昨日、娘は高校に入って初めての定期考査を終えました。科目の多さと難しさで、「試験勉強が十分ではなかった…」と試験中も毎朝「不安」を口にしておりました。でと、この方、どれだけやっても「よぉーし!やるだけやったぜぃ!」となるタイプではないのでいつものことなんですけどね。やってもやっても不安、自信がない悲しいので、「大丈夫、やれてるよ」と励まし続ける3週間近くが終わりました。


 帰宅してからは、思う存分昼寝、読書、スマホを触って「あ〜、この時間最高ニコニコ」と、開放感を味わっていました。そして、夜には「7月中にオープンキャンパスに行きたい」と言って自分の行きたい学部のある大学とおおよその偏差値を調べながら(← 今の時点で希望している大学の今年のオープンキャンパスはちょうど夏休みのホームステイ中に開催されるので、第一、第二希望のオープンキャンパスには参加できません。ので、それより少し下の大学を探す)進路関係はこの段階指差し)自分の行ける日にちに開催されている大学に来場予約をとっていました。娘は現在住んでいる某地方都市から離れて、関西方面の大学を目指しています。親としても娘の一人暮らしには大賛成。むしろ、家から通いたいと言っても一人暮らしさせますけど。


 7月中の土日泊まりがけ二日間を使って、2校行くことにしました。ああ…、またしてもすごい出費悲しい地方のハンデを感じます…。


 そんな感じで試験後ゆったり過ごし、進路関係もやることをやり1日が終わりました。


   …が!


 まぁ、予想通りではありますが、次の日起きてきた娘はテスト前同様どんより不安テストに気がいってたため「学校行きたくない病」は小康状態のようでしたが、テストが終わるとまたまた発症です。


 「今日からの授業は模試対策の内容なんだって…」


 「テスト返却がほんっとにイヤだ…」


 「明日の英検の勉強全然してない…」


 「学校って同調圧力がね…」


 と。出るわ、出るわ。


 我が家では、少し前に「相談はしていい。でも、言っても仕方ない愚痴はできるだけ口にしないで自分のなかで処理しよう。我慢するのではなく自分で出口を見つける努力をしよう」と決めました。もちろん大人の私たちも同様です。ネガティブな情報や気持ちなんて周りにも自分のなかにも見つけようとすればいくらでも見つけられます。更に、それを家族3人が全部口にして共有したらモヤモヤする気持ちも3倍になると思うのです。娘はまだ大人ではありませんが、子どもでもありません。しかも、約2年半後には1人暮らしをしたいと言っていますからいつも私が愚痴を聞いてあげることはできません。受験勉強やオープンキャンパスへの参加と同じくらい、娘の内側を育てて鍛えていくことも大切です。


 「大学に行きたいなら、自分のやりたくないこともやらなきゃいけないでしょ。それがイヤなら大学行かなければいいんじゃない?高校も通信制に転入していいよって言ってるよ。誰も頼んでないよ、自分で選んでるんでしょ」と穏やかに言って差し上げましたニコニコすると、しばらくして「スイッチ入ったら学校そんなにイヤじゃなかった、大丈夫だった。行ってきます」とやや涙目で登校していきました。私はその娘の無理している表情に優しい言葉をかけたいのを我慢して「はい、行ってらっしゃい」と笑顔でいつものように送り出しました悲しいあぁ‥忍耐です泣き笑い


 これまでなら、その日は反省と自己嫌悪に苛まれて一日中何もできないのですが、私にはこれがある!下矢印



 

 汗を流したら少しだけスッキリしましたよ。好きなパンと最近お気に入りの「アーモンドラテ」で自分のご機嫌をとって、服作りでリフレッシュして娘を迎えたいと思います。


 愛犬に狙われているハムチーズパン下矢印





 テスト勉強の片付けをしたら…下矢印






 今回はノーサポートだったからどれくらいやってたのか知らなかったけど、この他に提出課題もあったから今回もよく勉強したね。頑張ったね、娘拍手