【自家製ベジタブル酵母と国産小麦を使い安心安全なパンを作るベンベーカリーWebショップはコチラ!】
元種のリフレッシュメント(種つぎ)と中種づくりを同時にする。
元種のリフレッシュメントをすれば、どんどん量が増える。
しなければ老化死滅となってゆく。
生きてゆくために動植物は何かを消費している。
元種の小麦酵母は、小麦と水を消費して生きている。
活動していることで元種の存在は有り得る。
増えすぎると困るので元種から中種を起こしてパンをつくる。
『困る』
と言う表現は
『もったいない、大切にしたい』
という部分と
『作っても売れるかどうか解らない』
部分の心の板挟みの表す言葉だ。
元種は600gある。
250g分を中種づくりへ、残り350gはリフレッシュメントする。
元種250g 小麦粉500g 天塩10g 水300cc
を捏ねて厨房内(30℃)で6時間発酵させると中種となる。
冷蔵保存して2~3日中に使うのがベスト。
中種の状態が安定しているためである。
1Kg強の中種があれば2Kgの仕込みに十分な量であり、残り分で、まだ中種をつくりパンが焼ける程である。
今の時季は需要と供給のバランスを整えるのは難儀である。
元種は捏ねたらすぐ冷蔵保存で3~4日でリフレッシュメントは完了となる。
今日、元種はベタ付いて種つぎが遅かったのかもしれない。
遅れたのは需要が少なかったためである・・・・。
← あたたかいポチッをお願いします。
にほんブログ村
【自家製フルーツ酵母と国産小麦を使い安心安全なパンを作るベンベーカリーWebショップはコチラ!】