Nom親爺のブログ

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プルメリア育成や南国の植物のお話

プルメリアや南国の植物の育成日記の記録です。


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前回「プルメリアを外に出すのはいつ?」と記事を書きましたが、

親爺農園は、今日温室を畳み、プルちゃんを外に出しました

 

 

「まだ早いのじゃあない?」と思われがちですが、親爺のプルメリアはもう待ちきれない状態でした

 

既に花芽もたくさん上がっていましたが・・・鬼畜親爺・・・バッサリと花芽付き枝をカット

もう大きくしたくないのです~

 

作業の関係で三か所に分けて置きました

さあ、忙しい季節の始まりです!

 

 

毎年この時期になると同じ質問を受けます

 

それは、「親爺さんのプルメリアを外に出すタイミングを教えてください」と!

 

今回、親爺の基準をお話ししておきましょう

(以降、この質問にはお答えしませんよ~)

 

チョット厳しい事も書きます

 

先ずは、ご自身のプルメリアの冬越しの環境から

(育成している人の考えです)

*室内で10℃以上をキープしている

*外の最低気温が15℃以上になったら外に出す

この事をしっかり守っている方、丈夫なプルメリアではありませんね!ブー

 

*室内で5℃~10℃をキープしている

*外気最低気温が10℃に安定してきたら外に出す

*置き場所の温度を気にしている

この事がしっかりとできている人は、親爺の方法を参考としてください!グッ

 

※4月は三寒四温と言って寒い日もあれば、暖かい日もある

暖かい日は問題ないのですが、寒い日はどうするか?が問題

 

ですから冬越し中から一時的な寒さに耐えられる株を育てましょう

初めの1年だけ気を付ければ、それ以降は丈夫に育ちます

その株が出来た状態で、親爺は以下の事を総合的に考えて温室を畳みます

 

箇条書きに

*:毎年の外に出す日にちの記録から

*:毎日の最低・最高気温の記録

*:気象庁の春の気温情報

*:プルメリアを置く場所(地面)の統計温度

*:置き場所(地面から1m)の統計気温

*:風向きと太陽の周り

*:親爺の勘!

 

たくさんの要因がありますが、大雑把に言うと7項目かな?

 

毎年と毎日の統計が重要なのはご理解できたかと思います

特に重要なのは、置く場所の温度の推移ですね!

このすべてを考えて、最後は・・・親爺の勘ですよ!

これ重要!上差し

 

出すのが、早い、遅いは、冬越し時の育成に関係します

 

春から花が咲くには、この方法(タイミング)が最適ですね!

皆さんも参考にご自身の環境にあった育成方法で

5月から11月まで満開の環境を整えてくださいね!

 

「Jepun Bali Incense Tokyo」現在、お香を小分け中です!

さて、バリ島の話が続きましたので、本題のプルメリアの管理の話をしましょうか。

4月に入り最低気温が上昇して来ています

 

皆さんがプルちゃんを外に出す基準はなんですか?

 

最低気温?

 体感温度?

  他の人の記事で?

 

色々とあるでしょうが、皆さんの育成環境は個々・別々ですよね!

ですから外に出す時期も別々です

 

他の人の意見で出すのは間違えですよ!

当然、親爺の環境と皆さんの環境は違いますので、ご自分の環境をしっかりと見定めてください

 

外に出す基準が判りません!笑い泣き と思っている方…

親爺の今までの記事を掘り起こして読んでくださいね!

 

もう親爺の温室内はパンク状態です

 

新芽が出始めて成長を始めています

 

既に温室の天井まで到達してしまった子もいるので、

  そろそろ出さないと先端が潰れてしまいます

 

気象庁が4月の気温は、10年に一度の高温メラメラになると発表しましたね!

確かに、ここ数日は真夏日のような日もありますね!

 

悩みどころです

 

親爺の環境での基準は、外気最低気温が5℃以上あれば大丈夫です

(屋上の気温は最低気温より-2℃と計算し、発表された最低気温7℃あればOK)

 

これは親爺の育成方法に関係しています

低温で育成できるように鍛えて?いますので、この温度で大丈夫なのです

 

それに、この季節は挿し穂を作るために枝を切る時期でもあります

(毎年3月中旬ですが、バリにいましたので)

枝切りの忙しい時期でもあります

 

 

温室から出した子から枝切り

 

今年はバリ島へ行っていましたので、既に出遅れ状態

 

来週の天気が良ければ温室を畳むタイミングですね!

皆さんも春のタイミングをしっかりと見定めてくださいね!

 

もう、春が来てしまった!

寒い日本から脱出し、

  暖かいバリ島へ帰ったのは先月の中旬

 

約17日間日本から離れていました

 日本へ帰ってきたら桜が満開 桜 桜 桜桜

 

花見している人たちもチラホラ

 

 

 さて、今回はバリ島の祭事に参加したり、ジュプンを観察しながら、第2回プルメリアツアーを案内したり…今回もチョット忙しかったですね!

 

そんな中、いくつかジュプンを撮影してきましたので一部ご紹介します

 

尚、記事最後に親爺から重大?発表がありますので最後までお付き合いください

 

なるべくたくさんお伝えしたいので説明は簡略して

 

バリ島の年末記事でもご紹介しました

神様への飾り物

材料は、ジュプン・チャンパカ・イランイラン・クンバンスパトゥです

(プルメリア・キンコウボク・イランイラン・ハイビスカス)

 

こんな感じで竹と針金でできたベースに挿して飾ります

 

イスタナ・タマン・ジュプンから

(プルメリア城址公園)…直訳?

薄紫色で斑入りの花が珍しい

 

花弁が丸く綺麗なピンク色

 

「清楚」という言葉がピッタリ!

 

マンゴーと言う名前がピッタリ!

甘ったるい匂いが

 

花弁の先端が尖っているショッキングピンク

 

花弁の脈がきれい

 

前と同じ種類か?白が強い

 

 

近所のジュプンから

プディカ

鉢が割れて根が剝き出しでも咲くのだな~

 

蕾の数が68個あったブーケ咲

 

花弁が細長く面白い形で綺麗なクリーム色

 

高い所に咲いている、クリームベースの紫色

甘ったるい匂いで「欲しいな~」と独り言

 

今回多く見られた薄ピンクの脈がはっきりしている

 

美味しそうな?クリーム色

 

最後はジュプンではなく、綺麗なクラウンフラワー

 

 

如何でしたでしょうか?

ニュピ前は大雨が降る、

  ニュピが過ぎると雨が止む

現地の人が口を揃えて言っていた言い伝え

 

その通りにニュピが過ぎるとピタリ!と雨が止みました

少し時期には早かったですが、1年中咲いているジュプンを感じ取ってもらえたでしょうか?

 

 

さて、最後に親爺と奥様が大好きなお香について少し宣伝しておきます

バリ島ではお祈りなどに線香が必ず使われます

 

このお線香をルームフレグランスに作り変えているお店があります。

 

バリ島スカワティと言う村にある

  「Jepun Bali Incense」と言うお店

 

バリ好きさんなら、知らない人はいないほど有名なお香屋さんです。

日本人リピーターもたくさんいらっしゃるとの事

 

今回、縁があり親爺スペシャルを作ってもらえる事になりました

 

日本で本物のジュプンバリの製品を扱っているのは1軒のみ

 それ以外は・・・です

 

バリ島の良い製品を広めたいと思った親爺が、皆さんへお分けしようと思っています

 

お店ではありません、親爺がオーダーして輸入した物を皆さんへお分けするという形でお譲りいたします

 

まもなく、第1弾オーダー品が少量届きます

合わせて親爺が少しだけ持ち帰った物をお譲りいたします

 

オーダー品は「フランジパニⅢ+」と言う物

既製品フランジパニⅢにジュプンの香りをプラスしたものです

(既製品にプルメリアフレグランスを追加して入れた物)

 

親爺の、バリ島の良い物を日本の皆さんへ安く提供したいと思う気持ちで、社長さんからも「Jepun Bali Incense」の名前を使っても構わないとお墨付きを頂きました

 

4月中旬以降からお譲りできると思います

 

ですが、第1回は少量ですので先着順となります

 

今後皆さんからのオーダーが多く入るようであれば追加で輸入も検討いたします

 

お譲りサイトは、このブログで予告&お知らせいたします

 

ご興味のある方、お香を試してみたい方、リピーターの方、バリ島へ行かなくてもNom親爺の家から発送できます

 

原油価格高騰で航空貨物運賃が高くなっていますが、親爺頑張ります!

Jepun Bali Incense Tokyo 

  まもなく開店ですクラッカー

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

バリ島から、こんばんは

 親爺は、まだバリ島にいます

 

今回は、いま咲いている近所のジュプンをお届けします

 

近所のジュプン???

 なにそれ?

と言われそうですが、バリ島では至る所にジュプンがあります

 

見に行かなくても、

 玄関を出れば、

  いや、出なくてもジュプンは見えます

 

そんな近くのジュプンのお話です

 

宿の庭にある

今ちょうど咲き始めた薄イエロー

 

同じ敷地にある

ブーケ咲きになり始めの薄イエロー

 

近所にあるワルンもたくさんのジュプンがある

とても高いところに咲いている薄ピンク きれいな色です

 

バリ島にたくさんあるプディカ

葉の形に特徴があります

 

宿の近く、優しい薄イエローのブーケ咲き

 

隣の木も同じ薄イエロー

こちらは蕾の数がハンパない!

 

3軒先の庭に咲いている花弁が細長く開き

裏側はピンク、表はクリーム色のかわいい子

 

これ欲しい!と思った薄イエローベースの紫色

バリ島には紫色のジュプンがあります

花全体が紫もありますが、こちらはハーフちゃんです

 

この子も大木の上の方に咲いている上品な薄ピンク/薄イエロー

可憐な色です

 

後の2種類は墓地に植わっています

バリ島の人はジュプンを墓地に植えることは少ないですが、ジャワ島出身の方は墓地に植える習慣?があり村にある共同墓地などにはたくさんのジュプンがあります

 

今回は9つのジュプンを見ていただきました

 

お供え用に黄色系統が多いですが、

 次に多いのがピンク系統です

 

 

いま日本では最低気温が10度前後になり、春が近づいていますね!

 

最低気温に注意して水やりなどの管理をしてください。

 

バリ島から、こんにちは

 

今回はプルメリアの話ではありません

(文章のみです)

 

今回、親爺はニュピと言う祭事とプルメリアツアー第2弾企画者としてバリ島へ帰っています

宿は親爺が長年使っていたホームスティ4部屋を貸し切ってツアーを開催する予定でした

 

ところが、問題が発生!

 

宿と人間のお話です

 

半年前にホームスティの予約をバリ島の友人に頼んでいました

何度も確認して大丈夫であること

 

そして親爺がバリ島へ帰って、その宿に宿泊している時にその友人から

「一部屋に長期滞在者がいるので、後から合流する人がチェックインする時に親爺さんは他の宿に行った方がいいですね

 

ん! どういうことだよ?びっくり

 

宿は4部屋、その内1部屋に長期滞在者を入れていたよう

直ぐに宿の主人と友人に集まってもらい交渉

 

交渉と言うか親爺激怒!!!ムキームキームキー

 

バリ島では怒りは恥ずかしいこと

  ですが約束は守らないと

 

結果、長期滞在者は宿を出ることは無く親爺が出て行くことになりました

ツアー参加者を他の宿に・・・

  なんてことできませんから

 

あれだけ確認したのに・・・

 

約束を守れないのか?

 と言ったら

  バリでは普通です

   と答えられた

 

日本人の感覚では「ふざけんな!」と思う

 

でも、その優柔不断なところに助けられている事もあるが

今回は親爺だけではなく、他のお客様もいるので・・・

 

ニュピ明けに親爺の宿探しが始まる

 

もうこんな宿に泊まるものか!

こちらから今までの縁を切ってやる!ムキー

 

困った親爺ショボーン

心当たりにWhatsAppやLINE・・・

 

親爺さん、困っているなら家に来ない!

 

何度かお邪魔したことはあるが、こんな親爺を温かく声を掛けてくれる在住日本人がいました

宿なし親爺は、この親切に頼るしかないおねがいおねがいおねがい

 

とても広い豪華なレンタルルーム

広いキッチンがあるが・・・親爺、自炊はしない

と言うか、用意はしていないので基本外食

朝食はフルーツとコーヒー、他にある物を何か少し用意してくれる

それで十分助かるラブ

 

その都度声を掛けてくれて、食事を心配してくれる

 

昼は近くにあるというナシブンクス(持ち帰りナシチャンプル)を買ってきてくれたり

 

夕飯は、バビグリンの有名なお店に連れて行ってくれたりと

 

至れり尽くせり

 

申し訳ない!チューと委縮してしまうほど・・・

 

あと数日ですがお世話になります

 

これからバリ島へ帰る時は、このお家にお世話になろう!

ご家族が神様のように見えてきたお願い

 

バリ島の友人が、

 一人減り

 一人増えた

 

信頼関係を捨てる奴がいれば

信頼関係を新しく構築できる人がいる

 

捨てる神いれば

拾う神がいる

 

その言葉の意味が分かったような気がした

 

バリ島から こんにちは~

 

昨年に引き続き第2回目を開催しました

今回は、バリ島最大の祭事を挟んだ開催となり1名の方がこの祭事から、2名の方が祭事の後から参加されました

その1は、1名の方をアテンドしたお話です

 

親爺とは初対面、以前から質問などで活字でのお付き合い

プルメリアとバリ島祭事に興味があり参加されました

ここではアテンドした内容を時系列でお知らせいたします

 

親爺とドライバーが空港までお出迎え

すぐにお会いすることができました

 

その足でプルメリア古木群を見学しようとしていた時、

なんと闘鶏をやっている場面に遭遇

すごい熱気です

いきなりバリ島のローカル文化に直面!

 

クサンバ塩田でバリ島の塩作りを見学します

 

スマラプラ宮殿を見学

 

ゴアガジャ遺跡を見ていただき、

 

散策中にプルメリアの飾り?を発見!

 

 

オゴオゴパレードを一緒に見学

大型のオゴオゴ6体と小型数体のパレード

欧米人の熱気がすごい!

 

そしてニュピに突入!

静かなウブドを体験

 

忘れていた星空も感動ものでした

 

ニュピが開けると慌ただしく日常が始まる

 

ラフティングを体験したいとご希望されましたのでご案内

 

疲れた足をDala Spa Ubudでフットスパで足と心を癒していただきました

 

夜はティルタサリ楽団にてバリダンスを鑑賞していただきました

歓迎のダンス

 

バロンとランダの善と悪の戦い

 

見学後は近くに来るキッチンカーのバビグリンを

チョットグロテスクにビックリでしたが、美味しく食べられたそうです

 

 

次の日は、ティルタウンプルで聖水の湧き出る泉を見ていただき

 

お昼は、ティガラランで棚田を見ながらのお食事を

 

そしてご希望の高級スパ

親爺夫婦がお勧めしている、カユマニス・ウブドのスパにご案内しました

リフレッシュ+ピカピカでご満足されたようです

 

 

見学最終日は、後からバリ島へ来られた2名と合流され3名での観光となります

 

今回のメインイベント

イスタナ・タマン・ジュプンへご案内

 

全体的に花が少ない中でブーケ咲きを見つけては各自で撮影タイム

 

黒いジュプン

 

低い位置に咲いていたピンク色

 

プルメリア優等生なカラー

 

この子は大株の根元から出てきた枝先にブーケ咲きしている

花が満開の時にもう一度訪れたいとお話ししていました

 

最後はタナロット寺院

ちょうど干潮時で寺院まで渡ることができました

 

今回は、6泊で色々なところを回りながら各所でプルメリアを見ていただきました

 

強い大雨の影響で花が落ちて少なかったのは残念な一面もありますが、こんなにプルメリアがあるとは思わなかった、どこを見てもプルメリアだらけだった、と感心されていました

 

次回のプルメリアツアーは開催しませんが、もう一度訪れたいともお話ししていました

皆さんも、どこを見てもプルメリアだらけのバリ島へ足をお運びください

 

バリ島へ通い始めて15年以上が過ぎた

 

以前から「ニュピ」と言う日があるのは知っていたが、何もできない日は面白くない!と思い、この時期にはバリ島へ訪れることは無かった。

 

 

月日が流れ・・・会社も定年となり、時間を持て余し、自由気ままな生活の親爺

初めて「ニュピのバリ島へ行ってみたい!」と思った

 

 

静寂の日

 東京に生まれ育ち、特に幹線国道のそばで毎日車の音に囲まれた生活を60年以上過ごしてきた親爺

静かな生活は、長野に一時期住んでいた以来だ!

 

 

そして、その日が来た

 

宿の前 いつもはバイクのけたたましい音、人の話し声が日常の道路

 

バイクと車が行き交う交差点付近

 

まったく人がいない

 

音がしない

 

聞こえるのは、

 鶏の鳴き声

  鳥のさえずり

   川のせせらぎ

 

鶏の「コケコッコー」の声がうるさく感じる

 

自然の音とは、このことなのだと再認識させられる

 

 

プルメリアツアーで1名の方がご一緒

宿のベランダで1日中お話に花が咲いた

当然!プルメリアの話ですよ~

 

宿にあるプルメリアを見ながら

親爺の部屋の前にある大きなイエローのブーケ咲き

 

すぐ横にあるピンク系統のジュプンバリ

 

ビカクシダや他のシダ類が着生したジュプン

 

その着生に蘭の花も同居している

 

みんな少ないけれど、しっかりと咲いている

 

 

圧巻なのはこのビカクシダ

名前は判らないが、上に伸びた冠の大きさがハンパない!

日本で買ったらうん十万円?

 

こっちにもジュプンに着生されたビカクシダが…

 

うらやましいな~ と邪念を抱きながら横を見ると

家寺の門番には「お前にはまだ早い!」と言われているよう…

 

そんなプルメリア談義をしていると、知らないうちに静かな闇夜が迫って来ていた

 

 

気持ちの悪いほどの雲の形と色

 

微かに家の明かりが光っている

そして雲の形が渦を巻いているように、更に気持ちが悪い

 

日が暮れ、雲が流れ始めると入れ替わるように星が顔をのぞかせる

 

群青色の空にオリオン座が顔を出す

 

 

午後10時・・・漆黒の闇夜が現れ始める

家の明かりは消え、空の明るさのみの世界

 

空は黒く星は瞬く

あたかもこの日を待っていたかのように

 

星が我が物顔で空を独占する

 

噂には聞いていましたが期待通りの星空でした

 

夕方にはスコールが来るなど、不安な要素がありましたが・・・

オゴオゴが雲をきれいに持ち去ってくれたかのようにきれいな星空となりました

 

 

バリ島のニュピ

 謎に包まれた不思議な世界を自分の肌で感じ取れたのは良い経験となりました

 

慌ただしい日本人は、自然の音と大きな星空を忘れてしまったかのように・・・

 

自分を見つめ、直すには良い日なのかもしれない。

バリ島に滞在している親爺

 

プルメリアの観察はさておき、ニュピの取材が忙しい

 

街が忙しくなり、人々も何やら落ち着かない様子

 

バリ島のお正月「ニュピ」

今年は3月19日がその日

 

その前日18日に各家庭の悪霊祓いを行い1年に自宅に着いた悪霊を払い新しい年を迎えます

 

オゴオゴは各地域で作られ、街中を練り歩くことで各家庭から出てきた悪霊を追い払ってくれる役目があります

その悪霊を追い払い持ち去ってくれるのがオゴオゴ、今では出来栄えで順位を付けるようにまで観光化?されています

ウブド地域のサッカー場に集められたオゴオゴ、3日間展示され投票を受けて出来栄え1番を決めます

 

初日のオゴオゴ3日前の展示です(3月15日)

 

今年のウブド地域では6地域の青年部(中高生中心)が製作したオゴオゴが展示されていました

 

中心部左側に3体、

 

そして右側に3体が展示されています

基本、怖い顔をしています

 

左から順番にひとつずつご紹介

 

アラジンの映画版のジェニーにそっくり

物凄い人間感?が出ています

上手ですよ!

上に作られた地域の情報が表示されています

 

2体目は、

日本で言う「鬼」が片足上げて何かしようとしている感じです

髪の毛が本物のようで…逆に怖い…本物かな~ ???

 

3体目です

おっ!ガルーダ?と思いましたがどうやら違うようなのですが

ガルーダは神様ですから

バリ人は鶏をよく食べますから、その食べられた鶏の怨念?

 

右側・4体目は、

これも怖い顔していますよね~

ロープのようなものを持って縛りに来るのかな?

目が大きく白くて不気味です

 

5体目は、

う~・・・怖い

腕が4本で乳が垂れ下がっている

老婆?

ではないようですね

顔と目の作りが悍ましい

 

最後の6体目

これは、なんだ?

軟体人間でのけぞって股の下から顔を出している

それに1本足で立っているのが不思議

 

まあ、今年はこの6体がウブド地区のパレードで練り歩くようです

こんなのが街中歩かれたら悪霊も逃げていきますね・・・

 

次回は、オゴオゴ当日のパレードの様子をお知らせします

(お断り:以前の記載でオゴホゴと記載していますが、オゴオゴと発音する人が多いので変更しました)

 

バリ島からこんばんは!

 

今年も?プルメリアが咲いていなくて落ち込んでいる親爺です

 

ですが、バリ島では今の時期は大忙し

 

今回の親爺の目的の一つでもあるバリ島の祭事に参加すること

「ニュピ」と言い、日本で言うとお正月のようなお祭りごとなのです

 

そのニュピが目前に迫り、普段はゆっくりと生活しているバリ人がセカセカ動いている…

 

そんな年末に各家庭では家寺の飾りに大忙し

今回は、親爺がホームスティしている家庭にある家寺へ備えられる飾りをお話しします。

バリ島は「神様の島」と言われるほど神への信心が根付いています

各家庭には自宅の敷地にお墓があり毎日欠かさずにお祈りしています

(お墓=亡骸が埋葬されてはいません)

 

お正月に向けて飾りを作るのが忙しいです

宿のご主人も飾り付けを作ります

 

材料は、プルメリア、イランイラン、チェンパカの匂いの強い物が多いですね!

 

こちらはチャナンと言って感謝を表す飾り

 宿泊者の部屋や玄関、通路、トイレなど感謝する場所に飾られます

 お店では商売繁盛の意味もあります

 

宿の女将さん

 こちらは少し違う飾りを作っています

 

こちらはハイビスカスとプルメリアの花が主体で、葉の代わりにイランイランで形に合わせて作られます

 

このような飾りをたくさん作り飾り付けます

 

特に今年は宿の長男さんが結婚され、初孫が生まれて特に感謝する年…作る手にも力が入っています

バリ島では結婚年齢は早く、女将さんは40代後半でお祖母ちゃんです!

 

「お祖母さん!」と言ったら、喜び半分…複雑な気持ち半分みたいでした

 

チャナンとプルメリアの花が置かれています

 

以前の記事でもプルメリアの使われ方をお話ししましたが、このように生活の中の一部になっているのです

 

次回は、オゴホゴフェスのお知らせです

バリ島から、スラマッパギ!

 おはようございます

 

親爺は昨日からバリ島入りしています。

今回はプルメリアツアーとして第2回目

 また、バリ島最大の祭事「ニュピ」に参加するためです。

 

少しだけ旅の足取りと、今朝の様子をお届けします。

 

毎回感心するシンガポール・チャンギ国際空港内のガーデン

ジュエルという巨大な滝も見ものなのですが、通路にあるガーデンも圧巻なのです

 

蘭や色々な草花が空港内の通路にきれいに植栽されています。

 

ですが、巨大空港でのトランジットの悩みは…

 

 羽田から到着するターミナルとバリ島へ出発するターミナルが違うこと

成田空港の約2倍はあろうかと思われるチャンギ空港

 ターミナルが変更となると一大事!

 

今回羽田からの便が第2ターミナルに到着とアナウンスがあり、親爺一安心

 何故かというと、バリ島へ行くゲートはほとんどが第2ターミナルから出発するから

 

でもねこの日は…なんと第1ターミナルに変更… 

 年寄りを歩かせるな! チャンギムキーッ

16:20発のバリ・デンパサール行き 黄色文字「1」になっている!

 

この空港、慣れていないと巨大なので歩くのは大変

 空港内にはスカイトレインというモノレールがありこれを利用しないと大変!

今回参加される3名は大丈夫だろうか?

一応チャンギのマップを張り付けておきますが

 

 

さて、無事にトランジットを済ませてバリ島へ

 今回は定刻よりやや早め

 

親爺の大好きな空の神様、ガルーダ様がお出迎え

 

う~ん…いつもの匂い

 

 昔の空港より匂いは少なくなりましたが、独特の匂いがします (親爺だけ?)

 

空港で無事に現地友人夫婦と出会え一路ウブドへ

 ところが途中から土砂降り・・・

  日本で思う土砂降りとは桁違いの雨…どこにこれだけの水があるのだろうか? と思わせる雨の量

 

プルメリアが心配だ~ 道路の脇の植わっているプルメリアは花が落ちて葉っぱだけ!

 ガ~ンショック

 

宿のご主人に荷物をお願いして土砂降り状態で、

         顔パスチェックイン!

ウブド・ムランディニハウス

(旧名:パンデハウス)

 

 

 

今朝起きたら、ものすごい良い天気晴れ

 

何故か親爺はバリ島へ来ると早起きになるのです

なんでだろう?

 

そんなことを思っているとマデさんが朝食を持ってきてくれる。

親爺は、マデさん朝食と呼んでいる

(マデさん=宿の女将さん)

 

悪口ではありませんが…毎日同じメニュー

 

ロティ(薄切りパン)と卵焼き、フルーツサラダ

 これだけでお腹いっぱいです

 

毎日パンデさんの家寺を見ながら過ごします

 

さて、プルメリアは?と言うと

 

咲いていないです

昨日の雨では、花は落ちますね~

でも、親爺のバルコニーの前にあるプルメリアを少しだけ

今日の予定はないので、徒歩で散歩しながら宿の周りをプルメリア散策してきます。

 

確か、前回のプルメリアツアーも大雨のせいで花が少なかった…親爺雨男????

 

今まで晴れ男だと思っていたのですが・・・

滞在中にわかるな!

 

では、また!