ここ数日の陽射しが眩しい。


今日10時頃から陽が射してきた。


工房に居ると半袖になったり、1枚はおったりしながら、パンをこさえている。


工房から麦穂がよく見える。


メジャーで測ってみる。


丈が90cm以上のものもある。



ベンさんのパン奮闘記-麦穂


工房から見て右の小麦は成長がよい。


ブルーベリーの木をはさんで左の方の小麦は丈が大きいもので80cmでふた回り程小さい感じがする。


穂も右の方は、かなり出ているが、左の方はポツポツといった所だ。


穂の粒を数えてみると25~30程度である。


最初の頃は寝の土が盛り上がっていたが、今はそうではない。


蓄えた力を土へ土へと送る時期になっているのだろう。


本能なのか戦略なのか動植物の行動には緻密さを感じるが、条件や環境がある程度あってこそなのではないか。


建物脇の小麦は花壇の小麦とは比べようもない。


丈は30cm程で茎も葉もヒョロヒョロである。


でも種は同じである。


如何に環境が大切かがわかるが、どんな環境でもめげないで生きてゆかねばならないと、小麦を眺めながら想った。