5月28日(土)はお休みです。
今週5月28日(土)のクラスはお休みです。どうぞ宜しくお願い致します
5月27日(金)のクラスは通常通りに行いますので、お間違いのないようにお願い致します。
寒い日と暑い日が数日おきに来て、工房の『暑さ対策』『寒さ対策』を考えつつ、窓辺で仕事をしている心地よさを体感しつつ、紫外線は窓辺からどの位の距離まで届いて来るのだろうか?とUVケアも心配している今日この頃。
ソフトバンクの孫氏が太陽光エネルギーにかなり力を入れだして、面白そうな展開になってきました。パナソニックもエコ住宅だけでなく、町全体を太陽光エネルギーでまかなえるような構想打ち出したり、エネルギーの変換期の幕開けかな。電力自由化に向けて頑張って欲しいです。どのような電力を使用するかを個人が選んで使えるようになれば、原発なんてどんどん無くなっていくと思いますし、推進派の言う『原発がなくては電力はまかなえない』なんてのは嘘っぱちだって証明できるでしょうし。
今月閣議決定された『原発賠償策』の東電に対する甘さには腰抜かした。会社更生法で破綻して100%減資、金融機関の責務放棄をしたJAL(日本航空)の処理と比べると、政治家との硬い癒着の絆としか考えられません。しかも未だに東電は国民に迷惑をかけ続けているのにね。『あ~あ~大人って汚いな~』ってフレーズを25年ぶりに使いましたよ(笑)。
G8サミットで日本の代表らしき人物の演説は面白くもなければ、、今後の展望も何も伝わらないスピーチで、『ま、アメリカやフランスの手前、原発は続けるって言わなきゃだし、自然エネルギーにも目を向けてトレンドにも敏感よ!ってとこもアピールしなきゃ。』って感じでした。
今や政府にも東電にも誰も期待なんてしてなくて、唯々原発で被害を受けて未だに不自由な生活と先の見えない不安な日々を送っている人達に一日も早く、先の見える保障を与えてあげて欲しいって想いだけです。
実質的に日本は『無政府主義』なんじゃなかろうか?って感じます。何でもかんでも”自己責任”。被災者を助けるのは国民からの義援金。人助けを率先して行うのはNPOや個人の団体のボランティア。国の新しいエネルギー政策を打ち出し、推進してゆくのは企業だし、正しい情報は実際に現場で働く方々がネットでコツコツ惨状を伝えてくれる。政府は放射能ビンビンの小学校が安全だと報告したが、親や学校や自治体が独自に放射能を測定して、自分達で校庭には出ないように気を付けていたり、自分達で土を敷き直したりして、少しでも安全に近付くように個人個人で行っている。国民に総スカンの政府ってありですか?(笑)日本って本当に国民1流、政府3流。
でもね、そういう時代に生き残る為には、精神的にも肉体的にも強く、知的活動を行って自分をしっかり持ち、経済的にも自立してないと厳しい世の中だと思います。そんなに人間強くなれるのかしらね?『国ってそもそもなんぞや?』と考えてしまいますね。あ~野生の人間になりたい(笑)。
5月27日(金)のクラスは通常通りに行いますので、お間違いのないようにお願い致します。
寒い日と暑い日が数日おきに来て、工房の『暑さ対策』『寒さ対策』を考えつつ、窓辺で仕事をしている心地よさを体感しつつ、紫外線は窓辺からどの位の距離まで届いて来るのだろうか?とUVケアも心配している今日この頃。
ソフトバンクの孫氏が太陽光エネルギーにかなり力を入れだして、面白そうな展開になってきました。パナソニックもエコ住宅だけでなく、町全体を太陽光エネルギーでまかなえるような構想打ち出したり、エネルギーの変換期の幕開けかな。電力自由化に向けて頑張って欲しいです。どのような電力を使用するかを個人が選んで使えるようになれば、原発なんてどんどん無くなっていくと思いますし、推進派の言う『原発がなくては電力はまかなえない』なんてのは嘘っぱちだって証明できるでしょうし。
今月閣議決定された『原発賠償策』の東電に対する甘さには腰抜かした。会社更生法で破綻して100%減資、金融機関の責務放棄をしたJAL(日本航空)の処理と比べると、政治家との硬い癒着の絆としか考えられません。しかも未だに東電は国民に迷惑をかけ続けているのにね。『あ~あ~大人って汚いな~』ってフレーズを25年ぶりに使いましたよ(笑)。
G8サミットで日本の代表らしき人物の演説は面白くもなければ、、今後の展望も何も伝わらないスピーチで、『ま、アメリカやフランスの手前、原発は続けるって言わなきゃだし、自然エネルギーにも目を向けてトレンドにも敏感よ!ってとこもアピールしなきゃ。』って感じでした。
今や政府にも東電にも誰も期待なんてしてなくて、唯々原発で被害を受けて未だに不自由な生活と先の見えない不安な日々を送っている人達に一日も早く、先の見える保障を与えてあげて欲しいって想いだけです。
実質的に日本は『無政府主義』なんじゃなかろうか?って感じます。何でもかんでも”自己責任”。被災者を助けるのは国民からの義援金。人助けを率先して行うのはNPOや個人の団体のボランティア。国の新しいエネルギー政策を打ち出し、推進してゆくのは企業だし、正しい情報は実際に現場で働く方々がネットでコツコツ惨状を伝えてくれる。政府は放射能ビンビンの小学校が安全だと報告したが、親や学校や自治体が独自に放射能を測定して、自分達で校庭には出ないように気を付けていたり、自分達で土を敷き直したりして、少しでも安全に近付くように個人個人で行っている。国民に総スカンの政府ってありですか?(笑)日本って本当に国民1流、政府3流。
でもね、そういう時代に生き残る為には、精神的にも肉体的にも強く、知的活動を行って自分をしっかり持ち、経済的にも自立してないと厳しい世の中だと思います。そんなに人間強くなれるのかしらね?『国ってそもそもなんぞや?』と考えてしまいますね。あ~野生の人間になりたい(笑)。