BWSの open day &展示会
BWSのOPEN DAY & 展示会を10月7日(日)に行います!
当日は生徒の作製した靴、作製中の靴を展示します。その他のメニュー以下に
革小物作り体験:
物作りの楽しさを知って頂く為に、革小物作りを手ほどきします。 どうぞ自分で作った小物をお土産にお持ち帰り下さいませ。
靴磨きコ-ナ-:
靴磨きのA to Z を手ほどきします磨きたい靴をどうぞお持ちより下さり、靴を蘇らせ、靴磨きの楽しさを堪能して頂けたら。。。と思います。
靴の修正コ-ナ-:
家にある足に合わない靴を修正致します。また、ご希望者には足を採寸させて頂き、足の特徴等、靴を買う時の注意点などお伝え致します。
Baby shoes作りコ-ナ-:
誰でも簡単に作れるベビーシューズ作りを手ほどきします。赤ちゃん へのプレゼントに手作りファースト シューズはいかがですか?
こんな感じで予定しております。当教室にご興味のある方、靴&靴作りに興味のある方、物作りに興味のある方、靴と足の関係がしっくりしない方、靴談義がしたい方、趣味を持ちたい方、ちょこっと暇つぶしをしたい方等々、どなたでもお気軽にお越し下さいまで!!
生徒の皆様へ:当日スタッフを募集中です!既に4名希望者おりましたが、もう2人位いるとい いな~。
OB諸君 :OB展示コーナー設けますので、参加希望者メール頂戴ね。今年も頑張ろう!
さて、先週の教室では、着々と仕上がり真近の生徒さん達が頑張っており、顔もにんまり気味で『もうすぐ履けるんですね!やっと履けるんですね!』と嬉しそうです。
底付の仕上げは、ウェルトとヒールにワックス(メンチロウ)を付けて、それを熱したアイロンコテで溶かしながら擦り付けて、面を整え、耐水性&耐久性を高め、ピカピカに磨く事によって、見栄えも1,5倍増になります。
ここで、気を付けなくてはならないのは、アイロンコテの温度。コテを熱し過ぎると、革が焦げて艶が出なくなりますので、コテを当てる前に温度チェック。温度チェックと言っても、なんせアナログ製法、温度を見るのも温度計等使いません。触ってみて『アチャー!』じゃなく『アチ!』っ位です。私はそうやって温度を測っていますが(笑)、初心者でも分かる方法ですと、コテに水をちょっと乗せてみて、水がジュ!っと蒸発するようですと、熱すぎです。触って熱く、水滴がゆっくり蒸発するくらいが適温です。
ワックスをコテであてた後は、指に布を巻き付けて、余分なワックスを拭き取ります。力を入れてピカピカに光を放つまでひたすら磨き上げます。ワックスの特性として、熱すると溶けるので、力を入れて素早く手を動かし、摩擦で溶かしますので、指紋消えます。指の皮は分厚くなります。でもね、どんどんピカピカになるのを見れるのは、本当に嬉しい楽しい事ですので、頑張ってね。
このようにワックスを付けると、ヒールは革と思えない程輝きますので、『ヒールって革なんですね!木だと思ってた。。。』と時々お客様に言われます。レディースのヒールですと木やプラスチックの物もありますが、革の方がクッション性もあり、衝撃吸収力もあり、5ミリ厚の革を数枚積み重ねてありますので、減った分だけ取り替えられるので、修理の時、エコですね。
さ、コテあてして、ボトム処理したら、いよいよ靴から木型を抜けますよ! これは教室では『出産』と呼んでいますが、安産でありますように!!!
当日は生徒の作製した靴、作製中の靴を展示します。その他のメニュー以下に
革小物作り体験:
物作りの楽しさを知って頂く為に、革小物作りを手ほどきします。 どうぞ自分で作った小物をお土産にお持ち帰り下さいませ。
靴磨きコ-ナ-:
靴磨きのA to Z を手ほどきします磨きたい靴をどうぞお持ちより下さり、靴を蘇らせ、靴磨きの楽しさを堪能して頂けたら。。。と思います。
靴の修正コ-ナ-:
家にある足に合わない靴を修正致します。また、ご希望者には足を採寸させて頂き、足の特徴等、靴を買う時の注意点などお伝え致します。
Baby shoes作りコ-ナ-:
誰でも簡単に作れるベビーシューズ作りを手ほどきします。赤ちゃん へのプレゼントに手作りファースト シューズはいかがですか?
こんな感じで予定しております。当教室にご興味のある方、靴&靴作りに興味のある方、物作りに興味のある方、靴と足の関係がしっくりしない方、靴談義がしたい方、趣味を持ちたい方、ちょこっと暇つぶしをしたい方等々、どなたでもお気軽にお越し下さいまで!!
生徒の皆様へ:当日スタッフを募集中です!既に4名希望者おりましたが、もう2人位いるとい いな~。
OB諸君 :OB展示コーナー設けますので、参加希望者メール頂戴ね。今年も頑張ろう!
さて、先週の教室では、着々と仕上がり真近の生徒さん達が頑張っており、顔もにんまり気味で『もうすぐ履けるんですね!やっと履けるんですね!』と嬉しそうです。
底付の仕上げは、ウェルトとヒールにワックス(メンチロウ)を付けて、それを熱したアイロンコテで溶かしながら擦り付けて、面を整え、耐水性&耐久性を高め、ピカピカに磨く事によって、見栄えも1,5倍増になります。
ここで、気を付けなくてはならないのは、アイロンコテの温度。コテを熱し過ぎると、革が焦げて艶が出なくなりますので、コテを当てる前に温度チェック。温度チェックと言っても、なんせアナログ製法、温度を見るのも温度計等使いません。触ってみて『アチャー!』じゃなく『アチ!』っ位です。私はそうやって温度を測っていますが(笑)、初心者でも分かる方法ですと、コテに水をちょっと乗せてみて、水がジュ!っと蒸発するようですと、熱すぎです。触って熱く、水滴がゆっくり蒸発するくらいが適温です。
ワックスをコテであてた後は、指に布を巻き付けて、余分なワックスを拭き取ります。力を入れてピカピカに光を放つまでひたすら磨き上げます。ワックスの特性として、熱すると溶けるので、力を入れて素早く手を動かし、摩擦で溶かしますので、指紋消えます。指の皮は分厚くなります。でもね、どんどんピカピカになるのを見れるのは、本当に嬉しい楽しい事ですので、頑張ってね。
このようにワックスを付けると、ヒールは革と思えない程輝きますので、『ヒールって革なんですね!木だと思ってた。。。』と時々お客様に言われます。レディースのヒールですと木やプラスチックの物もありますが、革の方がクッション性もあり、衝撃吸収力もあり、5ミリ厚の革を数枚積み重ねてありますので、減った分だけ取り替えられるので、修理の時、エコですね。
さ、コテあてして、ボトム処理したら、いよいよ靴から木型を抜けますよ! これは教室では『出産』と呼んでいますが、安産でありますように!!!