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アジア・日本を綴る旅日記

ベトナム5日目

今日は朝6時から海に。
日中暑くて入れないので、ベトナムの人は朝早くか夕方に入る。
真似をした。
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気持ちいい!


そして、買い物に。
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あまりの暑さに
ビールを飲むのであった。

そして、あまりの暇に
本を読むのであった。

「心を整える」
俺のバイブルだ。

そして、ベトナム料理に飽きたので
タイ料理を食べに行ったのだ。

ベトナムでタイ料理
なんか、掟破りのような気がする。


そして、夜
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サマーベットでのんびりしたのだ。

デジタルオーディオプレーヤーのボリューム音をマックス、名曲Answerを聴く。
自分の人生を振り返り、人生の答えってやつを考えていたのだ。

これぞ、Mr.バカンス。


そして、
とうとうブログネタが尽きてるなって、お思いの方、
第7話では尽きそうで尽きないなって感じのブログとなります。
毎日更新は続くのである。
ベトナムの旅、4日目
昨日の夜にダナンに到着。

海に近い。なら海鮮を食べよう。
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海老、貝、そして、男はここでもチャーハン。
まあ、美味しいな。


そして、今日は朝からノープラン。
いよいよブログネタも尽きるのか。

だから、近くに山があったので、山登りをしてみた。
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なんか鍾乳洞もあり、いろんな中国からの建物もあり、歴史を感じたな。

ちなみに
気温は38度
湿度80%

ぐらいあるんじゃないかな。

どうにも日中は行動できない。
暑すぎて。
なので、喫茶店でゆっくりすることに。Wi-Fiが入る喫茶店で。
おかわり連発。
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休日にスタバで過ごす人。
快適なんですね。


そして、夕方から
ホイアンに行くことに。

ホイアン
歴史溢れる風情豊かな街。
日本とも深い関係があり、日本人が建てた日本橋は有名である。
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お札に記されているぐらいだ。


そして、夜こそがホイアンの本当の顔を見せる。
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提灯(ちょうちん)が散々と光輝く幻想的な世界、この街の本当の姿だ。

ほんと素敵だ。


そして、
この感動の余韻の中、
今日一日の疲れをマッサージでゆっくりすることに。

が、しかし

それが間違いだったのである。

旅はいい事ばかりではないのだ。

マッサージ屋の女にまんまと巧妙な手口でボラれてしまった。

マッサージ二時間
300000ベトナムドン 
これ日本円で1500円。
この金額で交渉したつもりだった。

マッサージ終わったら
30USドルと言われたのである。
つまり、3000円。

なに!

ドンとドルの発音をうまく利用した手口なのだ。

久々にベトナム人と大げんかした。
結局泣き寝入り。
こんなお店滅びてしまえ。


まぁ、ボラれたとはいえ、大きな金額ではない。
油断していた自分が悪い。こんな雑な手口に引っかかるとは。
いい授業料だ。

後味悪かったが、気分切り替えて、ホイアン名物をたらふく食べる。
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うーん、美味しかった。


が、しかし

許せん、あの女!

そして、ブログネタの尽きる
第6話へ続くのである。



3日目
今日は朝からマミーの家へ。

スーツケースを預けるのと。
あとは
Tシャツ、パンツを洗濯してもらおうと思って。

日本では遠慮がちな俺。
ベトナムでは気を使わない。

マミーもあの笑顔で快くオッケー。

そして、今日は
昨日の友達と日本語クラブに行くことに。

日本語クラブ?

毎週一回、日本語を勉強しているベトナム人の学生や社会人と交流する場らしい。

友達は月に一回ぐらい参加するらしく、若いベトナム人が集まるそうだ。

と言われても、あまり想像がつかない。

しかも、気ままな適当旅にしては、気ままなわけにはいきそうにないな。
どうしよう。

まぁ、適当に行ってみよう。

日本語クラブ会場へ。
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なんだこりぁ

たくさんいるじゃないか!
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しかも、歓迎ムード。
困った。
気ままじゃないぞ。

そして、席に座ると、すぐに友達のところに1人のベトナム人が話しかけ、1対1で会話をし始める。

なるほど。こんな感じなのね。


で、私のところには
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5人も6人もやってくる。

えっ、1人でそんなに相手するの。

もう決心するしかない。
適当なんて失礼じゃないか。

頑張って先生気分でやってみた。

みんな、真剣そのもの。
積極的に話す子、話したいんだけど話せない子、全く話せない子、いろんな子たちがいた。

こういう時はやっぱり日本語ができる子ほど話しする時間が長くなってしまうもの。

でも、私は違う。
5人、6人が均等に話ができる状況を作り出す。

そうしないとできない子は余計消極的になってしまう。

これが私がバレーボールのセッターとしてやってきた生き方だ。
昔からエースにはあまりトスを上げなかったのだ。

とはいえ、できない子に話をふっても質問の意味さえわからない。

できない子には私が質問して、日本語ができる子にベトナム語で訳してもらう。

そして、私が「上を向いて歩こう」を歌い出す。

東南アジアには鉄板ネタだ。

そうすると、「恋人よ」も知ってると言ってくる。

そして、私がまた歌い出す。

鉄板だ。

いかに楽しく日本語を教えてあげるかだ。

そして、いつしか
みんなが一つになっていく。
この瞬間がたまらない。

俺は気まま、適当を反省しながら、彼らのために一生懸命対応した。

そして、ベトナムが好きな理由を改めて思い出した。

笑顔なんだなって。


そして、一時間があっという間に終了。

そのあと、行きたい人だけで食堂みたいなところで、会話を続ける。

なので、まだ終わらないのだ。
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ベトナム人のもう一つ好きな理由がある。

それは、冗談が好きな文化なのだ。

実は私も冗談が好きなのだ。

だから、日本ではウケない私の冗談が、結構ベトナムではウケるのです。

なかなかの人気者になってしまう(^^)。

日本語クラブ、
なかなか楽しめたな。

また、次のベトナムでも参加してみよう。

そして、私は友達と別れ、ダナンへと出発した。

ダナンとは
ベトナム第三の都市。

よくわからないが、海辺に面した港町のようだ。

とりあえず、のんびりしようと思っている。

第五話へと続く。