今年最後の特別講座 メニュー発表!
暦の上で『冬』に突入しました。(早!)と言っても、工房の窓は全開で半袖Tシャツを着て仕事をしてます。暖房代が浮いてとても宜しい日々ですが、『あ”~』と頭を抱える程仕事が溜まっておりまして、せっせと靴作りに励む毎日。一分も無駄にはしたくないのですが、一工程一工程、悩みが生じることも多く、途中途中に試作をしてから本番に手を付けるような具合。今まで気にならなかったことが、急に色々と気になりだして、成長期かな?と。足を見る経験が増える度に学びが多く、疑問も増えますし、お客様からのオーダーも人それぞれですので、ご要望に沿うように日々チャレンジしなくてはならず、鍛えられております。生徒達も『本当にそれ作るの?』って感じな難しいデザインにチャレンジする人も多く、靴道は果てしない。。。。と実感しております。
でもね、これは喜びですよね。何かをチャレンジする。去年出来なかったことが今年出来るようになる。無理じゃないか?と思っていたを無理ではないと証明出来たり。そういう経験は自分が望んで行動していかなければ得られない経験で、世界人口70億人に達しましたが、70億人皆がそうそう毎日経験する事ではないように思います。淡々と変わり映えのない毎日を送っている人の方が多いように思いますもの、辛いことも、苦悩も、有難い経験です。そして、それらの経験を結果的に楽しい経験に繋げていきたいですね。
というわけで、私の可愛い生徒さん達にも、もっと新たな経験をして頂きたいと思い、今年最後の特別講座を12月23日(金祝日)に開催します!!毎年の恒例となっておりますが、今年もイギリスのレディーメイドのジョンロブで働いている黒木氏をお招きし、講義して頂きます。今年のメニューは2講座。3時間づつの講座になります。参加希望者は23日のスケジュールは開けておいて下さいませ!
1*「デザイン講座」
靴のデザインとは、単に型紙づくりやライン取りだけではありません。
ジョン・ロブ(プレタポルテ)で行っている「英国メンズ・クラッシック靴のデザインの実際」 を、サンプル靴、写真、モックアップ、革等を通して、解説します。
イ、革づかい
・「本当の革」とは
・革の厚みを使い分ける
・3色の黒
・アンティーク・クリーム
・SQL (Self Quarter Lining)
・スエード/リバース・スウェード
ロ、型紙/ライン取り
・ストレートチップ・オックスフォード
・キャップの長さ
・エプロン
・インサイド/アウトサイド
・トップライン
・部分ライニング
・イヤーモデル「JOHN LOBB 2009」の成り立ち
ハ、縫製
・糸の色使い
・縫製ディテール
・Slip Bead
・ステッチを抜く イヤーモデル「John Lobb 2010」の成り立ち
2*「ジョン・ロブ靴(プレタポルテ)解体ショー」
靴を作るのを学ぶのには、一から作り方を学ぶことが大切ですが、 時には他の人が作った靴を分 解してみるもの、作り方を知る上でひじょうに勉強になります。
そこで、今回はジョンロブ靴にメスを入れて、中味がどうなっているのかを探ってみようという 試みです。
解体した後に、使っている部材、そして作り方の意味を、ハンドメイドの靴づくりとの比較を交 えて、解説します。
片足7足分をご用意下さり、それらを皆で解体し、中身を知ってみましょう!
以上の講義参加料は、黒木氏のご要望で、全額東日本被災地への支援金として寄付したいと思います。生徒の皆さま、是非ご参加下さいませ。
そして、講座後はBWS恒例の『忘年会』を行います!!そしてその中でも、黒木氏から素敵なプレゼント企画を頂く予定です!!その名も「シンデレラを探せ!」
本来は解体用に準備した黒木氏の履いていたジョンロブの靴を、やっぱり解体するのは勿体ない。。。(笑)という1足をプレゼントして下さるとのことで、この靴がサイズ的にぴったりと合う人に、差し上げようと言う企画です。サイズはUK 7.5Eです。
勿論、女性でもサイズが合えばOKです。
(参加者には1つ条件があります。この靴はインターネットや蚤の市などで転売をしてはいけない ということです。)
こんな感じで年末もテンション上げていきましょう!!忘年会の詳細はまた後日。今年も交流会&1年の鬱憤晴らし、辛かった靴作りを皆で振り返り、傷のなめ合いを致しましょう!(笑)
VIVA 忘年会。
でもね、これは喜びですよね。何かをチャレンジする。去年出来なかったことが今年出来るようになる。無理じゃないか?と思っていたを無理ではないと証明出来たり。そういう経験は自分が望んで行動していかなければ得られない経験で、世界人口70億人に達しましたが、70億人皆がそうそう毎日経験する事ではないように思います。淡々と変わり映えのない毎日を送っている人の方が多いように思いますもの、辛いことも、苦悩も、有難い経験です。そして、それらの経験を結果的に楽しい経験に繋げていきたいですね。
というわけで、私の可愛い生徒さん達にも、もっと新たな経験をして頂きたいと思い、今年最後の特別講座を12月23日(金祝日)に開催します!!毎年の恒例となっておりますが、今年もイギリスのレディーメイドのジョンロブで働いている黒木氏をお招きし、講義して頂きます。今年のメニューは2講座。3時間づつの講座になります。参加希望者は23日のスケジュールは開けておいて下さいませ!
1*「デザイン講座」
靴のデザインとは、単に型紙づくりやライン取りだけではありません。
ジョン・ロブ(プレタポルテ)で行っている「英国メンズ・クラッシック靴のデザインの実際」 を、サンプル靴、写真、モックアップ、革等を通して、解説します。
イ、革づかい
・「本当の革」とは
・革の厚みを使い分ける
・3色の黒
・アンティーク・クリーム
・SQL (Self Quarter Lining)
・スエード/リバース・スウェード
ロ、型紙/ライン取り
・ストレートチップ・オックスフォード
・キャップの長さ
・エプロン
・インサイド/アウトサイド
・トップライン
・部分ライニング
・イヤーモデル「JOHN LOBB 2009」の成り立ち
ハ、縫製
・糸の色使い
・縫製ディテール
・Slip Bead
・ステッチを抜く イヤーモデル「John Lobb 2010」の成り立ち
2*「ジョン・ロブ靴(プレタポルテ)解体ショー」
靴を作るのを学ぶのには、一から作り方を学ぶことが大切ですが、 時には他の人が作った靴を分 解してみるもの、作り方を知る上でひじょうに勉強になります。
そこで、今回はジョンロブ靴にメスを入れて、中味がどうなっているのかを探ってみようという 試みです。
解体した後に、使っている部材、そして作り方の意味を、ハンドメイドの靴づくりとの比較を交 えて、解説します。
片足7足分をご用意下さり、それらを皆で解体し、中身を知ってみましょう!
以上の講義参加料は、黒木氏のご要望で、全額東日本被災地への支援金として寄付したいと思います。生徒の皆さま、是非ご参加下さいませ。
そして、講座後はBWS恒例の『忘年会』を行います!!そしてその中でも、黒木氏から素敵なプレゼント企画を頂く予定です!!その名も「シンデレラを探せ!」
本来は解体用に準備した黒木氏の履いていたジョンロブの靴を、やっぱり解体するのは勿体ない。。。(笑)という1足をプレゼントして下さるとのことで、この靴がサイズ的にぴったりと合う人に、差し上げようと言う企画です。サイズはUK 7.5Eです。
勿論、女性でもサイズが合えばOKです。
(参加者には1つ条件があります。この靴はインターネットや蚤の市などで転売をしてはいけない ということです。)
こんな感じで年末もテンション上げていきましょう!!忘年会の詳細はまた後日。今年も交流会&1年の鬱憤晴らし、辛かった靴作りを皆で振り返り、傷のなめ合いを致しましょう!(笑)
VIVA 忘年会。