時計のベルト
スイスの老舗時計店『カール F ブヘラ』から時計のベルトをノベルティーの為に作って欲しいとの事でご注文を受け、色々と試行錯誤を重ね、仕上がりました。ふ~。靴以外の革製品を作るのは滅多にないので、楽しめました。素材についても腕に付けるものと足に履くものでは、問題が違ってくるので、勉強になったし。私のお客様の時計のベルトを靴と同じ革で作るってのも、今後お受けできるようになりました。ご興味ある方、是非!
時計のベルトの写真はそのうち『カール F ブヘラ』さんのfacebook かHPに載るかと思いますが、1月15日発売の『Pen』のブヘラさんのページに私のインタビュー記事載りますので、どうぞ宜しくです。
本日は朝から凄い雪。工房に来たは良いが、帰り電車に乗れるのだろうか心配です。でも、たまに降る雪は良いものです。しかし、降りっぷりが凄くて怖いくらい。北国の人達は冬の間、ズーとこんななのだろうか?過酷だな。。。。
私はすっかり正月気分もどこへやら。。。。既に今年に入って2回も徹夜をする始末で、仕事をガンガンこなしております。やってもやってもスケジュールに追いつかないのは、自分の力量のなさなのですが、私の仕事のシステム自体が自分の首を絞める結果になっているんだろうな~。今年はそんな事も含め、色々と公私共のスタンス、システム、時間割等をchangeしていこうかと思います。なんかね、徹夜も夜遊びで鍛えているせいか、全然大丈夫だし、持久力と集中力はまだまだ大丈夫だな~という自信がありますが、周りに心配かけるので中年らしい生活習慣を身につけたいものです(笑)。
お教室は今年で9年目。来年10周年を迎えるわけで、あっという間の事のようにも思えるし、長い道のりだったようにも思えます。開始した頃は生徒30名だったのですが、今は倍以上に増え、廃れていく方向に進んでいると思っていた”ハンドソーン ウェルテッド製法”も、廃れていくどころか、この10年で知名度も徐々に上がり、靴作りに興味を持つ人達も増え、感無量です。
長いお付き合いのお客様達からいつも支えて頂き、お店は8年目。9年前には夢と希望でしかなかった”自分の店”での仕事が出来ている事に感謝の気持ちと喜びでいっぱいです。もっと切磋琢磨しなくてはならない事だらけですが、お店を辞める気は1ミクロンもないので、やり続けるのみです。
今年もガンガン仕事に打ち込み、楽しい仲間を増やしつつ、微力なりともビスポーク靴業界をしっかりと日本に根付く文化に定着させて行きたいと思います。海外にも目を向けて、日本人が海外へ出て靴作りの修行をするのでなく、海外の人達が日本で靴作りを学んで、日本人の繊細でマニアックな精神と技術を学んで世界へ羽ばたくような業界へ変化出来ればよいな~と思っています。
こちらのブログももう少し靴ネタ載せるようになるとよいのですが。。。。頑張ります。。
時計のベルトの写真はそのうち『カール F ブヘラ』さんのfacebook かHPに載るかと思いますが、1月15日発売の『Pen』のブヘラさんのページに私のインタビュー記事載りますので、どうぞ宜しくです。
本日は朝から凄い雪。工房に来たは良いが、帰り電車に乗れるのだろうか心配です。でも、たまに降る雪は良いものです。しかし、降りっぷりが凄くて怖いくらい。北国の人達は冬の間、ズーとこんななのだろうか?過酷だな。。。。
私はすっかり正月気分もどこへやら。。。。既に今年に入って2回も徹夜をする始末で、仕事をガンガンこなしております。やってもやってもスケジュールに追いつかないのは、自分の力量のなさなのですが、私の仕事のシステム自体が自分の首を絞める結果になっているんだろうな~。今年はそんな事も含め、色々と公私共のスタンス、システム、時間割等をchangeしていこうかと思います。なんかね、徹夜も夜遊びで鍛えているせいか、全然大丈夫だし、持久力と集中力はまだまだ大丈夫だな~という自信がありますが、周りに心配かけるので中年らしい生活習慣を身につけたいものです(笑)。
お教室は今年で9年目。来年10周年を迎えるわけで、あっという間の事のようにも思えるし、長い道のりだったようにも思えます。開始した頃は生徒30名だったのですが、今は倍以上に増え、廃れていく方向に進んでいると思っていた”ハンドソーン ウェルテッド製法”も、廃れていくどころか、この10年で知名度も徐々に上がり、靴作りに興味を持つ人達も増え、感無量です。
長いお付き合いのお客様達からいつも支えて頂き、お店は8年目。9年前には夢と希望でしかなかった”自分の店”での仕事が出来ている事に感謝の気持ちと喜びでいっぱいです。もっと切磋琢磨しなくてはならない事だらけですが、お店を辞める気は1ミクロンもないので、やり続けるのみです。
今年もガンガン仕事に打ち込み、楽しい仲間を増やしつつ、微力なりともビスポーク靴業界をしっかりと日本に根付く文化に定着させて行きたいと思います。海外にも目を向けて、日本人が海外へ出て靴作りの修行をするのでなく、海外の人達が日本で靴作りを学んで、日本人の繊細でマニアックな精神と技術を学んで世界へ羽ばたくような業界へ変化出来ればよいな~と思っています。
こちらのブログももう少し靴ネタ載せるようになるとよいのですが。。。。頑張ります。。