WE ARE THE WORLD! | ”Benchwork study Laboratory" 英国式 靴作り教室

WE ARE THE WORLD!

 あ~すっきりした!今日はワークショップ内の配置大移動をしました。仕事も忙しくてそれどころではないはずなのですが、この数週間、配置が気に入らなくて気になっていて、夜もベッドに入ってから『あの棚をあそこに持っていって。。。』などと考え出したら眠れなくて、睡眠時間が3時間位になってしまっていたので、やってしまいました。


 手伝ってくれたI君、本当にお疲れ様でした。


 今日は午前中に納品があって、銀座へ行った帰りに久々に青山へよって、靴職人の友人とランチへ。ここのところ、仕事がやたらと楽しくて、ワークショップで1分でも長く靴を作っていたい!と思ってか、家と職場の往復のみの行動範囲の日々が続いていたので、久し振りの友人との会話も楽しかったですが、青山周辺、原宿を歩いてなんだかワクワクしてしまった。やっぱり、少しは出歩かないとね。行きたいART展なども多くやっているので、何とか仕事の合間を縫って行動範囲を広げたいと思います。


 今一番行きたいのは 大竹伸朗氏の http://shinroohtake.jp/index.html  なのですが、大竹氏のアートも横尾忠則氏と同じくらい好き!パワーみなぎる色彩とポップさに、元気が出ること間違いなし。(これ以上元気になる必要もないけれど。。。)


  日本人若手アーティストの勢いも増す一方!って気がしますが、映画界も音楽も日本人凄いぞ!!あ、スポーツ界もね。60億円。。。


 なんか、芸術界はもう、人種も何もなくって、色んな人達が世界中駆け回ってコラボレーションしたりして、パワフルな作品を作っていて、そういうアーティスト同士の繋がり自体にも感動してしまいます。良い世の中ってのは、こういうことですよね。芸術は楽しげに、感動を与えつつ、人類の行くべき道を示してくれているような気がします。


 安部首相のおっしゃる『愛国心』なんて、無理に思わせようとしても、思えるもんじゃないし、子供たちの自殺の原因も、学校や親や政府がお互い責任を擦り合っていて、見てて腹が立ちます。責任なんて、全員が持つべきものですよ。責任持つ人が多くて悪いわけがない。


 子供にも大人にも必要なのは『希望』だと思うのですけれど、『大人になったら、ああなりたい!ああしたい!』なんて、希望があれば少々のことにはへこたれないと思うし、人生は子供が知っている『学校』なんて小さな檻の中とは違い、大きくって、色んな人がいて、色んな感動がごろごろしている事を教えてあげなくてはいけないのでは?子供の頃には変わり者と呼ばれて、誰にも理解されずに、一人ぼっちで辛い気持ちでいた天才達が世界中にごろごろしているじゃないですか!パワフルな芸術家のプロフィールって結構奇抜ですよね。


 今、悩みで壊れそうになっている子供たちが数年後、数十年後には、人に感動を与える人になれるかも知れないのに、いじめで死んでしまうなんて、可哀想でなりません。リストカッターや、引き篭もりや、いじめる側も、同じ事。心から感動したり、心から夢中になれることがない人間は、弱いのかも知れませんね。子供たちよ、人生の楽しみを貪って、強く生きていきましょうよ。負けるな!


  私達は日本の子供である前に、地球の子供。宇宙の子供。もう、スティービー・ワンダーの『WE ARE THE WORLD』ですよ。(懐かしい。。。)ね、安部首相!!