ご無沙汰してました。
ご無沙汰しております。スーパー・ハードな日々がこの3ヶ月ほど続いておりますが、この2週間はどう考えても異常。頭の中は注文の靴のことでぎっしりで、頭の中の空気の入れ替えを実行しなくては!などと思いながら、一週間。人間考えすぎると、頭が腫れるのですね。心なしか脳が浮腫んでいる感覚がしていたのですが、夏にかぶっていた帽子がパンパンで被れないのです。これは、少ない脳みそを絞りすぎた為か?
そんなわけで、昨夜は久々に罪悪感を持たずに「ゆっくり」しよ~と本棚をじーと見つめること30分。私は自分のコレクションのレコードの棚と本棚を眺めるのって絶対に厭きない。恍惚とさえなる。で、目に入ったのは私の若かりし頃のバイブル「on the road」(路上)ジャック・ケルアック。ビートジェネレーションのニール・キャサディーの手紙を元に書かれた小説。何度も何度も、JAZZの、ハード・バップのレコードを聞きながら貪るように読んだ本。疲れているにも関わらず、夜更かしして読み直す。は~。私の人生からニールがどんどん遠ざかって行ってるわ。心だけでも近づけておきたい。チャールズ・ミンガスの(ジョージ・アダムス VO.)「DEVIL BLUES」をリピートにして何十回も聞き続ける。頭を休めたいのに、興奮する一方。もう、頭が破裂したってかまうものか!と強気になる。
この間良い言葉を聞いたので、友人にメールで送ると、その言葉がそのまま私を慰める言葉として帰ってきた。
「神様は乗り越えられない試練は与えない。」
さて、明日からまたがんばろ~。