今回の参詣は、明治屋京橋ビルの屋上屋敷神へ。





明治屋は、京橋の中央通り沿いに建つ、創業130年の輸入食品販売店本社。

2013年9月から始まり今年の9月に、新社屋が完成した。









昭和八年(1933)に竣工し、戦火も耐え抜いた建物は、中央区有形文化財に指定されているため、復元と言っていいぐらい外装はほぼそのままを保った状態。









その屋上に神社が奉られている。お社こそ見えにくいが、白木の鳥居が見える。

新社屋にしてからではなく、建て替え前からすでにあった。建て替え以前の写真が出てこないので比することができないのは残念だけど。


建て替え期間2年を待って、新しくなった社を参拝できるかどうかを、お店の従業員を介してビルの警備に訪ねてもらったところ、一般の参拝はできないとのこと。









11月から明治屋本社ビルでは、夜のライトアップをしている。


予定としては12月7日から2月21日まで、建物全体を白・青・ピンクに、1階入り口をクリスマスイルミネーションにするとしているが、現在屋根部分が単色のピンクに染まっているだけで、入り口もデコレーションされていない。

金色に輝いているのは、お隣のコートヤードマリオットホテルのもの。







写真は2015.9.16.と2015.10.3と2015.11.19撮影


備考

社号

祭神

創建

祭日

末社

社務所

所在地 中央区京橋2-2-8

その他 一般参拝不可