2009年4月3日


花壇の小麦は、もう50cmは超えている。


根元から親指と人差し指でつまんで、なぞりあげていくと節が5~6コある。


茎も葉もしっかりとしたものだ。今までヘコたれず成長してくれた。


一方、建物脇の小麦は根の張りも弱い。


土も痩せているし栄養分も少ないのだろう。丈は20cmくらいで、茎も葉もへなへなひょろりである。


建物と敷地の仕切りのブロック塀で僅かな日射ししか当たらない。


同じ種(玄麦)でも、これ程の違いが表れる。


お天道様の力とは凄いものだ。


小麦を作ってみたいと、ずっと思っている。


もちろんパン創りも続けたい。


夢ではなくて願望である。


なかなか行動に移せない自分が情けない。


著者の方の名前を忘れてしまったが 『 半農半X 』 と言う本を読んでとても刺激を受けた。


『 近いなぁ 』 (考えが)という実感と私の現実との隔たりが微妙なのだろうが、はっきりとした切なさになる。


要は信念なのだろう。


私にはそれが無いのだろうか・・・・。


やみくもに時間が流れている気がする。


土を起こして種を播く。これなんだが・・・・。