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『麦わら』 を 『ストロー』 と呼ぶ。
ボクシングで、ストロー階級が有る事を知った。笑
黄金色の茎は、外側だけを残して空洞になっている。
ずっと、根元から先まで、ずっと空洞になているのではなく、節で行き止まりとなり、
また空洞になり節で行き止まりという具合になっている節が3つのものが多い。
この節は、いろいろな役目があるんじゃないかと思っている。
・実りを迎えるにつれて枯れてくるのに折れないのは、節があるからではないか?
・強風にさらされてもしなやかに風をかわすことができるのは節のお蔭ではないだろうか?
・水分や栄養の調整もしているのではないか?
何段階かに分けて水分や栄養分を断っていくために節が、その役目を果たしている気がする。
成長中の茎を指でつまんでみた時、中身が空っぽな感じがするものは枯れていたと思う。
そんな麦わらで水を吸ってみた。
節と節の間をハサミで切って使う。
まさに
『元祖ストロー』
だと納得する。
『元祖ストロー』 は素朴な触感と香りが良い。
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