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アジア・日本を綴る旅日記

ベトナム8日目

とうとうベトナムブログに力尽き、
もう、すでに日本で仕事して一週間以上。
しかも女子バレーすごかった。
ハイブリッド6。
バレーのブログ書きたいな。

さて、
最後はりんさんの田舎へ。
から、はじめよう。

お盆なのでりんさんの田舎に親戚一同が集まるらしく、一緒に行くことに。

そして、坊主がバイクでやってきた。
お経を唱える。
祖先の霊をまつわるらしい。
チーンと鳴ったら、みんながお辞儀をする。その繰り返し。後半チーンの連発。
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そして、お墓の周りでは親戚のおっさん達が泥酔している。
周りというより、お墓で。
しかも、思いきり酒こぼしてるし。
さすがベトナムだ。

そして、体を冷やすことのできる飲み物をいただいた。

これ。
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また、草。
たぶんその辺に生えてるやつ。
そして飲んだ。

これ、毒でしょ。

いずれにしても、ベトナムの田舎も悪くなかった。

そして、
ホーチミンに戻り、マミーの家にお別れを。
さすがに通訳がいなかったからきつかった。でも、笑顔が共通語。
また、来年日本に来るらしい。
このご恩は忘れない。

そして、フィナーレは
ベトナムにいる日本人の友人と再び。

まずは彼が立ち上げた会社へ訪問。
きれいなオフィスだ。
のんびりお話し。

どうやら、日本のとある金属加工の製作所からベトナムでの立ち上げ話しを頂いたらしい。
と言うか、うちの会社の取引先だった。
ベトナムで日本と同じ品質の加工ができるところを探し、ベトナムを中心に東南アジアへと販売していく。
ここ数年のビジョンを提出し、認められたようだ。

なんて、すごい男なんだ。

そして、ほんとのフィナーレは
そう
日本料理屋だ。

今回はベトナム料理の中でも、非常に食べやすい、美味しいものばかり食べてきた。
最後の草ジュースはともかく、飲み物にも気をつけていた。

これまで必ずといっていいほど、後半はお腹を壊していたが、今回は大丈夫だ。
その代わり、喉は痛めた。

でも、日本料理。
そして食べたのがこれ。
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巻き寿司(^^)。
その他。

とうぜん、どれも普通の味。
でも、落ち着く。

そして、日本料理屋でまた語る。

人生って…。


人にはそれぞれ生き方がある。
私は夢に向かって突き進んでいる人間が好きだ。

そして、
私には昔から夢を追い続け、そして夢をもう少しで掴めるところまできている仲間がいる。

武道館、海外事業展開、オリンピックなど。

自分は彼らを応援し、彼らと刺激し合い、励まし合い、
そして、
自分の成長につなげている。

自分は旅をしている時こそ、ほんとの自分がいる。
開放的な環境で、気兼ねなく、人々の優しさ、笑顔と触れ合うことでほんとの自分が出てくる。

ベトナムの地でほんとの自分が自分自身を見つめ直した時、本当の求めている自分を見つける事ができる。

この旅で
自分も
彼らとは違う土俵だが、夢を持って生きていくことに決めた。

今の仕事に責任を果たし、新製品を開発することこそ、今やるべき事であり、そして、これを世の中に役立つ商品とすることこそ、私の夢なのだ。
この夢を実現させ、世の中に認められた時、出会った大切な人を守る、支えることにつながるんだと。

そう信じて、ベトナムから一週間以上前に帰ってきた。


ベトナムから帰って
ネパール料理を食べに行った。
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賄い料理を一緒にいただいた(^^)。
やっぱり、アジアの人の笑顔は大好きだ。


ベトナム気ままな適当旅。
気ままだからこそ、適当だからこそ、心にゆとりを持って、冷静に考えられる。
そして、そこで感じた思いこそ、真実なのだ。
この真実の思いを私はずーっと突き進んでいく。


さて、ベトナムブログ旅
100話まで見ていただきありがとうございました。

えっ、たった9話じゃねえかって
しかも、力尽きてたじゃねえかって

そう、適当だから面白い(^^)。


だから、ブログは続けます。
第10話は
世界バレー。
バレー経験10年の私が
セッター以外の全員攻撃、ハイブリッド6について語る。

では、
一ヶ月後の世界バレーで会いましょう!
ベトナム7日目

毎日更新のはずのブログもネタが尽き、キレがなくなりはじめる。
それでも私は100話に向けて綴ってみることに(^^)。


あれから
喉が悪化してる。
昨日マミーがくれたのど飴を飲んだ。
が、治らない。
そして、体もだるくなってる。

今日はベトナム人の友達リンさんと会う。

今日は体を休めよう。
いつものマッサージに連れてってもらうことにした。

いつものマッサージとは?

盲目マッサージである。
目の見えない人がやってくれる。
私のお気に入りの場所だ。

目が見えない人が一生懸命にマッサージをしてくれる。
しかも明るく楽しく。
不自由な世界の中で彼らは一生懸命生きている。
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私はいつも彼らの姿を見て、自分を奮い立たせる。
仕事、人間関係、様々な悩みを抱えて、ストレスとともに生きているが、
ここでは、そんな次元を超えているのだ。

日本に生まれたこと、健康で生まれたこと、それがどれだけのアドバンテージなのか。

決して、自分の悩みをちっぽけとは思わない。
でも、いろんな世界を見ることで、自分の置かれた状況、立場というのは理解できる。

その中で自分はベストを尽くして生きていく必要がある。

いつも、そう感じれる場所だ。

そして、私はフットマッサージとフェイスマッサージをお願いした。

目が見えないからと言って、マッサージの技術はなにも変わらない。
むしろ、上手なのだ。

なぜなら、彼らは自分のハンデを違う形でカバーしている。盲目の分、研ぎ澄まされた感覚を持っているに違いない。相手の感覚がわかる分、上手なのだ。
さらに、金額も安い。
1時間45分で600円。チップ250円。

こんなお得な所はない。

実はこのマッサージ、旅行者にはあまり知られていない。
安い上に精神的にも成長できる。
地元の友達がいるからこその特典なのだ。

しかし、
喉は治らない。体もだるくなる。

リンさんの家で犬と遊ぶも、とうとうダウン。
薬を飲んで寝かせてもらった。
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そして、二時間後、なんだか良くなってる。

なぜだろう。

たぶん、ベトナムの薬。

聞く話しではベトナムの薬はすごく強いらしい。
飲むのにためらいを感じていたが、効果覿面だった。

まるで仙豆だ。


そして、私は元気に次のベトナムオススメコースに向かった。

オススメコースとは?

爪の手入れと髭剃り。

これもまた、ベトナムの醍醐味だ。

リンさんから
一般的な小汚い安い美容院と綺麗な高い美容院どっちがいい?と聞かれる。

そりゃあ、小汚い安い方でしょって答える。

そして、やってもらった。
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一週間以上伸びてた両手両足の爪が綺麗に仕上がる。
いくつか血だらけになるが。

一週間以上伸ばしてたあご髭を剃ってもらう。慣れてないのかかなり適当で痛い。
これも血だらけになる。

再び角質もやってもらい
1時間ぐらいを、2人がかりでやってくれた。
設備は決していいわけではない、技術もまあまあだが、私は気に入っている。
全部で550円。地元価格だ。

これも旅行者には知られてない秘境ツアーなのである。

私は前から思っていることがある。
盲目マッサージ
爪、髭剃り
そして、最後に記すバイク体験
これをうまくツアーとして組んだら、旅行者は喜ぶだろうなと。


そして、夜はベトナム人の友達と食事会。
彼らもまた私のファミリーだ。
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彼らの家に1人で一週間居候したこともある。俺の愛犬ビーンもいる。

彼らとは二年ぶりだ。

そして、家の近くのこれまた一般的な屋台でたらふく食べる。
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カエルを久しぶりに食べたな。
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カエルの足(^^)。
優しい鶏肉の味だ。

彼らはいつでも歓迎してくれる。
そして、ご馳走してくれるのだ。
俺が払うと言っても、振り払う。
マミーもそうだった。

決してお金持ちではないのに、おもてなしの精神を大事にしている。

日本がおもてなし文化と言うが、ほんとにそうなのか疑問に感じてしまう。

彼らの笑顔、優しさは失われた20年とされる日本に必要なこと。
相手を思いやる気持ちこそ、最後に自分に返ってくるはず。
彼らの生き方は自分が日本で行なっている信念を持つことにつながり、モチベーションとなっている。

そして、私はバイクで、あのバイクの集団の中へ飛び込み、夜の街へ繰り出すのだった。
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そして、第9話へ。
いよいよ、ベトナム最終日。

100話までいくのか(^^)。



ベトナム7日目

今日はダナンからホーチミンへ移動。
ホーチミンからマミーの家までタクシーを使う。

パンクした。

こんなことってあるの。

すかさず修理屋さんに。
なぜか一緒に行く。
その間、メーターは止まっているから良かったものの、修理風景を一緒に見ることに。
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さすが、ベトナム。

まぁ、ブログネタにはちょうどいい。


そして、マミーと会い、洗濯物を取りに。
綺麗にたたんでくれてた。
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マミーはなんでも頼める私の第二のお母さんである。


そして、
マミーファミリーとチァイナタウンへ。

コムガー専門店へ。
コムガーとは
蒸し鶏と鶏の出汁で炊いたご飯のこと。
タイではカオマンガイ、シンガポールではチキンライスに近い味だ。
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そう、これ日本でも絶対流行る鉄板料理だ。
あとは鶏とレンコンのスープ。
漢方が効いてて優しい味だ。

そして、食事会が終わり、本日は平穏に過ごしたのである。


ところが、

わずか6日のベトナム生活で、喉に異変を感じ始めた。
いや、喉がすでに痛いのだ。

これはベトナム特有、バイクの排気ガスを自然に吸ってしまうこととエアコンの効いた喫茶店に行き過ぎが原因。

だって、バイクがすごいんだもん。
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これが、ベトナムの顔なのだ。

ハンパじゃないバイクの数にマスク、日焼け対策は普通である。

ベトナムを知りながら、つい無防備な生活をしてしまい、喉をやられてしまった。

ミュージシャンじゃなくて良かった(^^)。


そして、現在のベトナム
平均年齢28才、幸福度ランキング世界2位に位置している。
まさに日本の高度成長期に当てはまる。
物価上昇率20%、給料は上がり、カブ型のスクーターからお洒落なスクーターへ、スマホは当たり前。

日本のバブル時代だ。
今が勝負なのだ。

第8話、体調復活編に続く。