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山口ひとみコーチングブログ

育自の魔法を作りました。自分を育てるから育自。
自分らしく自分の可能性を開くお手伝いをします。
コーチング歴18年のプロがあなたを応援いたします!

私が、認知症の父を介護し始めて1年。

これは、介護認定をもらってからの時間なので、実際には、もっと以前より介護をしている。

 

facebookで、私自身が介護について書くと、結構、反応がある。

介護を受け入れられなくて、苦しんだこと。

介護認定をもらいたいが、父が病院に行くのを拒否して、相当、葛藤があったこと。

(病院に行くのは、オレに死ねってことか!と何度も怒鳴られた)

段々、症状が進んで、お風呂に入らない、失禁する、臭いが耐えられなくなったこと。

実家をリフォームするために、ショートステイに行ってもらわなければならない時、起死回生のユマニチュードを使ってのコミュニケーション。

認知症の人との会話のコツ。

 

そして、先週は、父が転倒して救急車で搬送されたこと。

 

そうすると、かなりの人が反応してくれて、コメントをくれる。

中には、介護を経験した人や、今、介護をしている人、そして、これからそうなるかもしれない人たちから、次々とコメントをもらう。個人的にメッセージをもらうことも、しばしば。

 

私は、介護が始まった前後から今年の夏まで、相当葛藤があった。

介護をする、ということを受け入れることができない。

介護をするにあたって、自分で対処できるのか?

異性である父の世話ができるのか?

かかる費用はどうするの?

私が仕事ができなくなるのでは?

 

と、様々な不安が頭の中をよぎる。

 

そんな時に、私が代表を務めるNPO法人育自の魔法のhttps://www.ikujinomahou.jp

ファシリテーターの中には、介護職の方が結構いる。

彼女たちに、介護することになっての愚痴、弱音、不安を聴いてもらった。

専門家である彼女たちの言葉は力強かった。

「介護保険は、家族のためにあるもの。

ひとみさんが倒れたら、お父さんを介護できなくなる。まずは、自分を大事にして、距離をおくこと、他の人の力を借りることをしてください。他の人の力を借りてもいいです!」

と、きっぱり言ってもらったのが大きかった。

家族だからこそ、近すぎて介護しにくい、ということがあるんですよ、とも言われた。

 

それで、本当に救われたのだ。

今でも、わからないことあったり、気持ちがいっぱいいっぱいの時には、聴いてもらっている。

ありがたい仲間だ。

 

きっとfacebookで書き込みをしてくれる方々は、身に迫るものがあるのだろう。

個人的にメッセージをくれる人は、きっとオープンに語れず、苦しんでいるのだ等と思う。

 

そういう方々のために、お話を聴きます。

 

私は、プロのコーチです。

コーチとは、スポーツのコーチとは違い、お話する人の気持ちに寄り添ったり、励ましたり、受け止めたりするような聴き方をする職業です。

コーチングを学び始めて、もう16年になる。

プロコーチしては、独立して11年だ。

 

介護の経験(まだ浅いけれど)から、お話を聴けることがあるのではないか、と思っています。

いっぱいいっぱいで話を聴いてほしい、という方がいらっしゃったら、お電話かスカイプでお話を聴きます。

メールでお問い合わせください。

 

私も、父を介護しながら、生活もしていかねばなりませんので、有料とさせてもらいます。

1時間5千円です。

事前予約制です。

 

お問い合わせは、

h-yamcha@fd6.so-net.ne.jp

http://www.lifeinvitation.jp/index2.html