Nom親爺のブログ

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プルメリア育成や南国の植物のお話

プルメリアや南国の植物の育成日記の記録です。


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親爺ガーデンにはビカクシダが数株ある

 このビカクシダは何のためにあるか?

それは遠くバリ島のプルメリアを日本で再現するため

 

 

バリ島の街中にあるプルメリアのほとんどの幹にビカクシダが活着されている

 

現地の人に理由を聞くと

「プルメリアは葉が落ちると幹の下の方が貧弱になる、カッコが悪くなるのでこの葉(ビカクシダ)を着けることで木の下側が華やかになるのだよ!」と答えてくれた

(友人通訳)

 

確かにビカクシダが活着しているプルメリアの木がたくさんある

 

親爺がよく宿泊するウブド地域の各家庭にあるプルメリアの木には「ほとんど」と言う言葉が正しいぐらい着けられている

今の流行らしい

 

そんなことから親爺も日本でこの活着したプルメリアの木が作れないか?

と考えビカクシダの育成を始めた

 

でも、活着させる前にビカクシダがデカくなってしまった!

 

そこで大きくなってしまった株を板付けして育成しようと考え、先日天気の良い日に一つの株を板付けしました

 

焼杉板を100円ショップで購入し、カビや腐敗防止用にバーナーで全体を再度炙ります

 

この板に水コケと釣り用ナイロン糸を使ってビカクシダを活着させます

 

古い水コケをフォークで少しずつ崩して新しい水コケで覆い固定します

 

下側をラップで安定するまで固定しています

 

こんな感じになりました

2週間は半日陰で養生です

 

 

そしてもう一つ・・・

プルメリアに活着させる小さな株が無い! ので、デカい株を使って活着させてみました

手順は板付けと同じですが、安定させる為に三又以上、枝分かれ部が低い木を選び着けちゃいました

大事をとって水コケはたくさん使いました

 

チョット、カッコは悪いですがどうにか安定して着けることができました

画像には無いですが、この後下側にラップで水苔が落ちないようにと、水が直ぐに流れないように巻いておきます

 

成功すれば、華やかになるのは数年後

きっとその時は母体のプルメリアがデカくなって

  ・・・どうなっているか?

 

 

そして先日ホームセンターで安売りとなっていたビカクシダを奥様に怒られながら購入!

 

株分けすると3株ぐらいできそう!

チョット大きくしてから・・・ムフフ!

 

このビカクシダ活着が成功してしまうと、

親爺のプルメリア育成でやりたい事の1つが終わってしまう

 

 

 

 

PS:オートバイレース世界選手権自転車ダッシュ

   MotoGPで小椋藍君が優勝!  おめでとう!クラッカークラッカークラッカー

親爺が以前から応援していた小椋選手が昨日のアッセンGPで優勝!

嬉しくて嬉しくてクラッカー

ジメジメして嫌な季節雨ギザギザ

 でも、植物にとっては大切な雨やしの木

  水やりしなくて助かる親爺・・・あせるあせるあせる

まあ、少しの間だけ我慢しましょう!

 

さて、そんな梅雨時ですが親爺農園はプルちゃんが咲き始めています

梅雨の合間にワクワクしてみてくださいね!

(画像が一部暗い物がありますが、天候によりますので)

 

先週のガーデンの様子

アデニウムはたくさん咲いていますが、プルちゃんはチラホラ

でも覗き込むと目

 

こちらは「ディバイン」

一株で100輪近く咲いてくれます

 

こちらも同じ株ですね

 

 

これは今年突然変異?したミニホワイト親株の実生株

親と同じ花色ですが、花弁の大きさが小さい

親爺の人差し指と比べて

本当のミニになってしまった

 

 

バリ島・パドマイエロー

優等生的な花色  キレイです

花弁にウエーブがあるのがカワイイ

 

 

この子も同じ時に日本へ持ち込んだ

パドマイエロー

良く咲いてくれる子達です

 

 

イエローをもう一つ

こちらは以前プル仲間と交換した物

名前は判らないがきれいなレモンイエロー色

 

 

もう咲き始めましたメラ・ジュプン

バリ島から持ち帰った枝を接木して育成している

撮影角度が良くなくて花弁がしっかりと見えていない

フェラーリレッドのようです

 

 

この子もバリ島から持ち帰った子

パドマピンク

3年ぐらい前はもっとピンク色が強かったが

今は色が抜けて逆にイイ感じになっている

 

 

ハイビスカスも

沖縄・石垣島のハイビスカス

手のひらと同じくらいの大きさ

 

 

こちらも石垣島から持ち帰った

ハイビスカス・フラミンゴ

八重咲です

 

これから満開の時期になります

 

※文中にバリ島から持ち込んだ!との記載がありますが、全て動植物税関の承認を受けている物です。

現在は、バリ島やハワイなどから持ち込むことは密輸になり、できませんのでご注意ください。

 

下差し コーヒー 

お茶会のご連絡

6月28日(日)にお茶会を予定しています

本日の天気予報では、

当日は台風一過

朝に雨が残り、昼前から曇り

と予報されています

現時点では開催予定です

中止の場合は、お知らせ&個別にご連絡いたします

 

以前に厄介な奴のお話ししました

 そして第1ラウンドの薬剤散布のお話し

 

先日、第2ラウンドを実施しましたので、そのお話しです

 

先ずは前回のおさらい

*アザミウマは薬剤適応する虫であること

*成虫は花芽に集まり花の中に入り樹液をチューチュー吸い取る

*蕾を落としてしまうなど悪さをする

*受粉などを助けてくれることも

*幼虫時代は土の中に潜って羽化して来る

 と言う事ですから

前回の薬剤散布から続けて防虫をします

 

第2ラウンドは土中と花芽に同時にします

 

その前に前回散布した薬剤名をお知らせしておきます

トランスフォーム・フロアブルと言う農薬です

アザミウマ・コナジラミなどに効果があります

 

そして今回土の中に潜む幼虫用に

オルトラン液剤を500倍に薄めて鉢に散布して行きます

オルトランは広い害虫に効く万能農薬です

 

もう一つ、花芽への散布は前回とは違う薬剤

粘着くんというデンプン質の安心な薬剤です

この粘着くんはアザミウマやアブラムシなど小さな害虫にデンプン質の粘着性を利用して虫にへばりつき、呼吸器官を塞いで窒息させるという優れモノドクロ

 

洗濯物などに農薬の嫌な成分などが付かず、散布時に吸い込んでもそれほど問題はありません

また、花にも全く影響はありませんのでご安心ください!

だって、デンプン質ですから

美味しくはないと思うけれど・・・叫び

 

前回の散布でだいぶ減りましたが、まだ隠れているのですよね~

この繰り返しが続きます

 

 

さて、もう一つのお話しは

肥料作りと小さい奴の水やり、悲しい花芽をお話しします

 

先ずは、肥料作りが忙しい

親爺ガーデンには100株近い植物があるので、肥料もたくさん使います

植物や成長具合によって使い分けていますが、この魅惑の肥料は袋詰めしなければならないのでチョット厄介です

MサイズとLサイズ合わせて30袋を追加!

 

そして同じテーブルで2年前のプルメリアの種を蒔いてみました

 なぜ2年前⁉️

  捨てるのを忘れただけです

それなら実験と言う名目で発芽するか?蒔いてみようという事で蒔いてみました

まあダメそうですから発芽しない限りお話は続きません

(昨年の種、まだありますよ~)

 

また、アデニウムの水没水やりも

 

もう一つ、チェンパカの水没水やりも

このチェンパカ、バリ島で採取した物ですが全く発芽しません

色々調べて、試しているのですが・・・

 日本では難しいのかな~

花はものすごく良い匂いがするのだけど

親爺のお香にもラインナップしているよ!

 

そして悲しい子達(親爺の怠慢)

花芽が出ている枝をカットして「かわいそうだから植えてみた」子供達

 

この子なんか、親爺の人差し指の第1関節ぐらいの大きさの子

一生懸命咲こうとしている・・・

  枝の中の栄養を使い果たし萎れた状態

 

この子は、ダルマ落としして失敗した枝先

本来であればブーケ咲になるところ、親爺の怠慢でこのありさま

 

この子は、切り枝で保管して忘れていた・・・

咲き始めてしまったので慌てて鉢に植え付けた子

完全に花弁が開かずに落ちてしまう

 

剪定した枝先が大量にあって、あげたり、お譲りしたりしているのだけど

間に合わない

 

親爺の怠慢でカット枝が放置状態(これ以外にもたくさんある)

カットした枝先で不要な物を放置しておく根出し桶

 もう花芽がたくさんついている

 

覗くと 目 ・・・水根がでている

お茶会の時にマイバックを持ってくれば・・・

 

そうお茶会の日程が近づいて来ました

前回ご案内したのは、6月28日(日)

台風7号が接近しそうなので、どうしようかと思っています

近くなったら再度お知らせしますね!

 

前回は少量でお出ししたので直ぐに在庫が無くなってしまいました

なので、皆さんが買ってくれることを信じて

  ・・・新規に注文した物がバリ島より届きました

 

 

オープン!

 

ギッシリ入っています

 

前回と同じ物と新しく以下の物を注文してみました

Sandal Wood Ⅲ コーンタイプ (白檀)

Isabella スティックタイプ (ユリ科の花、バリ島店主お勧め品)

 

また今回は、スティック用化粧箱パッケージも用意しましたので贈答用にも最適!

 

大量か?と言ったらそうではありませんが、国際便運送費を考えてお願いしました

本当は、大量に送ってもらった方が安く済むのですが、売れ残ったら・・・

 

まあ、親爺の家では毎日お香は焚いていますから

 

在庫を抱えるだけですが・・・

 

日本では「お香」は一般的ではなく、どちらかと言うと「お線香」の方が馴染みはあるのではないでしょうか?

お線香は仏壇やお墓に捧げる物という認識が強く、フレグランスとしての使い方は未だ少ないと思います

 

海外の方は、室内の芳香はお香が一般的

 

特にバリ島では神様に捧げる時に使用するお香も匂いの種類で精神を落ち着かせる働きもあるそうです

(ご本人承諾済み)

このお香を日本の皆さんにも知って、使って欲しくて個人輸入した物を皆さんへお分けしています

 

親爺のお香の楽しみ方は、

*開封せずにそのまま室内に置いておく (微かな香りが出ます)

 

*開封し、火を付けずにそのままお香から出る素材の香りで部屋を満たします

 

*そして、焚いてお香独特の香りを楽しみます

 

バリ島の寺院にいるように、ゆっくりとした時間をお楽しみください

 

貴方の日常のストレスから解放される空間を作れることを願って。

 

 

カテゴリからJepun Bali Incenseを選びご覧ください

メインページを更新しますね!

 

 

バリ好きの方は「懐かしい」、

 それ以外の方は「落ち着く」お香は如何ですか?

 

毎年、花が咲き始めると必ずどこからかやって来る嫌な奴

花が咲いて匂いを嗅ごうとして鼻を近づけると

 

  ピョン! むかっ むかっ むかっ (赤矢印)

小さな奴が花弁で飛び回っている

 奴らのせいで気分は台無し・・・ ハートブレイク

 

嫌な奴らとは、アザミウマ

(通称スリップス)

 

新芽や花弁から樹液をチューチュー吸い取る奴

 一度現れると・・・毎年現れる厄介な奴

 

駆除薬はあるのですが、こやつ薬剤適応してしまうのです

 

例えば、アザミウマに効く薬剤を散布した

 一時的にいなくなる

  しかし、何処からともなく現れる

   同じ薬剤散布する・・・効かない!

 

薬剤に適応してしまうため、2度目以降は効かなくなる

恐ろしく厄介な奴

 

今日天気が良かったので1回目の薬剤を散布しました

 

3時間後・・・彼らの活動が止まりました

 

でも、こやつ土の中に潜り蛹から成虫になって戻って来るのです

同時に土も薬剤を撒かないと苦情は難しいのです

 

本日、第1ラウンド終了!

 次は土の中に浸透させる薬剤を

 

そして第2ラウンドは、粘着性の薬剤を使用します

昔からプルメリアにはアザミウマが付き物 と言われていますので仕方ないのかも

 

でも、厄介な奴らでも仕事はしてくれる

 花弁の中に潜り込んで受粉してくれるのです

 

親爺農園では、何もしないのにたくさんの種鞘ができるのは彼らが仕事しているからなのです

 

でも、もう種はいらない親爺

 

単純に厄介な奴らオバケに変わっている

 

全員駆除してやる! ドンッパンチ!

 

お~怖い叫び

 

毎日、毎日

 シトシトピッチャン~

  大五郎!

    チャン!・・・違うってば!

      知っているアナタは・・・

 

さて、今回は正に今の時期の管理について

 

雨 くもり 雨 くもり 晴れ 雨 くもり 雨 雨

 

教科書では「梅雨時期は軒下などに避難させて~」と言われている

 

え~なんで? と親爺は言いたい

 

プルメリアは水が大好きな植物

しかし、常に鉢の中がグショグショあせる、ベチョベチョあせるしているのは嫌い!

 

雨に当ててこのような状態になるのは、前回お話ししたプルメリアを購入して植え替えずにそのまま育てた場合はこうなり易い

若しくは、水捌けの悪い用土に植え付けた場合のみです

 

皆さんのように既に水はけの良い土に植え付けている場合は、全く問題はありません

ですが、鉢皿の上に置いていてその鉢皿に雨水が溜まっている場合は大変!

 

 

ここからは親爺流

 

既に葉が展開している子には何もしない方が良い

当然、水はけの良い土に植えられていて、鉢底から水が流れ出ることが条件ではある

 

鉢の中の土をしっとり、隅々まで水分を行き渡らせることをしてくれるから

 

プルメリアは根腐れし易い植物と思われているが、それほど根腐れはしない

 

置き場所や観察方法の間違えでそう思われているだけ

 

 

結果、親爺ガーデンは何もしない

 

逆に、毎日の水やりをしなくて助かる~

    ハダニを流して、葉がきれいになる~

と良い事ばかり

 

水道水とは違い、天然水を与えてくれるから

 

雨の恩恵は図りし得ない

 

セコイ親爺ウシシ

 雨水を溜めて肥料や活力剤を薄める水にしようとしている

この水で車も洗いた~い!

 

ちょうど今は園芸店の店先でプルメリアがたくさん売られています

親爺も昔はよく買っていました

 

さて、園芸店などで購入したプルメリア

きっと綺麗に咲いているのでしょう

 

でも、買ったはいいけど、冬越しに失敗した!

花が終わったら、二度と咲きません!

そんなこと、思ったことありませんか?

 

先ずはプルメリアの特徴?を知って欲しいです

園芸店で売られているプルメリアの100%挿し木です

海外(多くはタイ国)から輸入された枝を国内で約1か月挿し木して販売されます

この時に保水力の高い土に植えられ、根出しを行います

 

花が咲いているのは、元々その枝が開花期にあった枝で植え付けなくても花は咲く事

即ち、枝の栄養だけで花を咲かせ、成長しているという事

 

先ずはこのぐらい知って欲しいです

 

そして、ここからが本題・親爺流

購入したプルメリアは非常に保水性に優れた?土に植え付けられています

 

一般的な教科書通りであれば

「根が育ち始めているので、1年間はこのままにしておきましょう」と言われています

 

保水性の優れた土・・・冬越しは大丈夫か?

 

そうなのです、冬越し時になぜ水切りをするか?

鉢の中に水分を残さない事が重要のはず

なので、花を楽しんだら直ぐに植え替えることをお薦めします

 

親爺は購入直後に植え替えますが・・・

 

一般的な培養土であれば、ほぼ問題はありませんが、できれば冬越しの事も考えて水はけの良い土をお薦めします

 

そして、確かに根が育っている状態

と言っても、小さな根がちょろちょろ程度

なるべく根を切らないように植替えするのが最適ですが、

たとえ切ったとしても、今の時期では直ぐに新しく生えて来ます

 

水やりは初めの1か月は根が育っていないので、しっとりと濡れる程度

根が育って、葉が大きくなって来た2か月目からはタップリとあげてくださいね!

肥料も2か月目から様子を見て与えてください

 

1度咲くと2年ぐらいは咲かないことが多いです

 

我慢して太陽に十分当て、風通しの良い場所で管理しましょう。

 

最近は質問の傾向が変わって来た

 

いまは、判らない事があるとGoogle先生やAiに聞けば、何でも答えてくれる

プルメリアの育成方法についても同じ

 

例えば、いま流行りの人工知能Aiで「プルメリアの育て方」と検索してみると

教科書通りの一般的な答えが返ってくる

 

教科書なので間違えは無い

 でも、工夫はない!

 

以前の質問の中に、

 グーグル検索・Ai検索した結果で以下のような質問が

 

*土の表面が乾いたら・・・の、乾いたらは、どの程度ですか?

*冬越し中に日の当たる窓際に置く・・・窓際は夜冷えるのですが?

*冬越し中に断水する・・・とありますが、コップ半分程度の水は上げるのですか?

*水はけの良い土・・・どこのメーカーの売られている名前教えて?

*5月以降に肥料を与える・・・どこのメーカーのどの肥料を買えばよい?

こんな質問をされる

 

検索した、その次!を聞かれる

 

心の声では、「検索したなら、その次!も検索すれば」と思う

 

このような質問をしてくる人は、

育成の過程より、

  最終の答えを求めたがる傾向がある

 

なぜ、その検索結果が出たのか?

書かれている文章の意味・理由を考えたことある?

 

親爺は、

 育成の過程が好きでプルメリアを育てている

 

なので、このような質問を受けた時は、教科書通りの回答をする

 

工夫を知りたければ、ブログを読み返して!と言いたい

 

こんな事を書くと、質問を受け付けないと思われがちだが、そうではない

育成の過程であればいくらでもお答えします

 

ただし、最終の答えは「判りません!」とお答えしますので悪しからず!

だって、その人の育成環境は、文章では判りませんからね!

 

教科書は、貴方の育成環境に適した回答はしてくれませんからね!

 

植物やプラモデルは工夫が全てですから

 

なので、親爺流!

 

台風6号の影響はどうでしたか?

親爺ガーデンでは全く何もありませんでしたよ!

親爺の所では、雨は凄く降りましたが、風はそれほど強くはありませんでした

 

 

でも、せっかく咲いたバリの子

花弁がもぎ取られ

 

こちらの子も花弁が危ない!

皆どうにか頑張ってくれています

 

さて、

 いま親爺ガーデンではアデニウムが満開状態

 

バリ島の家にも必ずと言っても良いほど庭にある植物です

バリ島ではオジサンの盆栽自慢で凄い物がたくさんあります

 

さて、親爺ガーデンでは、アデニウムの第1弾の開花が5月中旬から始まりました

(10月下旬まで開花は続く)

 

ガーデンにあるアデニウムは大株の3株が実生株で、それ以外は挿し木株なのです

塊根植物であるアデニウムは意外ですがプルメリアの仲間なのです

 

 

そんなアデニウムに昨年末一株に種鞘が付いた

冬越し中に落ちるだろう!と無情な思いでいたが、

 なんと越冬して先日種鞘が開いた

 

メッシュの袋を被せていたので風で飛ばされることは無く一安心

前回は、風で飛んで行ってしまったので・・・

 

 

今回も種の数は少ない

10粒ぐらいだろうか

中には小さな種もあり、発芽は難しそうな感じもある

 

 

ちょうどピートバンがあったのでタッパに入れて9粒蒔いてみた

この時、飛んで行く羽根はそのままつけたままで置いておく

憶測ではあるが、意外と着地点の水分量を計っているような・・・

プルも一緒なのでは!

10日後、タッパを覗いてみると

乾燥防止のためのラップでグルグル巻き

開いてみると

 

早くも発芽している

 

発芽した子の羽根の部分を取り去って

 

もうだいぶ大きくなっているので一部をタッパから個別育成にして行きます

再利用のピートバンがあったので植えこみます

ピートが少なかったので3鉢のみになってしまいました

 

ジフィーを緊急で3個用意してそれに植え付けています

 

発芽した子を鉢に移し、その空いた部分に残っている種を追加で蒔いておきます

 

アデニウムは突然、傷や水分過多で塊根部分が腐って枯れることがあるので、保険として種から育てておきましょう

 

ただし、塊根部分が大きくなると・・・プラ鉢を破壊します爆弾

 

あ~恐ろしや!ドクロ

現在台風6号が発生しています台風

 

予報通りであれば、沖縄~四国~関東に接近します

 

プルメリアは台風に弱い植物と言われています

理由は、

 葉が大きく風の抵抗を受けやすい!

 枝が弱く直ぐに折れる!

この2点でしょうか?

 

一番簡単な回避方法は、室内へ避難することですね!

ですが、親爺ガーデンのように避難する場所がない場合、

また、室内へしまえないなどの理由がある方の回避方法として

 

*幹や枝をベランダ柵などに縛り付ける

*鉢そのものを倒して風の影響を受けないようにする 

 

どちらも風DASH!の影響を受けないように考えています

 

皆さんもご承知のように、プルメリアの枝は直ぐに折れてしまいますよね!

葉が強い風を受け、その力に枝が負けて折れてしまうことが原因

 

雨については、問題はないでしょうし、

また、未だ葉が大きくなっていない株も特に問題はありませんが

対策をしておいた方が良いでしょう!

 

台風一過・・・枝がポキポキ!むかっむかっむかっ 叫び

 なんてことにならないように

  ご注意ください!