もみじ市
本日は数週間前から楽しみにしていた『もみじ市』へ行ってきました。土曜日に既に行っていた生徒さん達から、込み具合の情報が届き(有難うございました!)開始時間の30分前に到着すると、既に多摩川河川敷には見たことのない程の人だかりで、300人以上が並んでいたと思います。行列には並ぶのは本当に苦手ですが、自宅から自転車で15分位の場所だったこともあり、並ぶのも苦になりませんでした。開催と同時に目的のテントに走っている人達も多かったのには驚きました。
一つ一つのお店のテントは広々と空間を使っていたので、多摩川の清々しい空気も満喫しつつ、こだわりを持って手作りされた品々をのんびり見たり、美味しいコーヒーや、サラダやサンドウィッチを川沿いにシートを敷いて食べながら、何を買おうかワクワク。食品系もどこも素敵で美味しそうでとても悩みました!お教室の生徒さんも1名出店してましたが、昨日だったようで会えずに残念。
腹ごしらえをした後、『kata kata』で手ぬぐいを数枚購入。テキスタイルがとても可愛く、色も綺麗!お店の方が『こちらの柄はふんころがしなのですが、大丈夫ですか?』と聞いてくれましたが(笑)、柄のモチーフもどれもユニーク。。昔ながらの分厚いガラス食器に魅了され、『佐藤吹きガラス工房』で数点購入。お店はまだなく、ネットで買えるとのこと。暖かさを感じるガラス類にうっとり。作家さんも素敵な方でウサギの置物をプレゼントして下さり嬉しかった!『あんざい果樹園』で果物を買い、ラ・フランスは触って柔らかくなったら食べ時なので、まだ今日は食べちゃだめですよ。と言われ食べる日が待ち遠しいです。『点と線模様製作所』でポストカードと布のバックの柄を選ぶのにどれも素敵で悩みに悩んだ末購入。それから、『謎の映画館』で映画を見る。映画は10人位づつ入れるスペース。息子は『世界一小さな映画館だね!』と楽しそうで、映画自体も主催者がお客さんの雰囲気をみてその場で3分程のものを3本選んで見せてくれるというものでワクワク感もあり、とても楽しめました。しりあがり寿・作『犬と骨』は面白かったな~。どこのテントもレジに行列が出来ててもお店の人達もお客も皆のんびり会話しながらで、とても良い雰囲気でした。他のテントもどこも個性的で、うわ~これいいわ!という物が多く、見ているだけでこの器に何をどのように盛ろうか?と想像力も掻き立てられ、こちらにも創作意欲が出てきました。物づくりの好きな人達のパワーが暖かく伝わり、本当に楽しかったです。来年も楽しみ。久々の楽しい買い物でした。
今や中国やインドの工場を使い大量生産する事によって私たちの身の回りの物は信じられない程安く買える時代になりました。物が安い事は嬉しい事ではあります。安くて困る人はいないと思います。ちょっと汚れたら、捨てればよい。と直ぐに思えるモノ達です。そこには作り手の想いも、買い手の想いもない。価値観は人それぞれだと思いますが、私は出来れば身の回りのもの、特に毎日使う物は思い入れを持ったものを使いたい。見ているだけで暖かくなるような、身に付けているだけで気持ちが落ち着くような物。手入れをするのも楽しい習慣になるようなもの。『作り手』と『使い手』が共感で繋がっている物達は、『もの』自体が生き生きとして現代社会では最高の贅沢なのだと思います。現在は若い作り手も多く、インターネットにより発信も販売もし易くなり、もっと広がっていくのだろうと思うと嬉しくなります。販売形態がどのように変わろうとも、『もの』に対する意識の高い人達はいつの時代も『作り手』と『使い手』が引き寄せあっているように今日感じました。素敵な事ですね。毎年毎年拡大していっている『もみじ市』来年はもっと大きく広がりそうです。来年は両日行きたいな~。
一つ一つのお店のテントは広々と空間を使っていたので、多摩川の清々しい空気も満喫しつつ、こだわりを持って手作りされた品々をのんびり見たり、美味しいコーヒーや、サラダやサンドウィッチを川沿いにシートを敷いて食べながら、何を買おうかワクワク。食品系もどこも素敵で美味しそうでとても悩みました!お教室の生徒さんも1名出店してましたが、昨日だったようで会えずに残念。
腹ごしらえをした後、『kata kata』で手ぬぐいを数枚購入。テキスタイルがとても可愛く、色も綺麗!お店の方が『こちらの柄はふんころがしなのですが、大丈夫ですか?』と聞いてくれましたが(笑)、柄のモチーフもどれもユニーク。。昔ながらの分厚いガラス食器に魅了され、『佐藤吹きガラス工房』で数点購入。お店はまだなく、ネットで買えるとのこと。暖かさを感じるガラス類にうっとり。作家さんも素敵な方でウサギの置物をプレゼントして下さり嬉しかった!『あんざい果樹園』で果物を買い、ラ・フランスは触って柔らかくなったら食べ時なので、まだ今日は食べちゃだめですよ。と言われ食べる日が待ち遠しいです。『点と線模様製作所』でポストカードと布のバックの柄を選ぶのにどれも素敵で悩みに悩んだ末購入。それから、『謎の映画館』で映画を見る。映画は10人位づつ入れるスペース。息子は『世界一小さな映画館だね!』と楽しそうで、映画自体も主催者がお客さんの雰囲気をみてその場で3分程のものを3本選んで見せてくれるというものでワクワク感もあり、とても楽しめました。しりあがり寿・作『犬と骨』は面白かったな~。どこのテントもレジに行列が出来ててもお店の人達もお客も皆のんびり会話しながらで、とても良い雰囲気でした。他のテントもどこも個性的で、うわ~これいいわ!という物が多く、見ているだけでこの器に何をどのように盛ろうか?と想像力も掻き立てられ、こちらにも創作意欲が出てきました。物づくりの好きな人達のパワーが暖かく伝わり、本当に楽しかったです。来年も楽しみ。久々の楽しい買い物でした。
今や中国やインドの工場を使い大量生産する事によって私たちの身の回りの物は信じられない程安く買える時代になりました。物が安い事は嬉しい事ではあります。安くて困る人はいないと思います。ちょっと汚れたら、捨てればよい。と直ぐに思えるモノ達です。そこには作り手の想いも、買い手の想いもない。価値観は人それぞれだと思いますが、私は出来れば身の回りのもの、特に毎日使う物は思い入れを持ったものを使いたい。見ているだけで暖かくなるような、身に付けているだけで気持ちが落ち着くような物。手入れをするのも楽しい習慣になるようなもの。『作り手』と『使い手』が共感で繋がっている物達は、『もの』自体が生き生きとして現代社会では最高の贅沢なのだと思います。現在は若い作り手も多く、インターネットにより発信も販売もし易くなり、もっと広がっていくのだろうと思うと嬉しくなります。販売形態がどのように変わろうとも、『もの』に対する意識の高い人達はいつの時代も『作り手』と『使い手』が引き寄せあっているように今日感じました。素敵な事ですね。毎年毎年拡大していっている『もみじ市』来年はもっと大きく広がりそうです。来年は両日行きたいな~。