Nom親爺のブログ

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プルメリア育成や南国の植物のお話

プルメリアや南国の植物の育成日記の記録です。


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今週は逆走台風、線状降水帯と雨が降りっぱなし

 昨日の千葉県内では浸水被害も多かったと聞きます

皆さんの地域では、どうでしたでしょうか?

 

さて、プルメリアや他の植物はこの大雨でどうだったのか考えてみました

親爺の堕落した生活では「水やりしなくて助かる~」と言う状況ですが、

これだけ雨の量が多くなると・・・少なからず影響は出て来ると思われます

 

 

プルメリアと言う植物は、育成環境に影響され馴染んでしまう植物なのです

砂浜でもきれいな花を咲かせていますが、根が海水に浸されていても水根を使って海水をろ過して生き延びる程、生命力が強いです

 

自然界で生きているプルメリアは根腐れもなく、常に一定の栄養分を地面から受けて生育できています

あたりまえ! と言えばそれだけですが

 

それを鉢と言う小さな環境に無理やり押し込んで生育させている訳ですから無理が出て来ます

 

今回の大雨もその影響の1つです

 

鉢の中の水分量を常に一定に保つのは非常に難しいですが、大量の雨が降ることで鉢の中の水分量は満水状態

たとえ水はけの良い土に植えられていても影響は出て来ます

 

この時に鉢底から大量の雨水が流れ出て来ます

この雨水と一緒に土中の栄養分も流れ出てしまいます

少しの水であれば流れ出ることはありませんが、大雨となると話は別ですね!

マグネシウムなどを含む栄養価の高い微細用土などが同時に流れ出てしまいます

 

ですから大雨の後には、この流れ出た栄養素を追加することが必要となります

でも、いつものように必要量を考えてあげてくださいね!

 

先ずは固形肥料より先に液体肥料を500倍※くらいで

(※使用している液体肥料の希釈倍数による)

その後、固形肥料を少し与えてくださいね!

鉢の中の各種成分量を

   常に一定にすることが大切です

 

 

親爺ガーデンでの被害はありませんでしたが・・・

 チョット嫌味にも思われるか、この落ちた花のゴミが嫌だ!

それに、セコイ親爺の上差し水溜バケツがほぼ満水(30ℓ)

これ3つあり全て満水状態

凄い量が降ったと痛感させられる

 まだ降りそうです汗汗汗汗

 

ここからは明るい話

台風と大雨から耐え抜いた子達を少しだけ

 

バリ島産 パドマ・ピンク

 10年を過ぎて大きくなりました

 毎年100弱の花数はさすが!

 

バリ島産 メラ・ジュプン

 バリ島の深紅な子

 花数は少ないけれど毎年必ず咲いてくれます

 

ディバイン

 おなじみのディバイン!

 毎年凄いね!一株で100輪以近くの花が咲く

 

バリ島産 薄ピンク

 葉っぱのジャングルから隠れて

 キレイな薄ピンク色

 

親爺レインボー

 親爺ガーデンで繁殖した末裔?

 これから親と同じブーケ咲になります

 

レモンイエロー

 ホームセンターの売れ残り品

 15年を過ぎて超大株に、今年バッサリカットされます

 

温室横から富士山方面を

親爺ガーデンから富士山🗻が望めます

今日は見えていませんが、ちょうど葉のない隙間から富士山が見えます

右は右差しJJミニホワイト大株

中心上差しに、バリ島のピンクとイエロー

左差しに同じくバリ島ピンクと白色が見えています

ここだけでも約25輪

 

今年は珍しく8月の暑い時期にたくさん咲いています

 全体で毎日約100輪近く咲いて華やかです

 

暑さに強い方・・・遊びに来てくださいね!

 

先ずは台風台風が直撃しますね~

 ベランダなどに出しているプルちゃん

  鉢ごと寝かして被害を少なくしましょうね!

 

さて、

まだ残っています プルメリア譲渡株

と、記事を書いている最中に…再度常連のお客様が見えられて

 

欲しい!・・・と

 

友人からも譲って欲しいとの話があったようで

残りの大株を引き取っていただきました

 

譲渡期間中は、多くの方が応募され、引き取っていただきましてありがとうございました

お陰様で、ほとんど譲渡することができましたお願い

 

まだ、ほんの少し残っていますがお問い合わせ次第ですね!

 

この下差し実生株2年生達は、まだたくさん残っていますよ~

 親爺が色々な種を発芽させていた物、成長を抑えて7.5㎝のポットで無理やりギュウギュウに育てている  大きくしないようにね!

 鉢サイズを大きくして育てれば来年以降に花付きが期待できるかも?

 

 

また、お盆後に剪定ハサミをします

また、たくさんのプルメリア剪定枝が出てきますのでその時もよろしくお願いします

イエロー系統白色系統を数本切りハサミ落とします

 

前回、剪定枝の放置品を差し上げます状態の枝達は、引き取り手が数本ありましたが、7本ぐらい残りましたので残念ながらすべて廃棄となってしまいました~叫び

 

また次回、お願いしますね!

 

 

7月3日の記事で冬越し実験株に花芽が付いた! と書いたその後です

自家製発酵肥料を与え続けたら・・・花芽が出て来た!

 

途中まで細いながら成長していましたが、

先日何だか怪しくなり、

昨日見たら、もうこれは花芽にならない状態

枯れて落ちる状態になっていました

推測の原因は、鉢が小さく根詰まりしている事と、肥料が強すぎたのでは?

と思っています

植替えた後に育てて来年以降に期待ですね!

 

 

こちらは7月7日の兄弟株のダルマ落とし記事の切り落とした枝先の続き

ダルマ落とし接木して約1か月経過、接木が失敗していたことでカットされてしまった枝先です

 

既にカットされてから1か月が経過していましたのでフレッシュな挿し穂とはなりませんので挿し木にもしないでバケツに放置状態

 

1か月経過したその後、先日花が咲いていました下差し

プルメリアが「まだ生きたい!」と言っているかのように

親爺は散々「プルメリアは死なない木」と言っておきながら・・・自分では!

 

最低な親爺 ドクロ

慌てて土に植え付けてあげました

6株すべて腐らずにシワシワになりながら生き残っていました

見て見ぬ振りの親爺、メンドクサガリノ親爺

最低です!

 

こんな可憐な花が咲いているのに

親爺ガーデンの巨大レインボーの親株だった枝

元気だったから切られても頑張っていました

親爺反省・・・

 

 

チョットだけ明るい話も

アデニウムに種鞘が付きました

 

今年の春先にたくさん咲いてくれたアデニウム

2つの株から種鞘が出来ていました

 

台風気を付けましょう!

バリ島のお香を個人輸入しています

 

日本ではお香に馴染みはありませんが、海外ではフレグランスとして一般的です

このルームフレグランス用にお香を作っている日本人の方がいらっしゃいます

バリ好きリピーターさんには有名なお店ですが、バリ島まで行かないと買えない

それも、自宅兼工場まで買いに行かないと買えない

 

幻と言われた「白いお香を気軽に日本でも買えるように親爺が一肌脱ぎました

今年の2月より個人輸入品をお分けする形で多くの方に購入いただいています

 

しかし! 

 「このお香、少し長い!」

 「この長さのインセンスホルダーが無い!」

    と言われてしまった。

 

確かに24㎝のお香はバリ島では一般的、

             でも日本では少し長いかな?

そんなことを考えて、

 新しく15㎝のお香をラインナップに入れて行こうかと思います

 

既にバックオーダーを頂いている方もいらっしゃいますが、今後は15㎝と24㎝の両方を扱っていこうと思います

オーダーは、24㎝/15㎝どちらもOKです!

燃焼時間は短くなり、小さい割にお値段が・・・チョット割高になってしまいますが、扱いやすい!

 

今はドル高、ルピア低ですから、国際運賃が高そうですが皆さんへ安く提供できるように頑張ります

この機会にどうでしょうか?

バリ島の匂いに癒されてみませんか?

 

 

香りのオーダー受付中です!

香りの種類は、バリ島ジュプンバリインセンスよりご検討ください。

英語文 バリ島HP

https://jepunbaliincense.com/scents/

欲しい商品がありましたら親爺までご連絡ください

下差し

・欲しいフレグランス

・長さ

・個数をお知らせください!

間もなくオーダーを入れますのでお早めに!

ben-craft@email.plala.or.jp

 

オーダー締め切りました!

 

 

それと、まだ詳細は不明ですが・・・

2027年「バリ島旅行を一緒に!」を開催しようかと考えていますよ~

気が早いですが、安く行くためには・・・

こちらも、ご検討くださいね!

 前回、挿し木のお話しをしましたので、根についても知っておいた方が良いことをお話しします

 (活字のみです)

 

植物の根は、大きく分けると

主根、側根、毛細根の3種類の根があります

(これ以外には水根/表層根/不定期根など色々)

 

 主根は、側根から集めた栄養分が幹を通じて各所へ送る役目

 側根は、毛細根からの栄養分を選別して主根へ送る役目

 毛細根は、土の中から水分、栄養分を吸収する役目があります

 

例として

 皆さんが食べる大根は、青首部分が茎、その下の白い部分が主根、その周りに小さな根が側根と毛細根が合わさった物です

ゴボウやニンジンなども主根を食べています

 

主根は、種から育てないとできない物で、とても重要な役目を持っています

(種から発芽する時に一番最初に出る根が主根です)

 

側根と毛細根は土の中の必要な栄養素などを吸収する、こちらも重要な役目を担っています

 

植物は、根が上手に育たないと葉や幹の育ちが悪くなったり、花が咲かなかったり良いことがありません

特にプルメリアは、根が上手に育たないと花付きは悪くなります

 

たくさん花ハイビスカスを咲かせたいビックリマーク と思うのであれば、

    先ずは根を理解して育てることを考えましょう

 

根の育成には、カリウム・マグネシウムなどの成分が有効

では、その成分をたくさん上げれば根は育つか? それだけでは育ちません

もう何度も言っていますが、葉で行われる光合成も重要となります

バランスですね!

 

そしてここからが重要上差し

 挿し木のお話しをしましたが、根の記事を読んで何か驚きはなかったですか?

そうです、挿し木には主根が存在しません

 

挿し木にできる根は、側根と毛細根なのです

 しかし、挿し木も長く育てていると、側根が変化して主根の代わりになる太い根ができます

 

親爺がよく言う「実生株の方が断然丈夫ですよ!」ということは、この主根があるからです

 

そして、冬越し時には毛細根はすべて枯れてしまうと言うこと

(一部室内で温度管理して育てる場合は例外あり)

 

安心してください!

  春に新しく更新された根が生えて来ますので

 

この事から、挿し木の1~2年目の冬越しは非常に重要で難しいのです  

 

また、毛細根はブチブチドンッよく切れます もやもや

 

この事から、挿し木直後は幹を動かないように固定することが重要となります

 

そして、毛細根や側根は肥料焼けメラメラすることも知っておいた方がいいですね!

強い肥料を与えると、肥料の置いた下にある毛細根や側根は肥料焼けして一旦枯れます

一定時間経過後に新しくその肥料に対応できる新しい根が出て来ることも知っておいた方がいいです

 

何年も育てているのに、

       ちっとも花が咲かない…

 

と思っている貴方!!

 

少しだけでも良いので根のことを考えてみましょう

 

植替えをしていなくて、根詰まりしていませんか?

 根が酸素を吸える空間はありますか?

  しっかりと土が水分を保水できていますか?

   大量に水を与えて肥料分が流れ出ていませんか?

 

花が咲かない から

 肥料や水を多めにあげる でも

  調子が変わらず花も咲かない そして

   幹を持つと根元がグラグラする 叫び

 

上差しこれを経験した人、もう一度ご自分のプルメリアと向き合う事が大切ですね!

 

見えない部分をしっかりとケアしてあげることも重要です。

 

プルメリアは挿し木のできる植物です

 

 今回は、プルメリアを挿し木で増やす方法について少しだけお話しします

いつものように親爺流です

(最後に簡単な挿し木の仕方を載せています)

 

皆さんが一般的に目にするプルメリア

園芸店やホームセンターなどで可憐な花を咲かせているプルメリア、

実は、そのほとんどが挿し木で増やされている物です

 

プルメリアの自生地は中央アメリカとアジア一帯

 陸続きと島国に分布されています

 

プルメリアの種は羽が生えていて風に乗って遠くに飛んで、そこで新しく芽を出して増える事と、枝が折れて海の上を漂い、どこかの砂浜に漂着して根付く事ができます

この事から育成能力が高い植物と思われます。

 

このプルメリアの生きる力を利用して挿し木で増やす事が一般的になっています

 

それでは、挿し木の仕方について時系列でお話しします

 

剪定で間引いた枝がある方、購入した挿し穂がある方、どちらも挿し木できる枝が手元にある、と言う状況からスタートします

 

1:枝の切り口は平ら、若しくはやや斜めにカットします 

   (根を出やすくするため)

2:切り口に殺菌剤など塗ります

   (乾燥・雑菌防止)

3:葉が付いている場合は、全て切り落とします

   (水分蒸散防止)

4:切り口を乾かすために風通しの良い日陰で1か月乾かします 

   (時期により期間変わる)

5:1か月後、枝がフニャフニャ、シワシワになっていないか確認

 

6:水はけの良い用土に植え付ける

 

7:枝が動いたりしないように紐や支持棒などで固定する

 

8:水やりは軽く湿っている程度にする

 

9:肥料は与えない

 

10:1か月後、枝の先端に動きがあるか注視

 

11:幹がフニャフニャしていたり、黒ずんでいたら失敗

 

12:葉が展開してきて、幹が丈夫の場合は、挿し木が成功している可能性大

 

13:挿し木して約1か月後から極少量の肥料&活力剤を与える

 

14:以降は通常の育成で大丈夫

 

失敗の場合(11のケース)

 直ぐに鉢から引き抜き、黒く腐っている箇所を切り取る

切り取る時に、切り口が白くきれいな個所まで切り戻す

2から再度繰り返す

 

 

 

今までの記事を読んた後に、簡単な手順を載せました

(記事の挿し穂は、別の方法で1か月間の水差し枝を使用しています)

 

挿し穂・鉢・用土・紐をご用意ください

 

本来であれば、葉をすべて落とした状態の挿し穂となります

(画像は水耕栽培で既に葉が展開してしまっている)

 

切り口が乾燥して綺麗に塞がっているか

(画像は水根が出始めています 右側枝は良くない状態)

鉢に3/1ほど土を入れ、水で濡らしておきます

 

挿し穂を入れ、用土を7分目辺りまで入れて、しっかりと押さえます

キチンと土を押さえられれば挿し穂が倒れることはありません

上面まで土を入れたら表面を軽く押さえておきます

 

鉢の周りに紐を回して輪を作るように結んでおきます

 

この輪に紐を通して、幹を1周して反対側の輪を通し、同じようにして戻して結ぶ

 

同じように十文字になるように紐で固定する

(この時、紐はできるだけきつく結んでおく)

 

これで挿し穂がグラグラすることは無いと思います

 

もし、不安であれば支持棒で動かないように固定すればよい

この状態で、日陰で約1か月 新芽が動いて来るのを待つ

 

紐は、半年から1年ぐらいはそのままでOKです

大きくなるのを先輩が見守っていますよ!

 

 

プルメリアの挿し木は非常に簡単です

注意しなければならないのは、挿し穂の切り口を乾かすこと

乾かさないと失敗する確率は高くなります

失敗した場合でも、早く気が付いて切り戻しして再生すれば問題はありません

 

また、調子の悪くなったプルメリアがフニャフニャ、黒くなっている場合も、再生のためにこの方法をお試しください

 

気が付いて助けてあげられる命、思い切ってカットしましょう!

 

以前にもたくさん詳しく記事を書いていますので、そちらも参考としてください

 

 

 

 

次回は、プルメリアの根について書きますので、挿し木を考えている方は是非に閲覧してください

 

親爺ガーデンでは今バーゲンセールをしていますが、以前からお譲りの時にガーデン来られると「イメージしていた物と違う」と言われる方が多くいらっしゃいます

 

初心者に良くあるイメージ・・・とは⁉️

 

このイメージについてお話ししようかと思います

 

(いま親爺ガーデンで咲いているプルメリアを見ながら)

 

皆さんが思うプルメリアとはどのような物なのでしょうか❓

 

親爺が思うには、ホームセンターや園芸店などで陳列されている鉢植えのプルメリアではないのでしょうか?

 

きっと一番初めに手にするのが、このプルメリアですよね?

 

ですから、イメージとして

4号か5号鉢に植えられている

 カタカナの名前が付けられて

 背が低くて

 枝分かれしていて

 花が咲いていて

 管理がし易そう

こんなプルメリアが店先に並べられていますね

でも、親爺はこれを「プルメリアの挿し枝」と呼んでいます

なぜか? 花の付きそうな枝先を挿してあるだけ

根もやっと出始めるか、どうか? と言う状態

このようなプルメリアをイメージしているのではないでしょうか?

 

でも、親爺ガーデンのプルメリアは・・・

 カタカナの名前は無くて

 背が高くて

 枝が分かれているかどうか?

 花が咲いていない

 管理が大変そう

きっとこんな感じなのかな?

既にプルメリアを育てている方は特に違和感は無いと思いますが

初心者の方ほど違いに違和感を抱いているようですね!

 

親爺が育てているプルメリアは、十分に葉や根が出てしっかりと成長している状態

もう少し「いやらしい」言い方をすると

 売られているプルメリアは、管理が難しく枯れやすいです

しかし、親爺の育てているプルメリアは、管理は放置! 枯れることはまずないです

 

なぜにこの差があるのか?

 

 

それは育成にかけている時間の差があるからです

 

この時間の差がイメージの差となっているのかもしれませんね!

 

親爺が何度も言っている、プルメリアは樹木であり、草花ではない事をご理解ください

 

今回、バーゲンセールに訪問された皆さんはベテラン揃いでしたから、

この違和感…どころか逆に「この価格でいいのですか?」と、ほとんどの方が言っていただいています。

 

枯れなくて、管理がしやすく、丈夫なプルメリア

 

皆さんが思っているプルメリアと少し違うかもしれませんね!

プルメリアは大きくなる木ですよ~

 前回の記事でお知らせしました親爺ガーデン縮小に伴いプルメリアをお譲りします

プルメリアが増えすぎて管理が出来なくなってきました

 

親爺の年齢もあり、このまま大きな株を廃棄する前にどなたかに引き継いで頂こうかと

以上の理由で、プルメリアをお譲りして減らすことにします

 

50%ぐらいは残しますが、30株程度はお譲りしようかと思います

 

樹齢10年~実生株や挿し木株から、2~4年の実生株や挿し木株と幅広いです

大きい物では背丈は2m近くある物もあります

(樹形の調整も可能です)

 

ここにあるグループもほとんどはお譲り候補

 

小さい株は、実生や挿し木です

 

大きい物も同じく実生株や挿し木株です

大きい物の形は悪いですが、元気です

 

こちら側は大型実生株がメインです

既にダルマ落とししてある株もあります

バリ島出身の物も形は悪いですがいくつかあります

接木用の実生株台木も何点かあります

 

ただし、品種登録されている物は無く現地採取や種からの実生株がメインです

 

また、樹形は悪い物が多いですが、ご自由にカットして挿し穂に、根株で新しく再生するなど、色々な形で育成できるのもプルメリアの魅力ですね!

変化に飛んだプルメリアは如何でしょうか?

 

お譲り候補の数が多く個別で紹介できませんので実際に見てください

 

配送はできませんので、直接見に来て頂き、選んで興味があるようでしたらご自宅にて育ててください

 

申し訳ございませんが、心付け程度の価格設定をさせて頂きます

¥500~¥5,000を設定させていただいています

(実生2年物¥500~10年以上育成物¥5,000)

 

カッコが悪くても親爺が大切に育てて来た株ですから、どうぞ引き続きかわいがってください

 

剪定枝の放置品も差し上げます

 

車での来場となりますが、近隣のコインパーキングにてお願いします

(別日に配送も可能です)

 

期間は、記事掲載後から一定期間、無くなったら終わりとしますが、期間途中でヤフオクにも出品予定です

 

先ずは、当ブログを見ていただいている方からお譲りいたします

 

先ずは、メールにて来場日をお問い合わせください

ben-craft@email.plala.or.jp

 

先着順にご案内いたします

場所は、東京・世田谷区・国道246号線近くです

 

どうぞよろしくお願いいたします

 

7月24日

 常連のお客様が車で引取りに来て頂きました~

今回は白色を中心として大小6株引き取っていただきました

大切に育ててくださいね!

早い者勝ちですから、お早めにどうぞ!

 

7月26日

 初めてご夫婦で来園されました

白いプルメリアをご希望でした。

バリ島の白い子など大株2株+小さい実生などたくさんお譲りできました!

もう、白い子はありませんよ!

 

ちょうど種が弾けていましたので、お土産に差し上げましたよ~

 

もう残り少なくなりました~  感謝!お願い

皆さん大株を上手に乗用車に積んで帰りますね~

 

7月27日

 男性の方1名、初めて来園いただきました

オーストラリアの植物を育てているようで、色々な情報交換で盛り上がりました。

 

7月29日

 本日2組の方が引取りに来て頂きました。

大株は4株、中株は1株、小株は10株ぐらい残っています。

大株にはバリ島産黄色1株、ハワイ産薄ピンク、白色1株は残っています。

小株には、ピンク色、薄ピンク色、花色不明が残っています。

 

 

7月30日

 本日も1名の方が引取りに来て頂きました。

バリ島大好きさんでした~

バリ島のピンク色実生株を持ち帰りました。

たくさん花を咲かせてくださいね!

 

皆さんありがとうございました。

お陰様でたくさんの株を引き継ぐことができました。

 

※まだ少し残っていますよ~

もう絶対に、この価格では買えません!

 

 挿し木株、実生株育成3年~4年 ¥500~¥1,000

 大株、背丈カット可能 10年物 ¥2500ぐらい

 冬越し温度、平均0℃・スパルタン株です

 無料な株もありますよ~(引き取り限定)

 

 

7月23日追記

Instagramからのお問い合わせが多数ありました

ありがとうございます。

 

基本、引取りのみとさせて頂いています

また、心付けと記載しているのは「無料」としますとたくさん引き取られる方がいて転売された過去から設定しています、ご理解ください。   心付け=気持ち

見学などの日程調整は、上記の上差しメールアドレスからご希望の日程をお知らせください。

よろしくお願いいたします。お願い

(小説のような長文記事になっています)

 

親爺がプルメリアを育て始めたのは、2009年7月頃

ホームセンターで売られている物を見つけ勇んで買ったのが最初

(もしかしたらもっと前だったかも?)

 

しかし、冬には枯れて捨てられる運命

 次の年も、買っては、冬に枯れて

 

元はハイビスカスを専門で育てていたので、少ないながら知識はあった

当時は、プルメリアの育成方法などは皆無で、育てている方の記事を読んで推測で育成方法を実践していたのが現実であった

 

そんな時、プルメリアに種があることを知る

 ネットで売っていないか? 探しまくった

 ハワイから送られてくる物を見つけ購入してみた

 

そして、その種を蒔いて育てて行く過程を記事にしたのが、

2012年5月に最初の記事を書きました

(当時はヤフーブログに)

 

その時は、プルメリアに種があるのも知らなかったですから

 

そして、バリ島に旅行へ行って現地のプルメリアを見て、調べて、親爺なりの育成方法を確立して行きました

少しずつ仲間が増えて行き、少ないながら花を咲かせることが何となくわかって来た時・・・

プルメリアを盗まれてしまいました

当時は、自宅の建て替え工事中で狛江と言う街に仮住まい中の出来事

実生株に初めて花芽が出た物を盗まれてとてもショックでした

 

自宅の建築も、屋上を広く取り、たくさんの植物を育てられるように設計しました

そんな中、屋上に温室が出来上がり、本格的にプルメリアの育成を始めました

 

時を同じくして、バリ島へ毎年行くようになり現地のプルメリアを日本で育てたい!

と言う気持ちが沸き上がり、バリ島から挿し穂を日本へ輸入し始めました

 

当時は、一定のルールを守れば特に難しい手続きは必要なく植物税関を通すことができました

これが親爺のプルメリア育成を始めたキッカケです

 

それから毎年バリ島に出向いてはプルメリアを研究してきました

 

月日が流れ、日本でプルメリアを育てる方法を確立できた時、親爺の「日本でバリ島のプルメリアを育てる」と言う一つの区切りが終わりました。

 

しかし、研究と実験が好きな性格が次の研究内容を探し始める

「このプルメリア、最低気温何度までなら冬越し出来るかな?」と考え始める

 

それは、プルメリアを始めて手にした時、毎年冬に枯れる事を思い出し、どうしたら簡単に冬越し出来るのだろうか? を考え始め、直ぐに実験に取り掛かる

 

結果は、先日の記事でお知らせしたとおり-3℃までは可能であると結論が出ました。

 

さて、次はどんな研究をしようか? と思って屋上にあるプルメリアを見渡した時

「なんでこんなにたくさんのプルメリアがあるのだ!」と自分でも呆れるほど

 

それに年齢からか、体も研究や育成についていけないようになり

逆に、プルメリアを育成するのが苦痛のようになってきている自分に気が付いた

 

 

話しは飛びますが、実は親爺若い時はバイクのレーサーでした

 

アマチュアで初めて少しずつ上手になり楽しいバイクライフを送っていました

少しずつですが上位を走ることができるようになり、念願のスポンサーもついて自分では一人前のレーサーになれたと意気揚々でした

 

そんな日々が続き、結果が出せない時の結果報告をスポンサーへ行く時に「誰のためにレースをしているのだろう?」と思った時があった

 

昔は、

 自分が楽しくて友達と笑いながら楽しんでいたレース活動

今は、

 スポンサーの為に目くじらを立てて走らなければならないレース活動

 

ふと思った「自分は楽しんでレースが出来ているだろうか?

結果は、「誰のために走っているのか解らない!

 

十分レース活動を楽しんだし、満足できた!と思い始めていた

そんな時にレースで後続車に追突されて右肩鎖骨粉砕骨折となった

 

会社の上司から入院先のベッドの上で「プロを目指すか!」「会社を選ぶか!」「どちらか決めてくれ!」と言われた時は・・・一つ返事で「会社に居させてください!」と頼み込んだのは言うまでもない

 

状況は違うが、その時の感じが今のプルメリア育成と同じ状況になっている

 

辞めてしまえば簡単

でも、このブログを見てくれている読者様がいる

そして、植物ですからお世話をすれば期待に応えて咲いてくれますから

このプルメリアブログは続けて行こうと思いますが、プルメリア以外の植物やバリ島の話など色々な話を盛り込んで記事を書いて行こうと思います。

 

それには、プルメリアが多過ぎ!

少し減らさないと!

 

と言う事で皆さんへ破格値でお分けする事としました

 

育成時に掛ったお水代と肥料代はください!

   とセコイ親爺が言っています

 

こんな事をお思い、親爺ガーデンを縮小して行こうと思っています

大小様々なプルメリアがありますが、引き続き育ててくれる方を募集いたします

 

次回、お知らせいたします。

7月に入って来てから急に暑くなり始めました

 

これでも昨年より気温は低いそうで・・・

 確かに昨年の6月は暑かった記憶が

 

先日、日本の10年後の気温を予想していたTV番組がありましたが、夏の平均気温40度越えが普通!

 毎日酷暑日ですよ!メラメラ 晴れ メラメラ

 

皆さん!地球の事、何か考えないと・・・どうなるのだろう?

 自分だけやっても無意味・・・なんて無責任な事

  一人ひとりが考えないと

 

チョット話がズレましたね!

毎日暑くて、親爺ガーデンのプルちゃんも既に葉焼けが始まりました

眩しくて、暑くて

 

日本は暑いのでプルメリアでも葉焼けは仕方ないですね~

 バリ島の方が涼しいです!

  (7月は平均気温27度ですから)

 

何も対策しないので、酷いでしょう

醜い状態ですよ!

 

この子も葉焼けが始まっています

 

冬越し実験株の子も、葉焼けが始まってしまいました~

 

花芽が・・・ヤバいかも?

もしかしたら・・・枝になってしまうかも?

 

 

葉焼けを防止するには日陰に入れる事ですね!!

 

照り返しにも注意して打ち水は有効ですから、お試しください

親爺ガーデン・・・何もできませ~ん

 

こんな過酷な環境で咲いている子

葉焼けしながら、咲き始めていますよ

 

バリ島出身の小振りな子

 

これは、ケンズホワイト

 大きな花がブーケ咲

 

こちらもバリ島の子

 バリ島には意外とピンク系統が多く咲いています

 

葉の下に隠れながら

 

この子も日陰で

 

日陰は涼しいのか?

  みんな隠れて咲いている

 

葉焼けする前に、明るい日陰に移動してくださいね!

 

 

さて次回は、

 親爺ガーデン縮小に伴うバーゲンセールについてです

 

親爺ガーデンを縮小叫びする関係で、

  たくさんの大株プルメリアを大放出しま~す!

 

また一つ歳をとってしまいました!

お茶会へのご参加ありがとうございました

 

プルメリア、アデニウム、バリ島旅行、バリ島お香のお話しで盛り上がりました

 

次回は、9月を予定します

8月は暑くてメラメラ熱中症晴れになりそうですからね!

 

個別のご訪問はいつでも受け付けています

 

 

さて、お茶会にて参加者の方からパッションフルーツの差し枝を頂きました

チョット興味があったのでお願いしていました

 

電車で親爺ガーデンまで持って来てくれました~

2株+α

早速植え替えました

何年か後にパッションフルーツ・・・食べられるかな?

 

 

さて、もう一つ

親爺推奨用土配合について

 

今まで当ブログで親爺の用土配合をお知らせしていました

 

ですが・・・親爺が推奨している基本用土が販売終了となってしまいました

 

これです「ゴールデン粒状培養土」

粒状で水捌けも良く、ペレット状で殺菌もされていて肥料持ちも良かったので基本用土として使っていましたが、どうしよう⁉️

 

代替品を色々と探しましたが、「これ!」と言う商品が見当たりません

 

そこで二つの方法?を検討しました

 1:同メーカー代替品商品を試す

 1:今使っている品目のブレンド変更

この2点を検証してみました

 検証と言うほどでも無いけどね!

 

先ずは、同メーカー代替品の「花・野菜の培養土」

 (配送シールが取れませんでした)

(※親爺が土を買う時のルールとしている事、別記参照)

 

パッケージに、ゴールデン粒状培養土配合との記載が!

ゴールデンの袋の写真も載せている

 

袋から出してみると・・・

 

なんだ、これ? 真っ黒・・・コンポスト用土かな~?

 

どこにゴールデン粒状培養土が入っているの?

嫌な言い方ですけれど「再生用土のよう」でした

とてもこれだけでは使用するのは!! !? はてなマーク はてなマークです

 

もう一つは、今使用している品目のブレンド変更

用意したのは、かる~い培養土と硬質赤線2本線赤玉土の二つ

 

かる~い培養土は以前もお知らせしている有機質用土です

 

先ずは、この二つを同配合してみます

 

水捌けが悪そうだったので、パーライトを足してみました

このパレット上では、イイ感じですね!

 

 

これに、牛糞堆肥、腐葉土を混ぜ込んでみると

う~ん・・・細かい物が多く水捌け悪そう

 

持ち上げて見ても、ピートモスや牛糞などの微塵部分が多く見られる

 

そこで、赤玉土を足してみる

少しだけ良くなったような?

この配合で様子を見ましょう

 

当然、リサイクル用土と同配合で混ぜ合わせて完成とします

 

18リットルぐらいできました

 

 

※親爺が土を買う時のルール

今回最初の「花・野菜の培養土」がいつも購入するホームセンターで扱っていなくて仕方なくアイリスオーヤマでネット購入しました

 

皆さんに質問です

「植替えが終わった後の土、どうしていますか?」

  「ごみとして捨てている」

  「近所の公園などに廃棄している」

基本的に日本全国、土をゴミとして扱っている自治体は無いでしょう

と言うか、土をゴミとして燃やしてしまうと・・・

  地球上の土が灰となってしまいます

 

また、公園などに廃棄した場合などは、不法投棄となり犯罪となってしまいます

こういう観点から、親爺は廃棄用の土を引き取ってくれるお店から購入しています

最近では植替え後の土を引き取ってくれるお店は非常に少なくなりましたが、探せばあります

 

親爺は用土を買う前に必ず店員さんに「ここは不要な土を引き取ってくれますか?」と確認して「引き取ります」と言ってくれたお店のみ購入するようにしています

 

ですが今回、親爺の近所では前記の培養土が手に入らなかったので仕方なく発売元から購入しました

 

ネットでもよく言われていますが「土は捨てないでください」と言う事

土は永遠にリサイクルできるのです

 

親爺が販売店に引き取ってもらうのは、植替え後の用土を篩で篩って出た微塵を集めてそれを引き取ってもらっています

 

購入は、土を引き取ってくれる園芸店、ホームセンターで購入を!

 

皆さんも、廃棄する予定の土を用土として再活用してみては如何でしょうか