BWS新聞部
ちょっと今週は私の悪い癖『突発的に何か始める&それに人を巻き込む』(笑)が出まして、急に今年も”BWS新聞部”が発足しました!!
今まで2回『BWS新聞』は発行されたのですが(Vol 2はHPのnewsからご覧頂けます)、なかなか面白かったので、土曜日の午後のクラスで急遽『BWS新聞部は誰でも自己申告で入れるんだけれど。。。BWS新聞部の人は手を挙げて!』と無茶ぶりしたら、6人程集まり(若干強制的。。)、今年も愉快で楽しいBWS新聞が皆さんのお手元にも届く事でしょう。
こちらの新聞は、10月7日(日)11:00~18:00開催のOPEN DAY & 展示会で配布致します!どうぞよろしくお願いします。
生徒の皆様にはアンケートをメールでお送りしましたので、お手数お掛けしますが、どうぞご記入の上、ご返信下さいませ。また、メールが帰って来てしまったアドレスもありますので、メールが届かなかった生徒さん達は、恐れ入りますがメール下さい。また、再来週28日に締め切りなので、それまでに教室内で記入して頂く事も可能です。
さて、他には今週から、これまた突発的に『靴のデザイン講座』を開始しました。英国靴のデザインについて、毎週プチ講座を私の知識が尽きるまで続けたいと思います。今週はOXFORDでした。
英国靴の基本中の基本。この靴無しには英国靴は語れないデザインです。昔は『ドレスシューズ』と言ったら、OXFORDのみ!ってくらいでしたので、ビシッとスーツで決めたい時はこの靴以外はあり得ないデザインでもありました。今はダービーでもモンクでも、ドレスシューズの中に入るのですが、タキシードを着る時は、黒のエナメルのパンプス(リボンタイ付き)か、キャップ無しのプレーン オックスフォードがドレスコード的にも正解です。
そんなOXFORDですので、エレガントなデザインNO,1なのでありますが、最近私がお受けしているオーダー靴は『ゴツめのオックスフォードで。。』というのが何故か多いです。はじめは、今イチピンとこなかったのですが、一度作ってみると、日本人の体系にもトラッド系のファッションにも意外な程、似合います。木型もちょっとコロンとした英国クラシックにして、ボリュームある感じにアッパーのラインも丸めに描き、ソールもウェルトも厚めの革を使用したら、作った私がかなり気に入ってしまいました。『完全注文靴ってこれだから楽しいな~。』と思います。お客様も気に入って下さるといいな。今週作っていた靴は1足目のお客様なので、フィッティングするまで緊張しますが、履いて頂いたところを早く見てみたいです。毎回お客様が足入れする瞬間は、凄い楽しみと共に凄く緊張もして、良い刺激になります。
今週は生徒さん達も続々と靴が仕上がり、靴を木型から抜く時からズーと”にやけ顔”が止まらなかった生徒さんが2名おりました。お二人とも1足目だったので、それはそれは嬉しそうでした。
私としましても、生徒さん達がナイフで指を切り切り、ハンマーで指を打ち付け血豆を作り、ハンドステッチは3時間で5針しか進まず、針はボキボキ折れて、その度に心も折れて。。。という場面を見てきておりますので、靴が仕上がる喜びはきっと格別でしょうね~と一緒に感動してしまいます。人生において、『血と汗と涙の結晶』ってものを持つ経験って、なかなかないですものね。BWSの靴づくりはスポ根にも似た、苦しく辛い道のりの後に、清々しい達成感&充実感が待っています。『自分を褒めたい!』と今日仕上がった生徒さんが言ってましたが、私も褒めてあげますよ!!本当に頑張ったね。
もうすぐ仕上がりそうな人も、まだまた沢山のハードルを超えなくてはならない人も、靴が仕上がる喜びは、乾涸びたのどに通る、キンキンに冷えたビールだからね!今のうち、苦しみ抜いて、のどをカラカラにしておこう!『ドS!』って生徒さん達にまた言われそうですが。。。(笑)
今まで2回『BWS新聞』は発行されたのですが(Vol 2はHPのnewsからご覧頂けます)、なかなか面白かったので、土曜日の午後のクラスで急遽『BWS新聞部は誰でも自己申告で入れるんだけれど。。。BWS新聞部の人は手を挙げて!』と無茶ぶりしたら、6人程集まり(若干強制的。。)、今年も愉快で楽しいBWS新聞が皆さんのお手元にも届く事でしょう。
こちらの新聞は、10月7日(日)11:00~18:00開催のOPEN DAY & 展示会で配布致します!どうぞよろしくお願いします。
生徒の皆様にはアンケートをメールでお送りしましたので、お手数お掛けしますが、どうぞご記入の上、ご返信下さいませ。また、メールが帰って来てしまったアドレスもありますので、メールが届かなかった生徒さん達は、恐れ入りますがメール下さい。また、再来週28日に締め切りなので、それまでに教室内で記入して頂く事も可能です。
さて、他には今週から、これまた突発的に『靴のデザイン講座』を開始しました。英国靴のデザインについて、毎週プチ講座を私の知識が尽きるまで続けたいと思います。今週はOXFORDでした。
英国靴の基本中の基本。この靴無しには英国靴は語れないデザインです。昔は『ドレスシューズ』と言ったら、OXFORDのみ!ってくらいでしたので、ビシッとスーツで決めたい時はこの靴以外はあり得ないデザインでもありました。今はダービーでもモンクでも、ドレスシューズの中に入るのですが、タキシードを着る時は、黒のエナメルのパンプス(リボンタイ付き)か、キャップ無しのプレーン オックスフォードがドレスコード的にも正解です。
そんなOXFORDですので、エレガントなデザインNO,1なのでありますが、最近私がお受けしているオーダー靴は『ゴツめのオックスフォードで。。』というのが何故か多いです。はじめは、今イチピンとこなかったのですが、一度作ってみると、日本人の体系にもトラッド系のファッションにも意外な程、似合います。木型もちょっとコロンとした英国クラシックにして、ボリュームある感じにアッパーのラインも丸めに描き、ソールもウェルトも厚めの革を使用したら、作った私がかなり気に入ってしまいました。『完全注文靴ってこれだから楽しいな~。』と思います。お客様も気に入って下さるといいな。今週作っていた靴は1足目のお客様なので、フィッティングするまで緊張しますが、履いて頂いたところを早く見てみたいです。毎回お客様が足入れする瞬間は、凄い楽しみと共に凄く緊張もして、良い刺激になります。
今週は生徒さん達も続々と靴が仕上がり、靴を木型から抜く時からズーと”にやけ顔”が止まらなかった生徒さんが2名おりました。お二人とも1足目だったので、それはそれは嬉しそうでした。
私としましても、生徒さん達がナイフで指を切り切り、ハンマーで指を打ち付け血豆を作り、ハンドステッチは3時間で5針しか進まず、針はボキボキ折れて、その度に心も折れて。。。という場面を見てきておりますので、靴が仕上がる喜びはきっと格別でしょうね~と一緒に感動してしまいます。人生において、『血と汗と涙の結晶』ってものを持つ経験って、なかなかないですものね。BWSの靴づくりはスポ根にも似た、苦しく辛い道のりの後に、清々しい達成感&充実感が待っています。『自分を褒めたい!』と今日仕上がった生徒さんが言ってましたが、私も褒めてあげますよ!!本当に頑張ったね。
もうすぐ仕上がりそうな人も、まだまた沢山のハードルを超えなくてはならない人も、靴が仕上がる喜びは、乾涸びたのどに通る、キンキンに冷えたビールだからね!今のうち、苦しみ抜いて、のどをカラカラにしておこう!『ドS!』って生徒さん達にまた言われそうですが。。。(笑)