疲れている娘。とにかく自炊を真面目にやろうとするから…。手を抜いて楽するアドバイスしても聞く耳もたない。あー、新幹線に飛び乗って娘の元へ行ってあげたい。
一緒に暮らしているときは、疲れた顔やツラそうな顔を私が見たくなくて手を貸したり、やめさせたりしてた。けど、今はどちらもできない。いや、してはいけない。「本人の意思を尊重して見守る」というこれまでとは違ったかたちで娘をサポートするのだ。あの子は大丈夫!
今度帰ってきたときは娘の好きなものをたくさん作ってあげよう。娘に頼まれたブラウスを仕上げよう。
