前回の「バリ島良いかも!」から何度かバリ島を訪れる親爺夫婦
今回は、親爺がバリ島へ通うようになった理由の一つを!
虜となった事をお話ししようかと
これが一番!
バリ人の気持ちがとても優しい
黙っている顔は怖いけれど![]()
日本人って人に会う時、笑顔を自然としていますよね!
でも、普段は笑顔でもなく怒り顔でもなく普通ですね!
この普通の顔が・・・
黒くて堀が深いと・・・
怖顔に見える
でもね!一声掛けると、とても親切で明るい
こんなに怖い親爺2人
数分後には、こんな笑顔ですから
言葉の壁ではなく、
こちらがフレンドリーな姿勢を見せればこの通り
とあるバンジャール(自治体)の祀り事に参加した時も
笑顔で「写真撮ってもいいですか~?」と話しかければこの通り
皆さん、とてもいい顔しているではないですか
話してみると底抜けで明るい!
そしてとても親切なのです
困っていると声を掛けてくれる
言葉が判らなくても、身振り手振りで
少しでも日本語が話せれば、ハイ!お友達
彼らには「ストレス」と言う言葉が無いかのように
当然、悩みなどはあるのだろうけれど、人前では見せることは無い
宗教上の意味合いもあるが、とても明るくフレンドリーな人達
親爺の顔も怖いと良く言われるので、親近感があるのかも
それとも「年寄り」だから大切にされているのか~
これが一番かな?
悲しけれど、今の日本には少なくなってきたことかな? と思っている
そして伝統文化を大切にしている
バリヒンドゥ教という独自の宗教が息づいている島
独自の伝統文化がある
バリヒンドゥ教に関わる寺院や踊りなど、バリ島独自の建築物や芸術、文化が大切に守られていて伝統を継承している
バリの人達は非常に宗教への信仰心が強くある人達
生まれた時から、亡くなる時まで
宗教の祀り事に地域を挙げて取り組んでいる
バンジャールという日本で言う町内会
絶対な権力と言うか、守られていると言うか
地域の皆が協力して物事を遂行していく
今の日本に忘れ去られた事
(特に親爺の東京では)
そして各家庭でもしっかりと信仰心が根付いていること
祀りごと最中に「写真とってもいい?」と言うと
「Boleh!」と返答
そして家族を呼んでくれて全員で揃ってポーズしてくれる
日本のブログに載せるよ! と言うと
若い女の子はピースサイン![]()
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見ず知らずの爺さんにも優しい
そして伝統芸能にも継承がある
バリ舞踊と言われる芸能
ヤモリに守られたケチャック・ダンス
女性が華やかに舞うレゴン・ダンス
男性が力強く舞うバリス・ダンス
そして衝撃を受けたバロン/ランダ・ダンス
ランダ:心の悪
バロン:心の善
この戦い、決着は着かない
常に心の中には、善と悪の戦いがある
心の中を探られたような踊りだった
そして、それらの踊りを若者がしっかりと継承していること
観光が主な収入源のバリ島
一流の踊り子さんになるのは、ほんの一握りの人
その一握りのダンサーになるために日々切磋琢磨している姿が光り輝いている
バリ島の人達の話でこれだけスラスラと書けるのは親爺自信ビックリしているほど
それだけバリ島の人が優しく、温かく、フレンドリーな人だということ
バリ島へ旅行したことのない人は、是非一度神々が降立つ島へ訪れる事を強く希望します
一度だけではなく、二度、三度と、人の温かみが判るまで
満身の笑顔が待っています
※文中の個人写真について、
撮影時にブログ掲載への承諾を頂いています。
追記
015さんのブログから情報が! (再々放送)
NHKBS4K 10月1日 午前8時30分~
世界よくばりトラベラーでバリ島やりますよ!























































































