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アジア・日本を綴る旅日記

旅2日目
昨日は日本人の友達と合流。

その友達、ベトナムに住んで約二年。
1人で会社を立ち上げ、ベトナム人スタッフ3人とともに頑張っている。

二年以上ぶりの再会。
ホテルのロビーで待ち合わせ。
さそがし感動のシーンがあると思いきや、特に普通の再会。

そのままロビーでゆっくり話す。

ベトナム競馬に行く予定だったが、なんとすでに潰れているとの事。

潰れてるってなに。

まぁ、特に競馬に興味があるわけではない。

今回の旅の目的はベトナムでの彼の生き様を確認することなのだ。

とりあえず、コーヒーショップへと。

ベトナムコーヒーをいただく。
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相変わらず、濃い。
かといって、エスプレッソではない。
好き嫌いありのコーヒーだ。
俺は大好きだ。

彼とは12年前ぐらいに仕事で知り合った。
彼の会社で売っている光学素子を私が買う。彼が営業で私がお客の関係。
自然に気が合い、プライベートの付き合いに。

そして、いつしか、彼は会社を辞め、自分の野望へと進んでいった。

歳は私よりたぶん四つ下。
若くに海外に行き、英語を習得。
海外で仕事を展開して行くことを想定し、国内で商社、笠間焼販売などを経験し、人間形成ができた二年前にベトナムに渡った。

そして、我々はコーヒーショップからランチへ。

クアン94という、
有名なカニのお店に連れて行ってもらった。

渡り蟹を使った蟹料理だ。
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ここ数年で日本にも進出している脱皮蟹のソフトシェルクラブを中心に、ふんだんに使ったカニ春巻き、カニチャーハン、カニスープ。
蟹のオンパレード。
美味くないはずがない。

その後、我々はイオンに行く。
そう、あの日本の大型スーパーマーケットのAEONである。
昨年、ベトナムに進出し、全て同じで作られている。
お好み焼き、回転寿司、ラーメン、ペッパーランチ、丸亀製麺など日本料理屋がたくさんあり、決して安くはない。ダイソーは40000ドンショップとして、つまり今のレイトで200円で売られている。
日本の品質の良さを全面に出し、ベトナムの富裕層をターゲットに展開されていた。
15年前に行った時には考えられない光景だ。
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そして、どうやら、ドラえもんが流行っているようだ。

ちなみにドラえもん豆腐があった。

これ、私が20年前に豆腐屋になろうとした時に考えたアイディアじゃないか。
今更ながら、やられた気持ちに少しだけなった。

そのあと、またお茶して、マッサージへ。
やはり、ベトナム、タイなど東南アジアに来たらマッサージが基本だ。
ただ、悪質な所も多々あり、交渉が重要なのだ。

とはいえ、期待の友達は二年もいて、やったことがないと言う。

とりあえず行ってみた。
あやしい路地裏に。
そして、友達がピンクの服を着た女性と交渉。
あやし過ぎる。
これぞ、ディープゾーン!

そして
交渉は続く。

まぁ大変。英語が通じない。
英語堪能の友達が何度も同じしっかりとした英語を伝えている。
でも、通じない。
それが笑える。

ようは言われた金額と後から払うチップについての交渉。

ようやく、交渉成立。
60分、足マッサージ800円、チップ500円。
合わせて1300円。

そして、私は角質取りもやってもらうことに。

そう、私は最近ランニングをやっている。
足裏の角質がとんでもないことになっていたのだ。

で、角質を取ってもらった。
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綺麗になるもんだな。

そして
二日目にして日本料理屋へゴー!

これまでの旅の経験で得たコツとして、ベトナム料理だけで過ごすことは危険なのだ。
確実に後半バテてしまう。
インドみたいにはなりたくないのだ。

まずは
先週の今日、あまりの二日酔いにもう当分ビールは飲まないだろうなと思ったビールを一杯(^^)。
Tigerビールが100円。安いな。
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そして、私は鯖定食。400円。
普通だったが、日本のお米はやはりうまい。
元気がでるんだよな。


さて、彼のベトナムでのビジネスはどうなのか。

具体的にはまだよくわからなかったが、彼の会社はベトナムに進出したい日本企業のサポートをしている。

通訳から始まり、加工先探し、交渉など、ビジネス成功へのサポートを彼が行なっている。

日本人のきっちりしたビジネスをベトナム人へと伝える。
交渉力、管理能力が問われるビジネスだ。
まだ、起動に乗ってはいないものの、様々な企業から話しはきているようで、土台はだいぶできているように感じた。
隙間ビジネスとしてうまく確立して欲しい。

いずれにしても
1人海を渡って彼は戦っていた。

彼の姿に感銘を受け、

やはり、信念持って突き進んでいる人間ってかっこいいなって。

日本にも信念持って、強く、優しく、深く、歌い続けているミュージシャンがいる。

自分には尊敬すべき人間が身近にいる。

私は強く思った。

自分の役割りを考え、自分の特性を生かした形で、彼らをこれからも応援していこうと。

そして、第4話へ続くのであった。


第二話

ベトナム航空に乗り込む。
機内と言えば、機内食だ。
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なぜかカツ丼的なのが出てきた。
ベトナム航空なのに。
しかも、なかなかうまかった。
完食。

ついでに、
先週吐くまで飲んで、なぜか傷だらけになってて、もう当分お酒は飲まないと決めていたはずなのに、スパークリングワインも頼んでしまった。


さて、今回のベトナムの旅は私の第二の母、ベトナム人のマミーと一緒なのだ。
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成田空港で待ち合わせると
マミーがいた。
とんでもない量の荷物を持ってる。

なにこれ?

違反じゃん。
完全な重量オーバー。

結局なんとかなったけど。
俺いなかったらどうなってんの。
まぁいいっか。

そして、ベトナム到着。
約6時間のフライト。

マミーの家までタクシーで行く。大量の荷物とともに。

とりあえず、お茶してホテル探し。

旅行会社エクスペディアでマミーの家の近くのホテルを検索。
バッと決まった。
エクスペディアすげー。

休憩してから
夜はマミーファミリーとウェルカムパーティー。
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どうやら魚の鍋をやるらしい。

それを聞いた時

ベトナムの魚か。
川魚なんだよな。

鍋か。
やたらと強い匂いの草が入ってて、その味しかしないんだよな。

って、思いながら、望んだ魚鍋。
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正解だった。

そう、実は、私、今だにベトナム料理が苦手なのである(^^)。

あの変な草がいたるところに入ってて、どうにも香りが強く、せっかくの食材を見事に台無しにしている。

ただ、ベトナム人はそれをバクバク食べる。
全く理解できないのだ。

でも、今回の鍋はそれほどでもなかったので、普通に食べれた。
ただ、熱烈大歓迎のため、すごい量を食べさせられてしまう。

なので、明日はさっそく日本料理屋に行こうと思っている。
これも旅を健康に続けるコツなのだ。

そして、
最後に果物
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リュウガンとザボン
マスカットみたいのと甘いグレープフルーツって感じ。
やはり、フルーツ好きにはたまらないだろうな。

でも、実は私はフルーツもあまり食べない。
私はフルーツランキングでは1位メロン、2位桃なのだ。

さぁ、今日から2日目の始まり。
適当旅は続く。
第3話へ。
今日から夏休み。

ベトナムへ。

適当な旅、思いつきの旅を毎日綴ってみよう。

まず旅の準備として、昨日は行きつけの床屋に行ってきた。
まだ、伸びてなかったが旅前なのでサッパリ。

ただ…
サッパリし過ぎてしまったのである。
今日、会社じゃなくて良かった。

そして、車で成田空港へ。
途中、酒々井のサービスエリアで日本食を食べておこう。

松屋のプレミアム牛丼。
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感動してしまった。
なにに感動かと言うと、
牛丼に付いてくる黒胡麻焙煎七味。
普通の七味とはわけが違う。
この風味がまさにプレミアム感。
牛丼がプレミアムではない、七味と合わせる事でプレミアムと感じさせる戦略に違いない。

新商品開発のヒントがここに隠されている。
朝から勉強になるぜ。

そして、私はポテトサラダが大好物なのだ。


ベトナムにはかれこれ五回目ぐらいかな。
私の旅の醍醐味は観光名所と言われるところには行かない。
ローカルな旅をいかに楽しむか。

ベトナム料理作り
ベトナム競馬
ベトナム結婚式
はすでに経験済み。

今回はベトナムで何を見つけられるのか
自分への直感力を信じて、新しい発見をして行こうと思う。

では、行ってきまーす。


そう言えば、

今日の泊まるホテル取ってないな(^^)。