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小麦酵母と国産有機小麦を使ってパンを焼く。
少し水を少なくして仕込み始める。
生地の固さや味を確かめる。
カレンツとクルミレーズンの生地を取り分けて、手で混ぜ合わせる。
とても少量だからである。
中種が500g位残っているので
『ペイザン』
を仕込む。
『農夫』
と言う意味で、全粒粉が粉対比で50%。
ライ麦を加えてもよいのだが、全粒粉だけにした。
味は塩のみ。
グルテンのつながりが弱くなるので(全粒粉が多いため)ダレ過ぎないように気を付けて仕込む。
有機小麦のパンは、やや発酵に時間がかかった。
4時間発酵させてパンチし30分後に分割・成型・最終発酵と続くが、最終発酵も何時もより時間がかかった。
が、まずますの出来となった。
中種からの中種起こしでは発酵が落ちるのではないかと、フッと感じた。
これからの課題になるかも知れない。
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