新規OPEN
ついに5月に突入。工房もすっかり片付き、GW中はガッツリと仕事の遅れを取り戻すように、靴作りに没頭する予定です。新工房に初来店のお客様も無事お出迎えすることも出来ました。まだ、使い慣れていないので少々アタフタしてしまいましたが、少しづつ使い勝手を良くするように、改良していく楽しみ&課題もあり、「場」の作り方についても考えること多し。
魔の引越が無事終了したお祝いを兼ねて、昨日はスタッフのKと久しぶりに合う友人Nと「今年のストレスを発散するぞ~!」と内装、DM、写真、雑用などを手伝ってくれている友人達のバンドのライブを見に行ってきました。幡ヶ谷のライブハウスで8時からのライブへ張りきってGo!
スタッフKちゃんは、馬鹿話をしながら仕事をこなす彼らしか知らなかったので、ライブの格好良さに触れ、かなり目がハートになっていました。「Soulcrap 」は本当にいつも期待を裏切らないグレートなバンドです。ライブ後は気分も上がり、友人の待つ渋谷へ向かい食事もお酒も店員さんも素晴らしい居酒屋へ。店員さんが「最近東北のお酒が凄い出て、西の方のお酒が全くでないんですよ。西の方のお酒も飲んで下さいよ。」と言ってましたが、東北がんばれ!って飲みながらもみんな考えているんですね。我々は精神面での仕事の話メインでしたが、かなり盛り上がり、気持ちもほっこりしました。
その後、あろう事か「Soulcrap」のライブが夜中1:30から渋谷のライブハウスであって、お腹も気分も最高の状態にあった我々は、またもやライブハウスへGo! 「デジャブ」のようなライブで大盛り上がりした後、バンドのメンバー達と朝方までワイワイ過ごし、ラーメンを食べて朝日と共にご帰宅。う。。。またやってしまった。。。遊びも仕事も全力投球。老体にむち打って遊ぶ不良中年。。(笑)
少し寝た後、TVで衆院予算委員会をやっていたので見てたのですが、民主党の森裕子氏が「脱原発」の方向に進んでいかねば。と原発の脅威について発言していて、「そうだそうだ!」と拍手しながら聞いてましたが、首相の答弁からはそれほど前向きな返事は聞けず。今始めなくて、いつ始められるのでしょう。「脱原発」を目指している学者やジャーナリストはとても多い。原発なくともクリーンエネルギーで電力を賄えるとちゃんと計画もそれぞれ出している。ただ、新聞やTVの広告スポンサーである電力会社からの圧力で「脱原発を訴える人々」はメディアに出れないだけなのです。広告を載せず購買料のみで作られている雑誌の多くでは、かなり的を得たクリーンエネルギー計画を載せています。「反原発」デモも今年はとても多くの動員数を得て行われておりますが、ニュースにはなっていません。驚くほど無視されております。
大量の汚染水を世界の公共の海に垂れ流した日本が、世界へ向けてのお詫びを行動で示し、世界の人々から共感を得るには、今こそ人間を脅かす原発を無くすような国づくりをしなければならないと思うのです。今回の福島原発で作られていた電力の大部分を消費していたのは東京都民です。他県の不幸の上に成り立つ幸福など「幸福」ではない。ただの傲慢です。誰かの犠牲の上に成り立つ自由を得て、幸せを感じれますか?自分の長年過ごした愛着のある土地を奪われ、家を奪われ、仕事を奪われた人々の気持ちを自分の事として置き換えて考えた上で、なお、「原発」は必要だと言える人が本当にいるのでしょうか?自分の子供や孫の世代の人間が大人になった時、今の世代の行った事をどう思うだろうか?私はとても恥ずかしく思う。情けなく思う。これから、汚名を挽回する為にもエネルギー及び日本の政治システムは変わらなければならないと思います。「バイバイ原発」
魔の引越が無事終了したお祝いを兼ねて、昨日はスタッフのKと久しぶりに合う友人Nと「今年のストレスを発散するぞ~!」と内装、DM、写真、雑用などを手伝ってくれている友人達のバンドのライブを見に行ってきました。幡ヶ谷のライブハウスで8時からのライブへ張りきってGo!
スタッフKちゃんは、馬鹿話をしながら仕事をこなす彼らしか知らなかったので、ライブの格好良さに触れ、かなり目がハートになっていました。「Soulcrap 」は本当にいつも期待を裏切らないグレートなバンドです。ライブ後は気分も上がり、友人の待つ渋谷へ向かい食事もお酒も店員さんも素晴らしい居酒屋へ。店員さんが「最近東北のお酒が凄い出て、西の方のお酒が全くでないんですよ。西の方のお酒も飲んで下さいよ。」と言ってましたが、東北がんばれ!って飲みながらもみんな考えているんですね。我々は精神面での仕事の話メインでしたが、かなり盛り上がり、気持ちもほっこりしました。
その後、あろう事か「Soulcrap」のライブが夜中1:30から渋谷のライブハウスであって、お腹も気分も最高の状態にあった我々は、またもやライブハウスへGo! 「デジャブ」のようなライブで大盛り上がりした後、バンドのメンバー達と朝方までワイワイ過ごし、ラーメンを食べて朝日と共にご帰宅。う。。。またやってしまった。。。遊びも仕事も全力投球。老体にむち打って遊ぶ不良中年。。(笑)
少し寝た後、TVで衆院予算委員会をやっていたので見てたのですが、民主党の森裕子氏が「脱原発」の方向に進んでいかねば。と原発の脅威について発言していて、「そうだそうだ!」と拍手しながら聞いてましたが、首相の答弁からはそれほど前向きな返事は聞けず。今始めなくて、いつ始められるのでしょう。「脱原発」を目指している学者やジャーナリストはとても多い。原発なくともクリーンエネルギーで電力を賄えるとちゃんと計画もそれぞれ出している。ただ、新聞やTVの広告スポンサーである電力会社からの圧力で「脱原発を訴える人々」はメディアに出れないだけなのです。広告を載せず購買料のみで作られている雑誌の多くでは、かなり的を得たクリーンエネルギー計画を載せています。「反原発」デモも今年はとても多くの動員数を得て行われておりますが、ニュースにはなっていません。驚くほど無視されております。
大量の汚染水を世界の公共の海に垂れ流した日本が、世界へ向けてのお詫びを行動で示し、世界の人々から共感を得るには、今こそ人間を脅かす原発を無くすような国づくりをしなければならないと思うのです。今回の福島原発で作られていた電力の大部分を消費していたのは東京都民です。他県の不幸の上に成り立つ幸福など「幸福」ではない。ただの傲慢です。誰かの犠牲の上に成り立つ自由を得て、幸せを感じれますか?自分の長年過ごした愛着のある土地を奪われ、家を奪われ、仕事を奪われた人々の気持ちを自分の事として置き換えて考えた上で、なお、「原発」は必要だと言える人が本当にいるのでしょうか?自分の子供や孫の世代の人間が大人になった時、今の世代の行った事をどう思うだろうか?私はとても恥ずかしく思う。情けなく思う。これから、汚名を挽回する為にもエネルギー及び日本の政治システムは変わらなければならないと思います。「バイバイ原発」