6月突入!
あ~あ。一年も半分に差し掛かかっちゃいましたね。ちょっと、スピードアップしなくちゃ!と焦りも出てきておりますが、小さな悩みがプツプツと泡のように湧いてきて、モヤモヤと考えがまとまらないので、木曜日に友人の靴職人の工房へお邪魔して、ランチを取りながら今後の事、現状の事をあれこれ。
同じ製法の靴作りをしていても、こだわるところが違ったり、性格的に得て不得手もあり、経営の仕方、将来の展望も違うのだから、自分の出来る事、やりたい事を回りに惑わされずに突き詰めればいいんだよ。そうすれば、それぞれがその人にしか出来ない、面白い事やものが作れるんだよ。そこに人がものを作る意義があるんだから。みたいな事を話して、『だよね~』と(笑)。毎日『靴』という同じものを作っていても、それぞれのお客様の抱える足の問題、足と靴の問題が違うので、その都度、問題解決へ向けて精進してはおりますが、なんだか隣の畑がよく見える時があって、惑わされてみたり、勉強し直してみたり。『自分』ってなんだろう?なんて思春期のような悩みが浮かんできたり。。。。毎朝電車の中で、スマホから『偉人の格言』なぞを読んで、救いを求めたりしています。
そんな中、昨夜『大塚音楽祭』が繰り広げられていて、大塚の町中沢山のミュージシャンの熱気がムンムン溢れているイベントに行ってきました。友人達があちこちで演奏していたので、3店はしごして音楽に酔いしれていたのですが、ホント、同じJAZZのスタンダード歌ってても全然違っていて、それぞれの感動があって、友人のJZZZ ボーカルSHINOBUが歌った『OVER THE RAINBOW』は本当に素晴らしく,涙が出そうになりました。(この曲は20世紀に一番多く世界の人々に愛された曲らしいのですが、スタンダード過ぎて家では聞かないけれど、歌詞を噛み締めながらライブで聞くと最高です。)そのあと、TAIKI.Nの弾き語りを聴きに行って、独特の熱く優しい歌声に友人達と盛り上がった後、皆で第二の我が家(笑)JAZZ BAR DONFANへ。沢山のミュージシャンが入れ替わり立ち代わりセッションして凄い演奏を繰り広げ、お客さんもお店に入りきれない程満員で、入り口の階段で顔見知りのミュージシャンや友人とワイワイ騒いでました。みんな灰汁の強い人達で世間からは「はみ出し者」と呼ばれる類いなのだろうけれど(笑)、居心地抜群で『やっぱり、表通りでおすまししているより、裏路地の地下で思いっきり大笑いしているのは気持ちいいな~』と。ちょうど私の誕生日(の次の日)って事もあり、恐れ多くもバスデーソングも歌って頂きかなり照れましたが、素敵な夜で小さな悩みの粒なんて一気に吹き飛びました。
何が自分らしさかは分かりませんが、心地良いと思える方向へ、素敵だと思える方向へ、優しい気持ちになれる方向へ進んで行けば、後悔する事無しに自分の道を進んで行ける気がしました。古びたビルの怪しげな工房で(笑)、心地よい音楽を流しながら、人に優しい靴、人が優しい気持ちになれる靴、そんな靴作りを目指して、ずーと暮らしていきたいです。
同じ製法の靴作りをしていても、こだわるところが違ったり、性格的に得て不得手もあり、経営の仕方、将来の展望も違うのだから、自分の出来る事、やりたい事を回りに惑わされずに突き詰めればいいんだよ。そうすれば、それぞれがその人にしか出来ない、面白い事やものが作れるんだよ。そこに人がものを作る意義があるんだから。みたいな事を話して、『だよね~』と(笑)。毎日『靴』という同じものを作っていても、それぞれのお客様の抱える足の問題、足と靴の問題が違うので、その都度、問題解決へ向けて精進してはおりますが、なんだか隣の畑がよく見える時があって、惑わされてみたり、勉強し直してみたり。『自分』ってなんだろう?なんて思春期のような悩みが浮かんできたり。。。。毎朝電車の中で、スマホから『偉人の格言』なぞを読んで、救いを求めたりしています。
そんな中、昨夜『大塚音楽祭』が繰り広げられていて、大塚の町中沢山のミュージシャンの熱気がムンムン溢れているイベントに行ってきました。友人達があちこちで演奏していたので、3店はしごして音楽に酔いしれていたのですが、ホント、同じJAZZのスタンダード歌ってても全然違っていて、それぞれの感動があって、友人のJZZZ ボーカルSHINOBUが歌った『OVER THE RAINBOW』は本当に素晴らしく,涙が出そうになりました。(この曲は20世紀に一番多く世界の人々に愛された曲らしいのですが、スタンダード過ぎて家では聞かないけれど、歌詞を噛み締めながらライブで聞くと最高です。)そのあと、TAIKI.Nの弾き語りを聴きに行って、独特の熱く優しい歌声に友人達と盛り上がった後、皆で第二の我が家(笑)JAZZ BAR DONFANへ。沢山のミュージシャンが入れ替わり立ち代わりセッションして凄い演奏を繰り広げ、お客さんもお店に入りきれない程満員で、入り口の階段で顔見知りのミュージシャンや友人とワイワイ騒いでました。みんな灰汁の強い人達で世間からは「はみ出し者」と呼ばれる類いなのだろうけれど(笑)、居心地抜群で『やっぱり、表通りでおすまししているより、裏路地の地下で思いっきり大笑いしているのは気持ちいいな~』と。ちょうど私の誕生日(の次の日)って事もあり、恐れ多くもバスデーソングも歌って頂きかなり照れましたが、素敵な夜で小さな悩みの粒なんて一気に吹き飛びました。
何が自分らしさかは分かりませんが、心地良いと思える方向へ、素敵だと思える方向へ、優しい気持ちになれる方向へ進んで行けば、後悔する事無しに自分の道を進んで行ける気がしました。古びたビルの怪しげな工房で(笑)、心地よい音楽を流しながら、人に優しい靴、人が優しい気持ちになれる靴、そんな靴作りを目指して、ずーと暮らしていきたいです。