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Nom親爺のブログ

プルメリア育成や南国の植物のお話

南国バリ島やしの木から、寒い日本雪だるまへ帰ってきました

 

毎回ですが、日本とバリ島の気温差で体調がおかしくなります

少しだけ・・・静かにしています

バリ島ではプルメリアの開花率が50%ぐらいだったかな?

咲いてはいますけれど、満開ではない

地元の人に聞くと、満開は判らない!

 だっていつも咲いているから・・・

  聞いた親爺がアホ!えーんでした~

 

7月の一人旅に続いて、スローライフな旅行をして来ました

日本人からすると、

 羨ましい! と思われるか

 もったいない! と思われるか

 

今回は、羨ましい!と思って欲しいですね

(なんか変な強制をしている感じ)

まあ、旅行に関しての詳細は旅行ブログにて後日にお話ししますので興味のある方はよろしくお願いいたします

 

 

さて、プルメリアに関して冬越し中ですから日記的なことは難しいですね!

ですから、次回より数回に分けて「親爺の全て!」をお話ししようかと

親爺の全て・・・キャー叫び 恥ずかしいラブラブ

 

何を間違えている!

 

なんて一人ギャグしていますが

全てとは、親爺が今まで実験した事、こうしたら良かったなどの経験を細かくお知らせしようかと思っています

 

ハッキリ言って詳細は必要ない! そんなこと知っている! という人には面白くない話でしょうが、意外と知らない事が多くありましたので皆さんと共有して、来年たくさんの花が咲くことができるように今から勉強して行こうかと思っています

 

親爺流の全て・・・キャー叫び とは言わない!ショック

 

まだ決めてはいないですが、こんな事を話そうかと思っています

こんな事とは

 

* 土について

* 鉢について

* 水について

* 日光と葉について

* 肥料と成長について

5話に分けて親爺の知っている事をお話しします

 

実際は、親爺のウンチクとなってしまいますが、知っていて損はないと思います

 

以前にもお話ししていますが、親爺は理数系出身、そして事故調査を仕事にしていた時もあります

ですから根本的なことから調べて、原因となる要因を潰すことで失敗を減らすことを考えました

なんだか難しい話になりそうですが、お時間のある方はどうぞお付き合いください

 

毎回、長文となる予想ですが・・・

近代的な地域から歴史ある地域へ移動しました

 

場所は、サヌールと言う地域です

バリ島の最初に開発された観光地域です

 

今回は、その地域の中心にある「タンジュンサリ・ホテル」に宿泊しました

このホテルはバリ島の中では歴史の古いホテルで、親爺たちと同年代のホテルです

もう開業60年以上、今でも地域の発展のために活動しているホテルです

 

奥様と親爺は、いつかこのホテルに宿泊したい!と思っていましたが、今回この願いが叶いました

 

少しだけホテルの紹介です

 

フロントまでとても長い通路を歩きます

ヤシの木がとても良いアクセントになっています

 

フロント・ロビーは、歴史を感じさせる作りになっています

1日に20組の宿泊があるそうで、顔と名前は覚えてもらえます

 

親爺たちの部屋は、この一棟です

 

 

入ってすぐにソファーがあり、カーテンではなく木と竹で編まれた板で窓の目隠しをします

 

 

天蓋付きのベッドとランプがいかにも古そう!

 

洗面は特に問題はないですが、お湯の出はバリ島で1~2位を争うほどよかったです

 

浴槽は室内、シャワーは屋外で、バリ島のヴィラにはよくある構造です

すっぽん・ぽーん! で洗います

 

 

朝食はホテルのプライベートビーチの前のレストランでコースを選択します

本日は、バナナクレープを選びました

 

先ずは、フルーツの盛り合わせ+すいかジュース+カプチーノ

 

クレープだと思ったのですが、パンケーキ? これがクレープ?

まあ、美味しいです

 

今日は、雨上がりでしたからアグン山がきれいに見えていました

 

バリ島はいま、ガルンガン~クニンガンの時期です

日本のお盆と同じ、迎盆、送り盆ですから、民家の前にはペンジョールが建てられてきれいです

ご先祖が自分の家を間違えないように建てられています

 

 

そして何より、親爺たちの結婚記念日・・・

 

なんと当日、ホテルのレストランでバリニーズダンスを見ながらのディナーがあるそうで誘われました

断る理由はありませんね!

 

地域の子供たちの可愛らしい、真剣なダンスを見ながらディナーをいただきました

バリスダンス(戦士の踊り)

小学生高学年かな?

 

チョンドン・レゴンラッサム(恋の踊り)

中学生ぐらいでしょうか?

 

全員勢ぞろい

可愛いですね~

ディナー代金は、この子達の育成や地域のために使われるようです

 

次の日、早速ホテルのプール脇で練習している子供たち

 

その子供たちを見守るジュプン

 

 

今回は、何もしない自然と時間をゆっくり感じる旅にしましたので、ゆっくり時間の過ぎるままに

 

 

さて、チョットだけお花も見てきましたよ!

ジュプンの木に着生しているインドネシアの国花・胡蝶蘭

ピンク色がとてもきれいでした

 

こちらも国花のジャスミン、風車のようでかわいいです

 

こちらは、名前忘れましたが日本名で桜何とか???

小さなきれいな花をつけています

 

 

そしてジュプン

こちらは、バリ島のホテルに多いオブツーサ種でしょう

とても大きな花をつけていました

 

こちらは、バリ島に多いピンク色のジュプン

甘い匂いを漂わせていました

 

 

ジュプンの花を拾ってテーブルに

 

久しぶりにゆっくりとした時間を過ごしました

 

時間は少しずつ過ぎるもの、時の流れには逆らえません

明日、バリ島を発ちます

 

寒い日本へ・・・帰りたくない!

皆さん、こんばんは

 

昨日寒い東京から、真夏のバリ島へ逃げてきました~

バリ島・・・蒸し暑いです

 

今回は、最初に宿泊するビルディングホテル内に咲いているプルメリアをリポートします

 

現在のバリ島のプルメリアの開花率?は50%ぐらいでしょうか

満開とはいきませんが、まあまあ咲いています

 

先ずは、宿泊先は「ホテル・ニッコウ・バリ・ベノアビーチ」という日系ホテルです

日本人多い! 日本語飛び交って、チョット面白くないですね!

 

親爺たちの部屋はオーシャンビューの最上階を予約しました

窓からの風景はこんな感じです

 

 

早朝に散歩した画像から

白いオブツーサ種でしょうか?

バリのホテルには多い種類ですね

これぞプルメリア!という感じの正統派ですかね?

 

見事なロータスが咲いています

画像ではお伝え出来ないほど大きいです

 

 

濃ピンク色、遠目では真っ赤に見える

 

 

薄紫色のブーゲンビレア、バリ島にはこの薄紫色が多く植えられています

 

こちらもバリ島に多いピンク色、やや大きめの花が咲きます

 

親爺がプールサイドで昼寝していると、ポトポトと花が落ちてくる

集めて待受け用画像に

 

 

そして今日スパに行ってきました

 以外でしょうが、親爺スパ大好きですラブラブ

 

今日は「アユタヤ・スパ

 

このスパ、いたるところにプルメリアが飾られている

フロントや待ち合わせスペースもそうですが、施術台の上にも

 

そしてフラワーバスの中や周りにもたくさんのプルメリアが飾られています

 

プルメリア好きさんは一度訪れて欲しいです

日本人がオーナーですから、日本語で大丈夫ですよ!

冬越しの準備が完了して寒波を待つのみ

(来ないで欲しいけど)

実験株以外のプルメリアは温室へ入れました

(今回も長文になります)

 

親爺、寒いのが嫌いです

 真夏生まれなので

 

今年も奥様との結婚記念日クラッカーが近づいて来ました

 毎年どこかでお祝いしています

  昨年は沖縄・恩納村にて優雅に過ごしました

 

今年は・・・またまたバリ島です

 

親爺が一人で行っている時はホームスティで地元民の暮らしを楽しんでいますが、

奥様はリゾート地としてバリ島に行きます

当然、親爺も奥様と行く時にはリゾート地として行きます

 

ここで、なぜ親爺がバリと言う島にのめり込んでしまったか! を少しだけ

 

親爺はヨーロッパが好きで、アジアは汚い地域と考えていました

会社の出張でも、アジアではなくヨーロッパをお願いします!的な…いやらしい親爺

 

ある日、奥様が結婚記念日にバリ島へ行ってスパがしたい!と言われた時は目の前真っ暗状態・・・

 

アジアはお腹が心配(食べ物が怪しい)と思っていたので、でも仕方なく行く事になりました

 

行ってみての第一印象は、日本の昭和がある!と思った

隣の子を叱り、物を貸しあう、地域で活動して街を盛り上げる、などなど書ききれないほどの親爺が思う昭和があった

 

そして何より人が優しい

 

言葉の判らない外国人に付き合ってくれる

(食事の注文など)

誰一人嫌な顔はしない

目つきは怖いが、皆笑い顔

一生懸命に話し掛けてくれる

食事が美味しい

 

こんなバリ島の人々に驚き、何故か親近感を抱いたのです

 

初めての日本語ガイドも親身になって色々と教えてくれた

(もう今は彼の自宅まで遊びに行く仲です)

帰国する時に、もう一度来たいね!と奥様に言ったほど

 

当時はリゾートですから、飛行機飛行機もビジネスクラスでホテルはヴィラを借りて楽しんでいた

奥様は今でもこの当時のバリ島が好きなのです

 

でも親爺はある時から、この人たちともっと近づきたい!と思った

現地の別の日本語ガイドとも友達になり、緊急時に助けてもらえる確約もできた時

 

親爺思いきりました

1人でバリ島へホームスティしたのです

 

言葉も判らない日本人のジジイを優しく暖かく迎えてくれた宿の女将さんとご主人

そしてガイドの仕事の合間を見つけて遊びに連れて行ってくれた友人

一気にバリ島が好きになりました

近所のワルン(食堂)は知っていても有名観光場所は知らないこともたくさん

 

ですが、今回のバリ島は奥様と一緒

 リゾート地として楽しみます

 

ゆっくりとした時間と自然を体で感じる

 

初めの3泊は、海岸線沿いビルディングホテルのスイートルームで

(ホテル・ニッコー・バリ ベノアビーチ、オーシャンビュースイート)

 

残りの3泊は、違う海岸線の歴史あるヴィラで時間の許すまでゆっくりと過ごします

(タンジュン・サリ・ホテル、ビレッジバンガロー)

 

こんな旅が親爺達のスタイルです

 

旅行の目的がはっきりしている

その目的に合わせて旅行プランを作り手配する

こんな楽しみも親爺が好きな事です

 

バリ島へ行ったことが無い方へ、是非一度ゆっくりとした時間を過ごしてみてはいかがですか。

 

プルメリアに囲まれて

 

それでは、リゾート・バリ島へ行ってきます。

皆さんが栽培しているプルメリアは、どこの国の花ですか?

 

ハワイ? バリ島? キューバ?・・・

 

プルメリア自体色々な国で咲いていますが、

 実は国花となっているのは

  「ラオス人民民主共和国」と

   「ニカラグア共和国」なんですね!

ラオスやニカラグアに行ってみたいですが、どちらも情勢が不安定なので難しいですよね

面白いのは、どちらの国も緯度が近い事ですね!

 

 

皆さんは、自国・日本の国花を知っていますか?

 

でしょ! でしょ! と色々ですが、

 日本には国の花と定めた花が無いのです

 

一般的に、皇室が菊の紋章を使っているので「菊」と考えるのが一般的ですね!

 

 

さて、親爺が初めて国外でプルメリアを見たのは、40年以上前にサイパンの空港に咲いていた白い大きなプルメリアが最初かな?

 

親爺が20代の頃

その時からプルメリアは南国の花として親爺に認知されました

 

そして次に国外でプルメリアを見たのは、新婚旅行の時でした

南国ニューカレドニアへ旅行に行った時にホテルや街中に咲いていた記憶がありました

 

そんなプルメリアを栽培し始めたのは今から約20年前

ホームセンターで売られていたプルメリアを奥様と買ったのが最初

 

それ以降、

 夏に買っては…冬に枯らし、

  夏に買っては…冬に枯らし

 

これの連続

 

親爺は理数系出身なので、枯らす原因を色々と調べ始めました

ですが、当時はプルメリアと言う植物に関しての情報は少なく自分の実験?のみが育成の情報となっていました

 

そんなことをしながら、何となく、こうしたら=こうなった!的な感じで少しずつ分かり始めました

 

そしてプルメリアの育成に余裕ができた頃にプルメリアってどんな花なのだろう?と調べまくりました

親爺も、はじめはハワイの花と思っていましたが、違うのですね!

 

自生地は地球上で大きく分けると2か所

南米カリブ海に面した島々アジアのタイをはじめとする半島の国々なのですね。

 

南米カリブ海周辺はプルメリアの枝や種が流れたり、飛んで行ったりして広まったようです

またアジア諸国も同様に、島から島へ流れ、飛んで広まったと推測できます

なので、塩水をろ過でき、砂浜でも生きられるのでしょうか?

 

初めに思っていた「ハワイの花」というのは自生地ではなく人が持ち込んで広まった島だと判りました

そして、その持ち込んだ人がシャルル・プルミエ(チャールス・プルミエ)と言う植物学者なのですね

もうお分かりでしょうが、その人の名前からプルミエ➡プルメリアとして記録したそうです(諸説あり)

 

 

 

自生地と命名者が判ったところで、親爺のプルメリア探しの旅を少しだけ

 

アジアを中心に行ってきました

*台湾・台北~台南へ(国花:梅)

 街中にもたくさん咲いていて意外にビックリ

 大きな木は少なく小振りな物が多かった

 

*フィリピン・セブ・マクタン島へ(国花:ジャスミン)

 台湾とは逆で大木がたくさんあった

 真赤な色のプルメリアが多かったのも印象的

 

*ハワイ島(州花:イエローハイビスカス)

 もの凄く期待したが、数は少なく逆にハイビスカスの多さに驚いた

 オブツーサ種とシンガポール系統が多かった

 

*ベトナム・ダナン~ホーチミン(国花:蓮)

 一番期待していた国でしたが、意外で街路樹やホテルなどにはあるが、民家や街中では見かけない 口を揃えて「落ちた花弁の掃除がメンドクサイ」と言っていたのが印象的

 

*タイ・プーケット(国花:ゴールデンシャワー)

 街中にはごく少数 タイも宗教上の花の意味があるようで墓石の周りには結構ある

 プルメリアよりトン・ウクライと言う黄色い花が金持ちになれるとの事で人気があった

 

*インドネシア・バリ島(国花:ジャスミン・胡蝶蘭・ラフレシア)

 どこのエリアへ行ってもプルメリアは咲いている

 特にウブドエリアは、1軒に1株は必ずあると言える程の数がある

 

このような旅行で感じたことは、観光用・お金儲け用以外のプルメリアを一番扱っているのはバリ島である事

宗教上の意味合いでもあるが、プルメリアの数は半端ない!

そんなことから親爺が「プルメリアが一番多い島」と勝手に言っている

 

でも、こんな事を言っている親爺、全世界を廻って見て来たわけではありませんので、ちっぽけな話ですね!

 

まあ、今回は親爺がプルメリア育成の為に調べた、学んだ事を皆さんにお話ししました

 

ここ違う! 間違えているよ! という文面がありましたらコメント・メールにてお知らせください。

 

次回は、バリ島でリゾートして来ます!のお話しです

こんにちは

 

前回から親爺の苦言を書き続けていますが

今回は、とある園芸サイトの質問コーナーから親爺が「ナニコレ!」「悲しい!」と思った質問をお知らせしてお話ししようと思います。

(今回は長文になります)

 

世の中には色々な園芸サイトがあり、読者からの質問や相談に回答してくれる場があります

親爺も自分の判る範囲でお答えすることがあります

ですが最近、気になる質問が多くあり、皆さんにも注意してほしいので書きます

 

以下順を追って

Q:質問内容

A:親爺の回答 

H:質問者からの返答

#:親爺がこの質問に思っている心の声

の順番で記載します

(眠くなっちゃったら・・・寝てください)

 

Q:水やりは1日2回が良いと聞いたのですが、何時にあげればいいのですか?

A:基本的には、朝と晩ですから6時頃と17時頃が基本ですかね。

H:その時間にはあげることはできません!ありがとうございました

#:時間を聞いて来たのに「あげることができない!」との言い方、それなら初めから時間を聞くなよ。

 

Q:土はどのメーカーを使えないいのですか?

A:栽培する植物により水捌けの良し悪しがありますので、そこに気を付けて選べばどのメーカーでも大丈夫です

H:メーカー名はどこですか? 教えてください

#:どのメーカーでも育つよ!

 

Q:冬越しのために室内に取り込むのはいつですか?(プルメリア)

A:基本は外気温が15℃を下回ったら室内に取り込むのがいいです

H:15℃って最高気温ですか? 温度なんか判りませんよ!

#:南国の植物を育成するなら、温度計ぐらい買え! いつ?ではなく何度?

 

Q:どうしたら花が咲きますか?(プルメリア)

A:それは育成方法によって違いが出ます 先ずは太陽に多く当てることが大切ですね。

H:家のマンションは北向きなんですよ! じゃあ、花咲かないと言うことですか…

#:北向きだって咲くよ!やり方だよ!

 

Q:Ai(Google)で検索したのですが、この栽培方法は正しいですか?

A:間違えではありません 一般論ですから

H:不安だったから聞いてみました ありがとうございます

#:Ai(google)に聞いたなら、最後までその通りにやれば…

 

Q:検索した通りに育てたのですが枯れてしまいました、なぜですか?

A:育成環境や居住地域に合っていないので枯れたと思います

H:だってAiに聞いたんですよ! 

#:Aiだから地域・育成環境には対応していません 一般論ですから

 

こんな事が多いです

最近では、Googleで調べた、Aiに聞いた、などの質問も多くなっているのは時代なのでしょうか?

Aiは平均値を取っているので、親爺がよく言う北海道と沖縄の育成の違い

この違いはAiには無い事で、あくまでも平均である例えば東京の育成を答えている事になる

間違えではないけれど、この平均値を理解しないで作業すると失敗することもありますよ!

Aiが正しい!と思ったなら、最後まで検索して作業すれば良い!

(この検索についての質問が一番イラッとくる)

 

親爺がブログを始めた当初は、自分の育成記録として始めましたが、読者様から色々な質問を受け、少しずつ皆さんへ向けたブログへと変わって来ました

 

親爺が始めた頃は、プルメリアに関する情報が少なく自分で実践して試行錯誤で育てた情報を皆さんへの育成ヒントとして偉そう?に掲載していました

今もそのことは変わっていないと思っています

親爺がやってみたら=こうだった・こうなった、結果・成功した、失敗したなど

 

そして良く地域のことを言っていると思います

親爺は東京でプルメリアを育成しています、ですが沖縄では育成方法が違います、北海道では・・・当然違うのはご理解いただけると思います

ですから、親爺のやり方を真似しても上手に育たない事はありますよ!枯れることもありますよ! と言いたいです

ですから毎回言っている「親爺流」と言う事がこの意味なのです

ですから、親爺のブログも読者様に向けたヒント・アドバイスと思って読んで欲しいです

 

Aiの検索でも、ヒントやアドバイスと思えば

そのヒントやアドバイスを基に自分の環境、やり方をご自身で作り上げ、自分なりの園芸を楽しんで欲しいです

 

最近、スマホが普及したことにより、何でも「検索すれば!」と考える

別に検索することが悪いのではなく(親爺もほぼ毎日ググっています)、その情報をどのように使うのか、どうしたら自分の環境に合わせられるのか考え工夫判断しないとダメだと思います

 

スマホの普及により、工夫・判断することが苦手!と思える人が増えていると、どこかの学者様が言っているのを聞いたことがあります

でもね、親爺が思うに皆さん毎日「考え・工夫・判断」しているのになぜだろうと思う

 

例えば、スーパーへ行って「今晩のおかず何にしよう? 野菜炒めにしよう! それならこの野菜・肉を買おう」と「考え・工夫して・判断」しているのではないですか?

 

ご自身の植物にも同じように考え工夫して判断してあげてください

 

そうして人まねではなく、自分なりの園芸を楽しんで欲しいと思います

 

何事も学びは大切ですから

 

ご自身の学びの為でしたら、親爺の知っている範囲で何でもお答えいたします

ご質問ください

 

チョット最近小言が増えて来たな~ ジジイになった証拠だな!

 

次回は、プルメリアと国の花 です。

 冬越し準備が一段落しましたので、親爺農園で色々なことがあった事、

ネット上での質問などで親爺が「なんだかな~」と思ったことを2回に分けてお話しします

 

個人的な攻撃ではなく、あくまでも親爺が思っている事を書いていますのでその点をご理解いただいたうえで読んでください

今回は転売ヤーと、それにまつわるプルメリアの付加価値について書きます

 

 

親爺は趣味でプルメリアを育てています

当然増えて来た物をブログやヤフオクなどでお譲りしています

しかし、一昨年ブログ上でお取引をした人の言葉が気になってモヤモヤしていた

その言葉と言うのは、スマホのプルメリア画像を見せて

「これと同じ奴ありますか?」

「花色が近ければいいのですよ!」

「雑種? あ~何でもいいので!」

「近ければいいので数が欲しいのですよ」

と、こんな話をしながらお譲りをしました

 

この時に親爺が思ったのは、誰かに頼まれて買いに来たのかな?

それとも大きくして売るのかな?

 

と思ったのですが、最近の「転売ヤ―」という言葉から

今更ですが「こいつ転売する為に似ている花色のプルメリアを探しに来たな!」

と思っています

 

過去のお取引から思い出せるだけでも数件同じようなことがあった

 

以前の記事でも偽物プルメリアがメル〇リで売られていたと確信している親爺

同じアメーバーでプルメリア記事を書いているブロガーも同じようなことを記事にしていた

 

悔しいのは、

 親爺が大切に育てたプルちゃんが

  その偽物転売に使われたのではないか?

   との疑念・・・

 

もし、使われていたらと思うと悲しい笑い泣き

もう人に譲ったり、あげたりしない方が皆さんや自分のためになるかも?

 とも思ってしまう悲しい事

 

なぜ起きるのか?

それは皆さんが貴重価値の高い物を手に入れたいという物欲からです

人は必ず「」があります

欲があるから色々な物を買ったり、食べたりして生活しています

 

ですが、その欲を見誤ると・・・偽物に出会います

品物の偽物、そして怖いのは人の心の偽物?(嘘つき)

 

個人売買で購入する時は十分ご注意くださいね!

 親爺から購入する時も?叫び

  そうですよ!

   親爺の価値でプルちゃんの価格を決めていますので

 

プルメリアは容易に繁殖できる植物なので安いです

ですが気を付けなければならないのが「種苗法」

 

品種登録してある植物を増やして売ってはならない!と言う法律

野菜に多くあるそうですが、一般の花も同様です

逆に言うと、品種登録されている植物を個人売買で売っていること自体問題なのですから

 

ですが皆さん、自分の欲しいという欲に負けて買ってしまうのですよ

 

まあ、個人の価値ですから親爺がアレコレ言うことはないのですが、

皆さんには、本物・偽物を「見分ける目」を持って欲しいですね。

 

親爺はめんどくさいので・・・雑種、大好きです!

 

どちらにせよ植物に偽物、本物は存在しませんので

存在するのは、人の心ですから!

 

次回の思う事は、園芸サイトへの質問についてです

急に気温が下がり朝晩はヒーターが欲しくなります

プルメリアも同じで暖かい場所に移動する必要がありますね!

 

もう済んでいる!

 そうですね、皆さんのところでは既に室内へ取り込んでいる状態でしょう

 

冬越しを失敗しないために毎回同じ事を言っていますが、今回も・・・

 

置き場所の最低温度は何℃ですか?

 

毎年冬越しの質問メールで、この温度について聞き直すと、「日中は20℃以上ありますから大丈夫です!」と皆さん同じ事を言います

ですが「夜間の温度は何℃ですか?」と聞くと皆さん揃って「調べたことは無い」と正直にお答え頂きます

そうなのです、鉢の置いてある夜間の温度が重要なのです

 

そして置いている場所の床材も・・・

コンクリートやタイルなどは熱が逃げやすく上に置いてあるものが冷えます

 

このあたりの工夫は以前のアンケートをご覧ください

アンケート

アンケート集計

北国の方は皆さん発泡スチロールを活用されています

 

皆さんからの育成情報ですからご活用くださいね!

 

 

プルメリアの冬越しで一番の問題は、根が冷えて枯れることです

温度が一番関係しますが、それ以外では水分です

 

植物だから水をあげないと! と思う

 ですが、その水が命取りになる事も

水をあげて、夜間にその水が冷えて・・・根を痛める

これが冬越し失敗の一番の原因と親爺は考えています

 

ですが、葉が残っているプルちゃんには微小ながら水分が必要です

 

水をあげる時間と量を調節してください

日中の暖かい時間に夜までに蒸散する量を

 

参考にならないかもしれませんが、

 親爺農園では冬越し時に葉を全て切り落とします

  葉から蒸散しないので水分は必要なくなります

   結果、低温度で冬越し出来るのです

    (何年も鍛えているから)

 

でも水は1~2か月に一度、2~3日気温が高いと予報がある日中の暖かい時間に少量あげます

ですから親爺の冬越しは皆さんと逆で「とても簡単で何もしない冬越しなのです」

ただし、気象情報や気温には常に気を使っていますけどね!

 

親爺農園の気温は、朝晩10℃を切り始めましたので、そろそろヒーターのスイッチを入れないと

 

その前に・・・全てのプルちゃんを温室へ入れないと

あ~忙しいあせるあせる

 

 11月に入り気温が下がり親爺農園での最低温度が9℃になりました

屋上(北風ピュ~ダッシュ)の気温ですから参考程度に

 

 

まだ少し早いですが、葉切りしたプルちゃんを温室へ入れ始めました

2週間前から葉切りを始め、昨日で約半分終了

 

でも、この葉切り一度に全て切ってしまってはダメですよ~

木にストレスが出ますので

 

プルちゃん達も生きています、いきなり自分の手足を切り取られては痛いどころではありません!

呼吸もできなくなります

ですから親爺は少しずつ切り落とします

下から順に枝先へと・・・

 

 今日地元の清掃事務所へ行って来ようと思いましたが、雨が降って来てしまいましたので、この記事を書いています

 

この葉っぱの量、どう思いますか?

 

黄色のサンテナ2つにギュウギュウに2籠

大きな洗濯バケツに3つ

通常のバケツに2杯

ざっと見積もっても1000枚葉越えている

 

これを週2回の収集に出すのですから、清掃局の人に申し訳なくて

チョットのついでもあったので行ってこようかと思いました

後日ですね

 

 さて、葉切りを終えたプルちゃんは温室へ入れ始めました

 

毎年恒例・大パズル大会!

 

枝の方向を見定めて組み合わせて入れていきます

室内へ入れられる方が羨ましいですが、親爺のお家は家族で精一杯

毎年屋上の温室で冬越ししています

 

咲いている花芽は切り取らずにそのままです

種鞘も付いているので

 

う~…狭い!

 

う~…咲きたい!

と言っているようですね

 

バリ島へ行くから・・・急がないと

(こればっかり・・・)

 

 

チョット苦言

 親爺のしていることは全て何かしらの理由があります

例えば今回の葉切りに関しても

*葉切り=通常はするべきではない

*少しずつ切る=いっぺんに切り落とせばいい

*幹から2cm残す=どうせゴミになるなら初めから全て切り落とせば

*切取った葉を乾かす=そのままゴミにすれば

 

まあこんな感じかな

もう既に皆さんはご理解いただいているかと思いますが、すべてに理由と意味があります

葉切り記事を書いていること自体、通常はあり得ない話ですから

 

プルメリアにストレスがあると考える?

雑菌を気にする?

どうしてゴミを乾かす?

これ全部親爺の勝手?な理由があります

 

この記事で皆さんがえっ?と思っているのが切り取った葉を乾かすでしょうか?

サンテナ一つ水分を含んだ葉が数百枚入っていると非常に重いのです

ゴミ収集の作業員は仕事だから仕方ないけど、自分だったら・・・

と考えてしまうもやもや

 

それなら乾かして、少しでも軽くして作業員の労力を少なくしてあげたら、と自分では思うのです

清掃事務所へ行って、ご挨拶するのもこのためです

 

世の中、生まれる前から~死んだ後まで色々な人に関わっているのだから

 

今までの記事で必ずこの理由があります

毎回書いてはいませんが、親爺の環境、親爺の古臭い頭、そしてプルメリアにとって良い事の理由が必ずあります

毎回皆さんへお願いしている事ですが、親爺のしている作業の理由を理解しないで真似すると失敗することもあります

 

親爺農園ではいまこんな事をしていますよ!

 程度 に読んでくれればありがたいです

その中から少しでも親爺の失敗や成功例を見つけて自分なりに工夫してご自身のプルちゃんを綺麗に咲かせてくださいね!

 

最近、爺になって来たからか苦言が多くなってきたような

 

あっ 忘れていました

今回は親爺が使っている温度計のご紹介するのを

この時期に温度計の話をしますが、意外と持っていない人が多くてビックリ!

冬越しに失敗した人は必須です

 

親爺農園では、コレ下差し使っています

Therm Proと言う品物

アマゾンで買っています

(2個入り便利)

 

なぜ良いかと言うと

この温度計は、最低気温と最高気温を記録できます

(湿度も同様)

画面左側やや下、20℃と二つ表示があるところ

24時間若しくはそれ以上の最低気温と最高気温を記憶しているのです

 

一般的な温度計は「いま何度?」ですけど、これは「過去何度?」なんですよ

ですからご自身のプルちゃんが夜間、若しくは日常どのような温度の場所で育っているのかが温度計で確認・管理できます

冬越しに必修です

 

決して親爺はメーカーの回し者ではありません!

親爺の理由ある品物を一つ紹介しました。

 

 

秋が過ぎ冬に向かっています

親爺は11月に奥様とバリ島へ行ってしまいますので

その前にプルちゃんを温室へしまわないと

 

その前準備として葉を切り落とし始めました

 

基本、葉は自然に落葉するのを待っているのが一番ですが

親爺農園のプルちゃんは寒さに強いのでなかなか葉を落としません!

それでは温室へ入れることが出来ず困りますアセアセ

 

なので、事前に葉を落とす作業をしています

 

この作業・・・大変なのです!

雨の日の方が樹液の処理が必要なく仕事はやり易いですが、葉が濡れているのでそのままゴミには出せず一手間掛かってしまいます

 

親爺も大変ですが、清掃作業員にも申し訳なくて

このサンテナに毎日いっぱいになる程の葉が出ます

この葉を週二回の回収に出すのですが・・・とても重いです

清掃作業員の方に「ゴメンナサイ!」と言う気持ちで・・・

と毎年思いながら作業しています

 

作業しながら毎回思う事

「どれだけ葉っぱがあるんだよ!」

 

皆さんは、この作業はしないでしょうが何かの時に覚えておいた方が良い事上差し

 

葉を切る位置

葉は根元から切らずに、幹から2cmぐらい空けて切ることが必要です

(人差し指一本分)

 

これは、切った所から雑菌が入って腐ることがあっても2cm残した部分が2日後には自然に落ちますので幹への被害が無いからです

挿し穂の作成にも使える技です

 

当然ハサミは水に入れて綺麗にしてからですよ~

覚えておいて損は無いでしょう!

 

 

葉を切っている最中にスズメバチが遊びに来ました

いきなり転がっているペットボトルに入りデカくてチョットビックリ!

 

よく見ると・・・この子キイロスズメバチの女王蜂ではないですか!

 

動きがゆっくりと言うか、元気が無いので、それに一人だから役目が終わった女王様ではないかとえーん

 

良くキイロスズメバチが来ていましたので、最後のごあいさつに来たのかも

この後プルメリアの葉にしがみ付いていましたが・・・

 

 

例年は10月20日前後に温室へ入れていましたが、最近は温暖化の影響で11月の第1週か2週目、これだけでも温暖化の影響が判りますね。

皆さん一人一人が考えないと

 皆さんの子供や孫の時代には、

  気温50℃メラメラの時代が来るかもしれませんね!

 

さあ、親爺にとって忙しい季節が来ました

冬越しに向けて第一段階です

 

まだまだたくさんあるぞ~

昨日プルメリアの鉢数を数えたら103鉢あった

大分減ったね!

来年はもっと減らさないと・・・

 

親爺農園では最低気温が10℃を下回ってから温室へ入れます

東北の方は既に室内などへ取り込んでいると思われますが、皆さんご自身の環境で室内などに取り込む時期を見定めてくださいね!

 

う~寒い!雪だるま