Nom親爺のブログ

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プルメリア育成や南国の植物のお話

プルメリアや南国の植物の育成日記の記録です。


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 毎年少しずつですが親爺農園で剪定した枝や増えてしまった株をお譲りしています

今年もプルメリア育成には良い季節となりましたので必要な方へお譲りいたします

 

第2弾は、挿し木株3点と種のお譲りです

親爺ガーデンでは挿し木株を減らしている関係で挿し木株は非常に少ないです

また種ですが、昨年9月頃に採取した「蒔き時が終わった種」です

冬越ししていますので発芽するかどうか?不明ですが差し上げます

 

挿し木株

 挿し木して約3年経過しています 中には実生株と同じぐらいに丈夫に育っている物もあり、挿し木の台木にも使えそう?

 

記載内容は、カット親木情報、花色、挿し木した年、底からの高さcm、根元から10㎝上の幹太さ、注釈

 

ア:ハワイアンピンク実生株 花色・ピンク色 挿し木・2023年 高さ・92㎝ 幹太さ・22㎜ 根元に曲がりあり 丈夫で接木の台木にも使えそうです

¥1500

 

イ:ハワイアンピンク実生株 花色・ピンク色 挿し木・2023年 高さ・96㎝ 幹太さ・23㎜ アと同じ親木から、根元に少し曲がりあり 丈夫で台木にも使えそう

¥1500

 

ウ:ハワイアンピンク実生株 花色・薄ピンク色 挿し木・2024年 高さ・65㎝ 幹太さ・25㎜ 幅・55㎝ ア・イとは別の親木 実生株の先端をカットした物、幹に傷?あり、バランス悪く引き取り限定

¥1200

 

プルメリアの種

 親爺ガーデンでは毎年たくさんの種が採れます 本来であれば実生株を育てれば良いのですが、もういらないです なので廃棄するのはもったいないのであげます

 

 

昨年9月~10月頃に採取した物ですから、発芽は約束できません

6種類をMIXとして10粒~15粒ぐらい1パックとします

10パックぐらいできますかね! 先着無料

 

挿し木株は、鉢から抜いてビニール袋に入れてのお渡しとなります

鉢及び支持棒は回収いたします

 

挿し木株、種が必要な方、以下のメールにて番号・記号をお知らせください

ben-craft@email.plala.or.jp

 

 

宅急便にて配送をご希望の方は、郵便番号・住所・氏名・連絡先・希望日時なども合わせてお知らせください

折り返し概算送料などをお知らせいたします

 

また、親爺ガーデンに引取りに来られる方は1割以上割引をいたします

 

種が必要な方はメールに「種欲しい」と記載してください 折り返し郵便での方法をお知らせいたします

 

また、親爺プロフィール欄にあるように近くであれば有料にてご指定場所までお持ちすることもできます

 

他にもお譲りできる株はございます

お近くの方は是非遊びに来てくださいね!

それではどうぞよろしくお願いいたします

 毎年少しずつですが親爺農園で剪定した枝や増えてしまった株をお譲りしています

今年も挿し木や接木の良い季節となりましたので必要な方へお譲りいたします

 

いままでは接木用の台木として実生株を多くお譲りしていましたが、数を減らしている現在は実生株が少なくなりました

 

第1弾は、挿し穂と実生株をお譲りします。

 引き続き第2弾は、挿し木株と種あげます!です。

 

挿し穂から

今年の4月下旬に剪定した枝先のカルスが出来始めたのでチャレンジされる方はどうぞ

形や色が悪いので破格値でお願いします

記載内容は、長さcm、幹太さmm、カット日、注釈

 

No:1

薄黄色で花弁先が尖がっているので「トンガリ君」と呼んでいる

安定すれば花付きは良い、匂いも強い

24㎝ φ18 5月2日カット やや細い 萎れ始め

¥800Sod Out

 

 

No:2

花色はホワイトでやや小さな花がたくさん咲く 匂いはほぼしない

30㎝ φ18 5月2日カット 先端三又 やや細い 切り口がきれいではない

¥800

 

 

No:3

花色不明(記録忘れ) 剪定ではなく枝が折れたので挿し穂とした

25㎝ φ17 4月20日カット 前記の理由から細い 切り口がきれいではない

¥500

 

 

No:4

バリ島産赤色で花数は少ないが良く咲く子 バリ島レギャンにあるパドマリゾートから持ち帰った親木から 幹に少し傷はある

36㎝ φ23 5月2日カット 先端三又 太くて丈夫そう? 希少深紅色

¥2000Sold Out

 

 

No:5

4月25日記事の剪定枝がこれ、ハワイ出身のホワイトで花付きは良い

枝が長くカットしたがカルスが出来始めたのでこのままお譲り 冷害による変色で見た目は良くない

35㎝ φ20 4月20日カット 細長い 花芽出てきている

¥1500

 

 

No:6

4月25日記事の剪定枝がこれ、ハワイ出身のホワイトで花付きは良い

枝が長くカットしたがカルスが出来始めたのでこのままお譲り 冷害による変色で見た目は良くない

33㎝ φ20 4月20日カット 細長い 花芽出てきている

¥1500

 

 

No:7

5月23日記事のレインボー 花付きが良いので既に花芽が出て来てしまっている

剪定ではなく、ぶつかって折れた枝先で短い 萎れ始めなので早めの植え付けが良いと思う

¥1000

 

 

No:8

4月25日記事の剪定枝がこれ、ハワイ出身のホワイトで花付きは良い

枝を長くカットしたがカルスが出来始めたのでこのままお譲り 変色で見た目悪い

42㎝ φ22 4月20日カット 先端二又 長い

¥1200

 

 

No:9

バリ島産赤色で花数は少ないが良く咲く子 バリ島レギャンにあるパドマリゾートから持ち帰った親木から 先端が黒くなったので大きく剪定した、形悪いがそのまま植え付けるか?分かれ目からカットして乾燥後植え付けるか? 希少深紅色

¥800 Sold Out

 

 

接木用実生株

種から約2年~3年育てた実生株です

今年の3~4年物はバリ島からの種を蒔いた物が大きくなっていますので、チョットもったいないですが如何でしょうか

 

記載内容は、種の出身、花色、発芽日、底からの高さ、根元10㎝上の幹太さ、注釈

 

A:出身・バリ島種 花色・ピンク色  発芽・2023年4月

 高さ・90㎝ 幹太さ・20㎜

 曲がりがあります(強制は可能でしょう?)

¥2000

 

 

B:出身・バリ島種 花色・ピンク色 発芽・2022年6月

 高さ・113㎝ 幹太さ・26㎜ 大きく中間から曲がりあり 

¥2000

 

 

C:出身・バリ島種 花色・薄ピンク 発芽・2022年6月

 高さ・91㎝ 幹太さ・21㎜  真っすぐ

¥2000

 

 

D:出身・親爺ガーデン種 花色・レインボー 発芽・2022年6月

 高さ・97㎝ 幹太さ・22㎜ 真っすぐで先日のダルマ落とし巨大株の孫?

¥2000

 

E:出身・親爺ガーデン種 花色・ピンク色 発芽・2023年4月

 高さ・70㎝ 幹太さ・22㎜ 幹中心辺りに擦ったような傷跡あり、成長には問題ない 

¥2000

 

 

F:出身・親爺ガーデン種 花色・不明 発芽・2023年

 高さ・63㎝ 幹太さ・20㎜  親の種類が判らず花色不明としてある ミニホワイトの可能性あり???

¥1800 Sold Out

 

 

実生株は、鉢から抜いてビニール袋に入れてのお渡しとなります

鉢及び支持棒は回収いたします

 

挿し穂、実生株が必要な方、以下のメールにて番号・記号をお知らせください

ben-craft@email.plala.or.jp

 

宅急便にて配送をご希望の方は、郵便番号・住所・氏名・連絡先・希望日時なども合わせてお知らせください

折り返し概算送料などをお知らせいたします

 

また、親爺ガーデンに引取りに来られる方は1割以上割引をいたします

 

挿し穂、実生株共に大きい、長い物があります 配送料金を抑える為にご希望される方のみカットして梱包も対応いたします

 

挿し穂については、既にカルスが出来ている物が多くありますが、切り戻しにて発送も致します

 

また実生株は、非常に高く長いので送料が高くなります 接木される日程に合わせて必要な高さにカットして切り口処理して発送も致します

また、親爺プロフィール欄にあるように近くであれば有料にてご指定場所までお持ちすることもできます

 

親爺ガーデンは工事のために挿し穂や実生株を減らしていますので、必要な方はなるべく今回ご利用ください

 

他にもお譲りできる株はございます

お近くの方は是非遊びに来てくださいね!

 

それではどうぞよろしくお願いいたします

 凄い題名ですが、以前に少しだけお話しした大株のダルマ落としの様子をお話しします

 

この株は14年前にハワイMIXとして購入した種の1つ

順調に育ち、たくさんの花を咲かせて、たくさんの方へ種や挿し穂、挿し木株をお分けした大親なのです

 

親爺ガーデンから「ハワイアン・レインボー」という名前が付いた物を購入&配布した親です

 

 

もう既に2m50㎝を越えてしまい、伸びる枝を横に~横に盆栽のようにしていたが、今年ダルマ落とししないと存続が難しい株となっていました

(株全体の画像が無い)

 

今月のお茶会が終わったので思い付きでカットしました

 

恐ろしいのは、施術時間が1時間15分しかなかった事 叫び

 親爺は心臓の病気で3カ月に1回通院しています

  その通院が終わって、午後に用事がある日に、

   ・・・1時間あればできるかな?

 

 で、やっちゃいました!ハサミ

 

本当に思い付きでしたからカメラも忘れていました

途中からでごめんなさいお願い

 

皆さんが一番できないと思われる最初に幹に鋸を入れる瞬間!

「失敗したらどうしよう?」「できるか不安!」等々

 

親爺・・・躊躇なく切りま~すドクロ

 

上下を合わせてみると、形成層がやや合いませんが合わせ目はピッタリでしたから、このまま平接ぎ~

 

 

この株は上部の枝が左に1m、右に40㎝伸びて重量が約10Kg(持った感じ)ある枝先でしたからバランス悪く固定が不安ですが・・・

 

親爺の心の声:

 固定できなければ中止して細かく枝をカットしてしまえばいい

もやもや もやもや もやもや もやもや もやもや

 と、恐ろしい叫び考えで 突貫工事

 

親爺ガーデンの水道横にある物置・・・

高さがカットした枝の高さと近かった

それなら枝先を物置に寄り掛けて、下に高さ調整できるものを置いて固定してしまえばいいじゃん!

これが上手く行くのですね~!

 

接合部の固定は支持棒では無理なので以前から大株接木用に用意していた水道管を半分にカットしていた物を固定具としてタイラップ(結束バンド)でギュウギュウに固定しました

 

その上から接木テープでぐるぐる巻き

 

 

でも、この後何処に保管するか?

 

動かすと上部の枝先が動き・・・失敗に終わるショックむかっ

 

でもこのまま物置と水道の横に置いておくか?

雨水が隙間から入って失敗に終わるのも・・・

 

親爺の委縮した脳をフル回転!!!アセアセひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球

 

接木株とダンスを踊りながら・・・

右手で鉢を持ち、左手で枝を持ち、横ステップで優雅に??? 

 

最終的に温室内へ移動させ、

  上から枝を吊るようにして固定しました

 

そして葉をすべてカットハサミ

 

種鞘は2つあるがどうするか?

 

まあそのままにして、ダメなら自分から落ちるでしょうからね!

 

 

親爺はダルマ落とし(接木)が失敗しても、上部の枝は挿し木として、下部の株はそのまま育成して脇芽誘発で管理すればよいと考えています

 

ですから気楽に作業しています

45cmしかカットできませんでした~

この株はバランス悪すぎですので失敗すると思ますが、1か月後辺りにご報告しますね~

(期待しないで…)

 

 

普通であれば、ダルマ落としはもう少し小さい株の時にやるのが一般的、ここまで大きくなると実際は不可能になります

(不可能=枝が広がってバランス悪い)

 

きっと読者の皆さんも大きくなって困っている株をお持ちの方がいるのでは?

 

親爺の考えを参考にするのは無理かもしれませんが、プルメリアを永く育てて行くには避けて通れない事なのではないでしょうか?

 

次回は、プルメリアのダルマ落としのやり方(親爺流)と題してお話ししようかと思います

 

PS:プルメリアの種蒔きする方、種たくさん余っています!

  挿し穂や接木用実生株もたくさん出来ていますので機会を見てお話しできれば・・・

 

 ダルマ落としの真最中ですが、肥料開始の時期になりました

 

親爺ガーデンのプルちゃんは新芽から新しい葉をたくさん展開してきました

 

 

毎年この時期になると肥料を開始する時期となります

親爺ガーデンのプルちゃんは365日太陽が当たっているので目覚めると一気に成長を始めます

 

そんな成長に一歩遅れて肥料を与えます

先ずは薄めた液肥から始めてから・・・置き肥を!

 

 

植替えした株には当分肥料は必要ないのですが、植え替えしていない株は肥料分が少なくなっています

 

 

ですから、この足りない分をしっかりと補ってあげれば大切な時期に必要な栄養分を与えることができます

 

タイミングは昨年YouTubeにしていますのでご参照ください

(親爺の所では先週から開始しました)

 

既に葉の大きさは20㎝を越えて成長が始まっています

 

当然目覚めの早い子・遅い子がいますので、葉の展開状況を確認して与えます

一鉢一鉢チェックしながらその株に適応して与えることが大切です

 

 

先月の記事には「今年は花が少ない」との記事を書いていますが、予想した株はその通りに花芽は少ないのですが、それ以外の株が今年は花芽の成長が良いです!

 

 

 

予想に反してたくさんの花芽が出て来ています

 

上手に肥料を与え、太陽にガンガン当ててたくさんの花芽を誘発しましょう!

 

皆さんのプルちゃんはどうでしょうか?

よく観察してタイミングをしっかりと見定めてくださいね!

 

真夏メラメラのような日々が続いています

 チョット夏バテ状態な親爺・・・ドクロ

    (まだ5月だよね~)

 

 

いま親爺ガーデンではダルマ落としハサミの真最中

 

この時期は休眠から目覚め成長を始める時期、そのために株は切られると、成長のためくっつけようと株も必死状態

気温も良く、親爺としてはこの時期が接木のお勧め季節

 

さて、そんなガーデンに昨年末に温室へ入れる為にダルマ落としした株がいくつかあります

 

先日その株が

 成功しているか!?

  失敗しているのか!?

をチェックしましたのでその状況をお知らせです

 

どちらもバリ島から10年以上前に落ち帰り挿し木した株

昨年の9月28日に接木した記録がテープに記入されていた

 

先ずは失敗例

 

繋いだ箇所のアップ・・・

なんだか、向こう側が見える!

 

チョット力を入れると・・・ポッキ!と簡単に折れてしまいました

 

切口を見ても、ほんの少しだけ繋がって90%は繋がっていない状態

 

 

上部の枝が萎れていなくて花芽を付けているけれど元気そうなので、再度接木を試みます

 

親爺が思う一般的に接木の失敗で再度接げる期日の限度は1か月

でも、この子は休眠していたおかげで上部の枝が起き始めたばかり

間に合うかどうか・・・

 

では、接ぎ直しします

綺麗な切り口になるまで切り戻し

 

 

同じように平接ぎでピッタリと

支柱2本を枝の曲がりに合わせて曲げて添わせタイラップ(結束バンド)で動かないように固定

 

上部の枝が二股に分かれているので、そこに下側へ圧力を掛ける為にゴムロープを掛けて下側に圧着する力を掛けておきます

 

そして、そのゴムバンド・支柱を巻き込み接木テープで固定、水が浸入しないように巻き付けます

 

これで約1か月雨の当らない場所で保管します

 

 

これで接木できないようでしたらもう無理ですね!

挿し木にします

 

チョットいい物上差し

接木テープって意外と使い難いのですよね!

 

でも最近は自己融着テープが出ています

電気工事では一般的な自己融着テープ、自分で自分を付けちゃうのです

まあ説明がメンドクサイので、これ便利です

「メデール」と言う製品です(左)左差し

 

 

 

 

次は成功例です

 

同じ時期に同じように接木しました

繋いだ箇所のアップ

綺麗ではありませんが、繋がっているのが判りますね!

 

でも、よく見ると上側の枝の方が太いです

成長が良くてひょろ長く伸びる子をダルマ落としするとこんな現象があります

 

あと1年間は持つ時に気を付ければ大丈夫でしょう

 

 

そしてこの記事を書いている今日(15日)、巨大株を1本ダルマ落とししました

親爺も初めての試み

 

次回の記事としますね!

 

あ~忙しくて・・・

  親爺の顔がダルマダルマさんのようになっている???

毎年冬越し時に実験を行っている

それは、

 プルメリアが東京という場所での育成環境に順応できるか?

 

チョットカッコイイことを言いましたが、

 要は、東京の寒さで何も越冬対応しないで育つのか?

  (室外で無加温と言う状態)

 

本当は地植えで実験していたのですが

   ・・・奥様からお叱りがあり断念中!

鉢植えでの実験になっています

 

今年の2月にも経過報告を載せていますが、5月現在の状況のお知らせと今後についてです

 

 

3株ありましたが、一株毎にお話ししましょう

 

一番大きい子

実はこの子2代目セラダインの実生株であったことが先日の管理簿から判明

 

※親爺はプルメリア全ての管理簿を付けています

 先日2年振りに管理簿を総点検して見直ししました

全ての株に番号を付与し、品種や売り名、採取場所、育成時期などを記入したプレートも個別に鉢へ挿しています

 

そこから判明したこの子は、途中から腐り先端部をカットしてそのまま育成していた物でした

 

今年の結果はと言うと、昨年の同時期とほぼ同じ状態・・・

と言うことは、

この株は対策をしないで放置していても2年間(実質3年間)生き残っている!という結果でした

 

でも幹に痛々しい傷跡が

一昨年~昨年の冬に幹自体が凍り付きひび割れが起きました

そのまま昨年育ち、今年の冬に固着してしまったようです

 

その影響か、その傷の下に脇芽が出始めていました

 

・・・先端部は生きているが、

   傷のある中間部分は今年ダメなのかもしれませんね!

 

もう少し様子を見てカットして助けるか、そのままか!

この子に花咲かせたいな~

 

生き残っていたら・・・過保護で育てよう!

 

親爺の考えは正しかった?ですね、植物は上手に育てれば育成している環境に対応できることが証明できたという事、専門家は「そんな事当たり前!」と叱られてしまうでしょうが、一個人としてはなんだかうれしいような気持ちです

 ※本日5月14日植替えしました

   花咲かせるよ~

 

 

そして、もう2株は・・・この子達は瀕死の状態

 

実生株の左側左差しの子は、昨年と同じように先端部が冷害で腐り、先日カットしました

 

切口から白い樹液が出て来ましたので、まだ生きています!

もっと早めに手を打ってあげれば大きな株と同じように全てが生き残るのでしょうが、そこは無情な親爺、腐るまで何もしませんでした

 

もう一つの右右差しの子は怪しいですね!

この子は、切り落とした中間枝約2㎝を土の上に置いて根付くか実験した子です

強靭な生命力で生き残り3年前までは形が悪いが普通に育成していた子

訪問者に貰い手が無かったので思い切って実験株にした経緯が

 

ですが、今年はヤバいですね~

先日冷害に合った先端部をカットしましたが、この子は・・・

復活は難しいでしょうか?

2年間頑張ってくれましたが危篤状態です

 

 

この実験を続けて来て判った事、思う事

 どんな植物でも生き抜くために置かれた環境に順応して行こうと変化していく

 

当然直ぐに対応できる株になるか?と言ったら、そうではない

少しずつ低温での育成を繰り返し、少しずつ低い温度に慣れていけばある程度は順応できることが判った

 

現在の親爺ガーデンのプルちゃん達がこの状態

 

その過程を経て、鉢の中の土が凍っていても春に目覚めることができる株が作れる

プルメリアは氷点下でも冬越し出来る植物に変化する事

自然のチカラって計りし得ない事がたくさんあって驚く事ばかり

 

そして地植えに関しては

 越冬時に幹にプチプチを巻いて寒さから守ろう!と考え、実行していましたが、逆に蒸れでダメになるという事も判りました

何もしない方が成功率は高いと言うことですね

(簡単な覆いは必要かな)

 

 

間違えないで欲しい事

 この実験で得たことをそのまま実践しようと思っても失敗することが多くあるでしょう

(やる人はいないでしょうが!)

ですが、少なくても東京という街で少し気を付ければプルメリアは十分育ち、花を咲かせることができるという事

 

親爺がいつも言っている「育成環境に慣らして、その街で咲かせるプルメリアを育成しよう」と言う事

 

これが親爺流です!

 

プルメリアの地域育成管理として一段落しましたので、今回で実験としては終了いたします

この後は、冬越し時に同じような記事を書くかも?しれませんがね!

 

PS:本日(5月14日)より親爺ガーデンは液肥をあげ始めましたよ~

今年度最初のお茶会を5月12日に開催いたしました

 4名の方にお集まりいただき、たくさんのお話をさせて頂きました

 

 

規模としては小さいですが、そこは親爺ガーデンの規模と同じ

屋上ですからたくさんの方は入れません!

皆さんお好きなお茶を飲みながら自由に過ごして頂きました

 

そんな中お話しに出たのは、

プルメリアの品種の話

バラの水やりの話

パイナップルの育て方

バリ島プルメリアツアーの話

肥料の話

花芽のできかた、維持の話

こんなお話が出ました

 

皆さん共通して花芽の上りを気にしているようですね!

おしゃべりな親爺も色々とお話ししてしまいました~

 

次回は、6月28日(日)を予定しています

ご参加ありがとうございました!

 

最初に、

 先日から花芽が上がって来ているお話をしていましたが、

  本日咲き始めてしまいました~

 

 

お茶会にピッタリかな!と思っていましたが、早かったですね!

このままではお茶会の時には咲き終わっていますね~

 

 

 

さて、ここから本題!

 虫が嫌いな人は目を瞑って読んでくださいね!

   (読めるか!)

 

毎年この時期に頭を悩ませるのが

        ・・・アブラムシの登場!

 

アブラムシには申し訳ないのですけれど、見た目良くないので世間では厄介者

 

確かに新芽のエキスを吸い取り、植物の成長にも影響が、

   一般的には駆除薬などを使われ、お亡くなりにスター

 

親爺も玄関脇にあるフヨウには薬を使っている

 

 

でも、屋上の親爺ガーデンには薬は使わない

なぜなら、アブラムシを駆除してくれる力強い味方が来てくれるから

 

毎年この時期になると何処からともなく現れる小さい奴

 

この子の為にも薬剤は使いません

そのハンターは・・・てんとう虫君です

 

もう10年ぐらい前からこの時期になると何処からともなく現れ、

親爺ガーデンを救ってくれる心強い友

今年もたくさんのハンターの親が現れ、既に子供も生まれていた

 

この子供が、最強ハンターなのです

一匹で数百のアブラムシをムシャムシャ

見ていると気持ちが、スカッ!とするように食べてくれる

本当に凄い味方

 

でも、残念なのはそのお姿

どう見てもカッコイイ!とか、カワイイ!と言えない姿

 

お母さんになると、愛くるしい姿になるのですが

 なぜおまえはこんなに見難い!

 

でも、必ず花芽の側に寄り添い

難敵から花芽を守ってくれている

 

見た目なんかで判断してはいけないですね!

 

今年もよろしくお願いしますね!

アブラムシハンター君

なんだか、ありきたりの題名

 もう既に春は来ているでしょう!

  と叱られそうですが・・・

 

植物達の春ですよ!

 植物は人間より早く春を感じています

  ですけれど、寝起きが悪いだけ

 

親爺ガーデン(今年から農園をガーデンへ)のプルちゃん達は既に目覚め新芽や花芽を伸ばし始めています

 

植替え時にも確認した、新しい毛細根を伸ばしているので栄養を欲しくて仕方ない状態

でも、もう少し我慢ですね~

 

今年もたくさんの花芽が上がっています

この子は花数が少なそうですが、7月頃にもう一咲がありそうです

 

実生のこの子は、今年もブーケ咲の予感

 

 

ウンベラータやドラセナも日陰で日光浴開始

 

ハイビスカス類はだいぶ葉が大きくなってきましたので昨日肥料をあげはじめました

 

ハイビスカスはもの凄く土の中の肥料分を消費しますので成長に合わせて調整しながらあげてくださいね!

 

気の早いアデニウムは咲き始めています

綺麗な色ですね~

 

 

今年の野菜は・・・オクラです

息子が会社の人に家庭菜園が好きな人がいるらしく、種が余ったから貰ってきたそうです

親爺家族はネバネバ大好きなので今年は買わなくても大丈夫ですね!

 

さて、来週はお茶会です

 

タープを建ててお客様をお待ちしています

 

前回、肥料編をお話ししました

 記事の文字数の関係で全文を載せることができませんでしたので、2話に分けてお話しします

 

活力剤について

肥料と同じように重要なのが活力剤です

活力剤は肥料を吸収しやすくする成分があるので、肥料と合わせて使用すると効果抜群です

 

ただし、活力剤なので使いすぎると元気に見えたあと…突然枯れることもあります

 

では、親爺が使っている活力剤をお話しします

 

リキダス(液体)

 基本これ一本です

 いままで色々な活力剤と呼ばれていた物を使って来ましたが、これが一番いいですね!

 特に真夏の暑い時にプルメリアがバテ気味の時にいいと思います

 肥料と上手に合わせて使えば最適です

 

リキダス(顆粒)(元肥・追肥)

 最近発売されたリキダスの顆粒です 土に混ぜ込んでも後から撒いても使える万能です

 まだ効果は判りませんが、液体で実績があるので問題ないでしょう

 親爺は既に植替え時に土に混ぜ込んで使用しています

 液体より使いやすいかも?

 

ブラックウォーター

 杉山さんが進めている自社ブランドの活力剤的な物

 フルボ酸、フミン酸、アミノ酸などが含有されて育成期に希釈して与える

成分から結果は判り難いがゆっくり効いて欲しい植物には最適

親爺はビカクシダに使用している でかく元気になるよ!

ただし、価格は高いです

 

 

ここからは裏技的な物もご紹介します

本来ですとプロ用ですから一般の方が手を出すのは危険かもしれない品物です

 

一定の効果がありましたのでご紹介しておきます

 

ですが、使用量及び用法、使用方法を間違えると大変なことになり、生活や人体にも支障が出ますので自己責任でお願いします (自己責任が理解できる人のみ)

 

どちらも同じ効能でありました

 

メリット赤

 燐酸が主成分、花を咲かせる為に葉裏に噴霧する液剤

 根からの吸収ではなく葉裏から吸収させて植物自体を刺激?する薬剤です

 正確な効果は不明ですが、散布したプルメリアは翌年に花付きは良かったです

 

第1燐酸カリ

 燐酸が主成分、花を咲かせる為に葉裏に噴霧する液剤

 根からの吸収ではなく葉裏から吸収させて植物自体を刺激?する薬剤です

 正確な効果は不明ですが、散布したプルメリアは翌年に花付きは良かったです

 

現在親爺が使用している(持っている)活力剤についてお話ししました

初めての物もご紹介していますが、既に使っている物は「使って良かった!」と思っているものですから皆さんへもご紹介できます

 

中にはここに紹介するべきでは無かった物もありますが、包み隠さず全てをお話しさせていただきました

 

ここにご紹介した全ての商品は皆さんが良く知っている物ですから目新しい物は無いと思われます  どこでも買える!が一番

 

 

最後に、この記事の最初の文にも書きましたが、肥料&活力剤としての本質、土との関係性、植物への影響をご理解いただいた後にご使用されることを強くお勧めいたします

 

まもなく肥料の季節がやって来ます

皆さんのガーデニングが今年華やかとなります事の一助になればと思い記事を書きました。

 

以下はアマゾンに出品されている各種活力剤などです