加藤和彦さんの訃報は突然のことでショックでした。

僕は、映画「パッチギ!」で使われていた「イムジン河」が大好きです。

あれから、フォーククルセイダーズの曲を聴き直してみましたが。
名曲がたくさんありますね。

と言うことで、加藤和彦さんを偲んで、フォーククルセイダーズの「イムジン河」
の動画を取り上げました。





本当にいい歌ですね。


フォーククルセイダーズの名曲を、もう一曲。

これは、アルフィー坂崎幸之助さんと加藤和彦さんのデュエットの映像です。



これも名曲ですね。

加藤さんと言えば、忘れてならないのは、サディスティック・ミカ・バンドでの活躍ですね。
イギリスに進出して成功した最初の日本のロックバンドだと言われています。

オリジナルのバンドの映像はさすがに見つかりませんでしたので、2007年に木村カエラをボーカルに迎えた再結成の時の動画を見つけてきました。

曲は「タイムマシーンにお願い」です。




まだまだ、素晴らしい曲はたくさんあるのですが、その内また紹介したいと思います。

加藤さん、長い間有難うございました。ご冥福をお祈りします。(合掌)
昭和歌謡といえば、アイドルは外せません。

昭和のアイドルと言えば、山口百恵、ピンクレディ、キャンディーズ・・・etc、挙げればキリがないですけど、僕にとっての、昭和を代表するアイドルはこの人です。


南沙織 「17才」




今や、カメラマンの篠山紀信夫人といった方が早いのでしょうが、70年代を代表するアイドルでしょう。、


同時代のライバルと言えば、麻丘めぐみ、アグネス・チャン、天地真理と言った人たちでしょうか。

その中で、歌声のさわやかさ、ルックスの良さではNo.1だったと思います。(あくまでも個人的にですが)


まあ、この曲を聴いてください。「潮風のメロディー」





さわやかでしょ。


でも、個人的に一番好きな曲は「哀しい妖精」です。

作詞:松本隆 作曲:ジャニス・イアンの名曲です。





大人っぽくなった南沙織も素敵ですね。



誰でも歌が上手くなる練習法とは・・・
昭和歌謡で、絶対はずせないサブジャンルにグループサウンズがあります。

グループサウンズの代表的なグループと言えば、ザ・タイガース、テンプターズ、ザ・スパイダーズ、ブルー・コメッツといった所でしょうか。

でも、当ブログでは、敢てその辺のメインストリームではなく、本当の意味での実力派バンド、ザ・ゴールデン・カップスを取り上げます。

グループサウンズ数あれど、ライブ演奏の実力という点ではゴールデン・カップスがNo.1と言えるのではないでしょうか。

デイヴ平尾(ボーカル)、エディ藩(ギター)、ルイズルイス加部(ベース)、ケネス伊東(リズムギター、ベース)、マモル・マヌー(ドラムス、ボーカル)という実力者に加え、後にミッキー吉野(キーボード)、柳ジョージ(ギター)といった、日本のロック史に名を残す名ミュージシャンが参加しています。


デビュー前には、横浜は本牧のライブハウスで、英米のロックやブルースをバリバリに演奏していた人たちです。


こんな感じです。





バリバリのロックですね。


で、グループサウンズとしてデビューしてからはこんな感じです。


ザ・ゴールデン・カップス 「愛する君に」




まあ、売るためには捨てなければならないものも多かったんでしょうね。


でも、ゴールデンカップスといえば、やはり「長い髪の少女」でしょうね。

こちらは、再結成ライブの映像です。





ボーカルのデイブ平尾さんは既に故人となられていますが、ギターのエディ蕃さんは横浜中華街の某有名中華料理店の社長をなさっているそうです。



誰でも歌が上手くなる練習法とは・・・


独断と偏見で言わせていただければ、「お客様は神様です。」の名言で有名な三波春夫先生こそ、昭和大衆歌謡の神様です。

映画の20世紀少年でも三波春夫をモデルにしたキャラクターが出て来ますよね。

東京オリンピックと大阪万国博という昭和の二大イベントのテーマソングを歌っていると言う点が、何よりの証です。


まずは、「東京五輪音頭」の動画から





いや、実に素晴らしいですね。


そして、大阪万国博のテーマソング、「世界の国からこんにちは」





しかし、誰が何と言おうと、三波春夫先生の代表曲と言えば、「俵星玄蕃」でしょう。

歌謡曲と浪曲、講談などの大衆芸能のエキスが見事に一曲の中に統一された、これぞ大衆歌謡の金字塔と言うべき極めつきの一曲でしょう。

ちょっと長いですが、フルバージョンの動画をお楽しみください。





いや~、素晴らしい。「先生、おーっ、蕎麦屋か~」の名セリフは何度聴いてもシビレます。



誰でも歌が上手くなる練習法とは・・・