いろんな人に
助けられたことも多かった
とにかくベビーカーが大きな荷物で
電車に乗るときに
駅にエレベーターがなくて
階段を降りようとしてたり
登ろうとしてたら
手伝いましょうかと声をかけていただいて
何度か持ってもらったり
自治会の役員のときも
子供さんがまだ小さいから
当番はええよーとか
あらゆる所で
いろんな方に
何かと声をかけてもらったりと
とても嬉しかったのを
覚えている
それがどんなに救われたことか
子育て中のママにとって
子供と毎日向き合うことは
本当に大変
大げさかもしれないけど
そういう些細なことでも
嬉しかった

こないだ娘と出かけたときに
エスカレーターで
お年寄りが大きいカートを持っていて
ちょっと乗りにくそうにしていて
わたしがそれに気づいたときには
娘が「 お持ちしましょうか 」と
サッと持っていたという早技
わたしは後ろから見てて
娘を誇らしく思うと同時に
あぁ 

優しい気持ちを持つ人に
育ってるんだなぁと本当に嬉しくなり
すごくほっこりした


息子や娘を見ていると
もう 子育てというより
教えてもらってることの方が
たくさんある
親もすごく育てられているなと思う
子育ては
子供の年齢と親の年齢は同じ
というのを聞いたことがある
それは初めてのことだから
そういうことだ
だから
わからないことだらけ
試行錯誤しながらでいいのだ
子供が元気で機嫌よく
友達と遊べたらそれでいい
わたしはいつもそう思っている
そして自分も楽しむこと

今 30代ぐらいであろうお母さんたちは
とってもオシャレで綺麗で
子供ちゃんたちもとってもオシャレ
カフェなんかにも
団体さんで来て楽しんでる
わたしはそれを見て
うるさいなんて思わない
むしろ
ええやーーーんもっと楽しんで〜

と思う
周りに迷惑にならなければ
子供が小さくても
いろんなところにお出かけすればいい
大いに楽しめばいいのだ

ママだからこう
こうせなあかんとか
自分を縛らんでいい
もっと自由に大らかに
子育てを楽しみましょう

自分で自分の心を
束縛しないで
ママが楽しかったら
家族も楽しいのだから


