのでしょうか!権力と金で県民の心を二つに引き裂いて。これでも、こんな国家に従うの?そんな政治、そんな国のままでいいの?お願いだから、沖縄県警の警察の方々、沖縄を愛するなら、自分の国を愛するなら、反対する為に立ちあがった市民と戦わなければいけない日は仮病を使っても、仕事をお休みして下さい!この日本は誰のものなの?日本国憲法を読んでよ。この国の主権は『国民』にあるんだよ。大企業でも総理大臣にでも、ましてやアメリカにあるんじゃないよ!
教室でも話題になったけれど、最近自衛隊勧誘のCMがTVで流れてて、本当に恐ろしい。若い人たちの就職率が悪くて、何が何でも仕事が欲しい!となったら、就職先は自衛隊だよ。で、自衛隊は人助けだと思って入った人達が気づいた時には『国防軍』となって、アメリカの戦争のお手伝いの為に、人殺し現場に送られちゃうんだよ。わざわざ、徴兵制なんて作らずとも、低所得者をトコトンいじめに掛っている日本で、生活に困った人達がお金を稼げる手段としての『国防軍』になるにはそんなに時間がかからないと思う。だって、アメリカが既にそういう現状だものね。アメリカのゲットーで生まれ育った低所得者はギャングになるか、兵士になるかって選択しかない。
一部の国民には『戦争』って言葉は難しいみたいね。”ひらがな”ふってあげなきゃならないのかな?
『戦争』て言葉を分かり易く、的確に説明するとね、『大量殺人』って意味だよ。誰の為に、殺し合うの?国民の為じゃないよ。もうさ、日本は情報操作されてるし、マスコミ、TV、政治は腐りきってて、絶望に近いんだけれど、善良な国民、本当に自分の国を愛している国民にも、一つだけ腐りきった権力と戦える武器があると思うの。それはね、『数』。納得できない事に関してしっかりNO!と言える人の数。私達、一般国民にはお金も権力も影響力もないけれど、NO!という声が集まれば、それは平和への勝利を導く武器になる。だって、選挙の投票率を見てよ。前回の衆議院選の投票率は52.6%よ!有権者の約半数でしょ。残りの47.4%がちゃんと平和を願ったら、今の権力者をギャフン!と言わせられて、国を変えることが出来るの。『数』だけが日本を救える答えだと思うのです。しっかり現実を見よう!現実から逃げてたら、大切な人を無駄死にさせてしまうよ。後悔は先に立たないんだよ。一人でも多くの人に目覚めて欲しい。
http://takae.ti-da.net/ 『やんばる東村高江の現状』
ヘリパッドいらない住民の会 カンパ振込口座 郵便局01780-1-65612
振込先名義 ブロッコリーの森を守る会
こちらのブロッコリーの会から発行された手作り冊子にアメリカ先住民の言葉が載っていた。
『何かを決める時、7代先の事を考えて決める』
今の日本は一代先の事さえ考えていない。福島原発の事だけでも、今の住民の事さえ考えていない。どれだけ愚かなのだ。茶番につきあってられる程、人生は長くないよ。