独断と偏見で言わせていただければ、「お客様は神様です。」の名言で有名な三波春夫先生こそ、昭和大衆歌謡の神様です。

映画の20世紀少年でも三波春夫をモデルにしたキャラクターが出て来ますよね。

東京オリンピックと大阪万国博という昭和の二大イベントのテーマソングを歌っていると言う点が、何よりの証です。


まずは、「東京五輪音頭」の動画から





いや、実に素晴らしいですね。


そして、大阪万国博のテーマソング、「世界の国からこんにちは」





しかし、誰が何と言おうと、三波春夫先生の代表曲と言えば、「俵星玄蕃」でしょう。

歌謡曲と浪曲、講談などの大衆芸能のエキスが見事に一曲の中に統一された、これぞ大衆歌謡の金字塔と言うべき極めつきの一曲でしょう。

ちょっと長いですが、フルバージョンの動画をお楽しみください。





いや~、素晴らしい。「先生、おーっ、蕎麦屋か~」の名セリフは何度聴いてもシビレます。



誰でも歌が上手くなる練習法とは・・・